NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

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    ウィザーズのラッセル・ウェストブルックが歴史に名を残しました。

    5/11のホークス戦、第4Qに今シーズン36回目、通算182回のトリプルダブルを達成し、オスカー・ロバートソンが持っていた181回を抜き歴代最多となりました。

    キャリア13年目、積みに積み重ねた182回。今シーズン自身4回目のシーズン平均トリプルダブルを確実とし、記録はまだまだ伸びそうです。


    ウェストブルック、182回目トリプルダブルでNBA新記録 八村20得点もウィザーズ惜敗
    …日(日本時間11日)、124-125でホークスに敗れた。ラッセル・ウェストブルックはキャリア通算182回目のトリプルダブルを達成。オスカー・ロバートソ…
    (出典:THE ANSWER)

    ラッセル・ウェストブルックのスタッツ:
    2020-21シーズンのスタッツ:
    22.0得点11.5アシスト11.5リバウンド

    ホークス戦のスタッツ:
    28得点21アシスト13リバウンド

    歴史が変わる瞬間は
    第4Q残り8分32秒に訪れます。

    ダニーロ・ガリナーリが外したシュートをリバウンドし
    トリプルダブルを達成。

    通算182回目とし
    47年ぶりに記録を更新しました。

    2008-09 1回(サンダー)
    2009-10 1回(サンダー)
    2010-11 3回(サンダー)
    2011-12 0回(サンダー)
    2012-13 1回(サンダー)
    2013-14 2回(サンダー)
    2014-15 11回(サンダー)
    2015-16 18回(サンダー)
    2016-17 42回(サンダー)
    2017-18 25回(サンダー)
    2018-19 34回(サンダー)
    2019-20 8回(ロケッツ)
    2020-21 36回(ウィザーズ)

    計:182回

    【【NBAまとめ】ウェストブルックが通算トリプルダブル数で歴代1位に!!】の続きを読む

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    5月8日マーベリックスvsキャバリアーズの試合は110-90でマーベリックスが勝利。

    この試合24得点を記録したドンチッチは通算5,000得点。史上4番目の若さで大台に到達しました。

    更には最初の3シーズンで5,000得点1,500アシスト1,500リバウンドを達成した3人目の選手にもなりそうです。

    ドンチッチがNBA通算5000得点に到達…レブロンやKD、カーメロに次ぐ史上4番目の若さ
    …のルカ・ドンチッチが史上4番目の若さでNBA通算5000得点を達成した。  通算5000得点まであと7点の状況でキャブス戦に臨んだドンチッチは、試合開…
    (出典:バスケットボールキング)

    ドンチッチのスタッツ:
    2018-19 72試合出場
    平均:21.2得点6.0アシスト7.8リバウンド
    合計:1,526得点429アシスト563リバウンド

    2019-20 61試合出場
    平均:28.8得点8.8アシスト9.4リバウンド
    合計:1,759得点538アシスト573リバウンド

    2020-21 62試合出場
    平均:28.4得点8.7アシスト8.1リバウンド
    合計:1,756得点533アシスト501リバウンド

    通算:5,017得点1,499アシスト1,628リバウンド

    ドンチッチは
    レブロン・ジェームズ(レイカーズ)
    21歳22日

    ケビン・デュラント(ネッツ)
    21歳133日

    カーメロ・アンソニー(ブレイザーズ)
    21歳292日

    ルカ・ドンチッチ(マーベリックス)
    22歳68日

    と史上4番目の若さで5,000得点に到達しました。


    更には
    オスカー・ロバートソン
    6,861得点2,347アシスト2,536リバウンド

    レブロン・ジェームズ
    6,307得点1,563アシスト1,576リバウンド

    ルカ・ドンチッチ(残り5試合)
    5,017得点1,499アシスト1,628リバウンド

    と最初の3シーズンで5,000得点1,500アシスト1,500リバウンドの偉業も目前です。


    ルーキーシーズンから圧倒的なパフォーマンスを披露し、
    2年連続でオールスターの先発に抜擢されたドンチッチ。

    数々の記録を塗り替えて、
    どのような記録を残すのか楽しみです。

    【【NBAまとめ】ドンチッチが史上4番目の若さで5,000得点に到達!!】の続きを読む

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    5月7日ウィザーズvsラプターズの試合はオーバータイムにもつれる接戦の末131-129で勝利。

    この試合、八村塁選手、渡邊選手共に出場せず、日本人対決の実現は来シーズンに持ち越されましたが、ウィザーズのラッセル・ウェストブルックが今シーズン34回目のトリプルダブルを達成し、キャリア通算180回にのせました。

    歴代1位はオスカー・ロバートソンの181回。いよいよNBAの歴史が変わる日が近づいてきました。

    オスカー・ロバートソンがウェストブルックについて「記録を達成してほしい」
    …ロバートソンがウェストブルックのパフォーマンスについて言及 5月7日(現地時間6日、日付は以下同)、ワシントン・ウィザーズのラッセル・ウェストブルックが今シ…
    (出典:バスケットボールキング)

    ラプターズ戦のスタッツ:
    13得点17アシスト17リバウンド

    先日の試合で
    シーズン平均トリプルダブルを確定。

    2016-17
    31.6得点10.4アシスト10.7リバウンド

    2017-18
    25.4得点10.3アシスト10.1リバウンド

    2018-19
    22.9得点10.7アシスト11.1リバウンド

    2020-21
    21.8得点11.4アシスト11.4リバウンド(5/7現在)

    キャリア4回目のトリプルダブルです。

    シーズン平均トリプルダブルを達成している選手は
    オスカー・ロバートソンのみ

    ※1961-62シーズン

    この試合も勢いそのままに、
    17アシスト17リバウンドを記録。

    連続する3試合で50アシスト50リバウンドを記録した
    NBA史上初のプレイヤーとなりました。

    シーズン34回目のトリプルダブルは
    2016-17シーズンの42回に次ぐ数字です。

    2016-17 42回

    2020-21 34回(5/7現在)

    2018-19 34回

    2017-18 25回

    歴代1位のロバートソンは、
    「彼には記録を達成してほしいと思うし、バスケットボールにおけるエリートプレーヤーの1人だ」

    とコメント。

    今シーズン残り5試合、
    ラスが歴代1位になる試合が見逃せません。

    【【NBAまとめ】ラスが今季34回目のトリプルダブルでキャリア通算180に!!】の続きを読む

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