NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

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    2019ドラフ、ザイオン・ウィリアムソンがドラフト1位に選ばれた喜びをコメントしている時に

    2019ドラフトで1番過小評価されたのは
    ヒートに13巡目で指名されたタイラー・ヒーロ

    とコメントしました。



    タイラー・ヒーロのスタッツ
    2019-20レギュラーシーズン:55試合出場8試合先発
    13.5得点2.2アシスト4.1リバウンド FG42.8 3P38.9 FT87.0

    2020プレイオフ:12試合出場0試合先発
    14.8得点4.0アシスト5.7リバウンド FG41.7 3P36.3 FT87.5

    ヒーロの魅力は数字以上に
    クラッチタイムに実力を発揮できるということです。

    試合のキーポイントで決めるヒーロの3Pシュートは
    脅威でしかありません。

    プレイオフではベンチメンバーのプレイタイムは
    普通だと短くなります。

    しかし、ヒーロのプレイ時間は
    逆に長くなっています。

    それこそが
    ヒーロの魅力であり、実力でもあります。

    ヒーロはオールルーキーチーム2ndチームに選ばれましたが、
    怪我がなければ間違いなく1stチームに選ばれていたでしょう。

    ヒーロは
    ルーキーの中で1番のシューターとして期待されていました。

    その期待通りに
    レギュラーシーズンでは
    116/298 38.9

    プレイオフでは(カンファレンス決勝第3戦まで)
    29/80 36.3

    期待以上の数字を残します。

    チームリーダーのジミー・バトラーは
    「ヒーロは、すごく伸び伸びとプレーしていて、自信に満ち溢れている。まるで、俺と同じ31歳かと思わせるような落ち着きで、クールにプレーしている。俺たちは、あいつのそういうところが大好きで、何も変える必要がないと思っている」

    と賞賛。

    ベテランポイントガードのゴラン・ドラギッチも
    「ヒーロは、点取り屋だ。彼はとてつもないオフェンススキルを持っている。僕たちは、チームのためにプレーしてくれる彼を信頼しているよ」

    とコメント。

    プレイオフに入りベンチスタートながら、プレイタイムは30分を超えているヒーロ。
    ジミー・バトラー
    バム・アデバヨ
    ゴラン・ドラギッチ

    の主役が取り沙汰されていますが、ヒーロの活躍にも注目です。


    ※タイラー・ヒーロに限った事ではありませんが、日本語表記はサイトによって違います。
    タイラー・ヒーロ
    タイラー・ヒーロー
    タイラー・ヒロ

    できることであれば統一してほしいと思いました。

    【【NBAまとめ】ヒートのタイラー・ヒーロとは!?】の続きを読む

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    西カンファレンス決勝第2戦レイカーズvsナゲッツの試合は、アンソニー・デイビスが逆転のブザービーターを決め、レイカーズが劇的な勝利で2連勝。

    西カンファレンス決勝第2戦レイカーズvsナゲッツ
    試合結果~2020.9.21~


    残り30秒、
    ヨキッチが9得点連続で決め、逆転に成功。

    レイカーズ1点ビハインドど迎えた残り20秒、
    レイカーズのシュートはリングに嫌われ、更にはジャマール・マレーにブロックされます。

    残り2.1秒でリスタートの場面、
    デイビスはマークを振り切ってボールを受け取りそのままシュートを放ちます。

    ボールはヨキッチの手の上を超えて、
    試合終了のブザー後にリングに吸い込まれます。

    ブザービターを決めたデイビスはベンチに走りながら
    「コービー」

    と叫びました。


    試合後デイビスは
    「コービーはああいったショットを常に決めてきた。自分にとってもチームメートにとっても特別な瞬間だった。このジャージを着て負けるのは絶対に嫌だった」

    とコメント。

    フランク・ボーゲルHCは
    「今日は選手みんなにコービーのようなプレーをしてほしかった。最後のシュートはまさにコービーを思い出させるものだったね。ウイングに走り、躊躇せずにキャッチ&シュートを決めた。あれこそが『マンバ・ショット』だよ」

    とデイビスに賞賛の言葉を送りました。

    ナゲッツが1勝3敗から逆転勝利を奪った
    クリッパーズ戦のような展開になった試合。

    最後はナゲッツの逆転勝利かと思わせましたが、
    マンバジャージを着たレイカーズが意地を見せました。

    コービーのためにも負けられないレイカーズ。
    今シーズンのレイカーズは本当に強い。

    【【NBAまとめ】デイビスが逆転のブザービーターでレイカーズが2連勝!!】の続きを読む

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    試合結果
    西カンファレンス決勝第2戦
    105☆☆レイカーズvsナゲッツ103

    各試合のボックススコアはこちら


    明日の試合
    ありません。

    9月23日の試合

    西カンファレンス決勝第3戦(10:00)
    ナゲッツvsレイカーズ☆☆

    LALロサンゼルス・レイカーズ
     VS  
    DENデンバー・ナゲッツ 



    LALロサンゼルス・レイカーズ
    レブロン・ジェームス
    26得点4アシスト11リバウンド

    アンソニー・デイビス
    31得点2アシスト10リバウンド


    DENデンバー・ナゲッツ
    ニコラ・ヨキッチ
    30得点9アシスト6リバウンド


    ジャマール・マレー
    25得点4アシスト6リバウンド


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