NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

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    マルク・ガソルは「王座を勝ち取るチームで手助けがしたい」と話していましたが、その宣言通り、昨シーズンの王者レイカーズに移籍しました。

    レブロン・ジェームズはガソルの加入を2013年に起こった珍事をなぞり、冗談交じりに歓迎。


    2019-20シーズンのスタッツ:
    7.5得点3.3アシスト6.2リバウンド

    各賞受賞者
    2013年最優秀守備選手賞
    マルク・ガソル

    2013オールディフェンシブチーム1stチーム
    レブロン・ジェームズ
    サージ・イバカ
    タイソン・チャンドラー
    ジョアキム・ノア
    トニー・アレン
    クリス・ポール

    2013オールディフェンシブチーム2ndチーム
    ティム・ダンカン
    ポール・ジョージ
    マルク・ガソル
    エイブリー・ブラッドリー
    マイク・コンリー

    レブロンは
    「マルクが加わってくれてうれしいよ。彼はチャンピオンだし、ずっと彼のプレーが好きだった。彼は俺の最優秀守備選手賞のトロフィーを持っている。そんなことはどうでもいいんだけどね(笑)。マルクとそのことについて話すのが待ちきれないよ」

    と冗談交じりに歓迎。

    「俺の最優秀守備選手賞のトロフィーを持っている」とは、
    2013年に起こった珍事です。

    2013年の最優秀守備選手賞は
    ガソルが受賞。

    しかし、ガソルは
    オールディフェンシブチーム1stチームに選ばれていません。

    しかも、この年はセンター受賞者、
    タイソン・チャンドラー
    ジョアキム・ノア

    が同一のポイントだったため1stチームに2選手選ばれています。

    もし同一ポイントでなかった場合、マルク・ガソルはNBA歴代で初めて
    最優秀守備選手賞に選ばれながら、オールディフェンシブチームに選ばれなかった選手になっていました。

    なぜこのような事が起こったかというと、
    選考方法にあります。

    選考方法:
    最優秀守備選手賞は
    メディア関係者が投票

    オールディフェンシブチームは
    コーチ陣が投票

    当時、キャバリアーズからヒートに移籍した際の
    レブロンの言動や発言から世間から嫌われていたことが原因と言われています。

    ※最優秀守備選手賞の2位はレブロンでした。

    レブロンは当時、
    「最悪だよ。誰も2位になんてなりたくない。俺はコート上の全選手を守ることができる。NBAの歴史で1番から5番のポジションすべてを守れる選手なんていなかったはずだ。もう終わったことだから仕方ないけど」

    話しました。

    そういったいきさつがありましたが、
    現在は冗談を言えるほどなので大丈夫でしょう。

    ともあれ、ガソルは35歳となり全盛期を過ぎましたが、
    バスケットボールIQの高さ、ディフェンス力は申し分ありません。

    レイカーズが誇っていたビックマンの
    ドワイト・ハワード
    ジャベール・マギー

    が移籍したレイカーズ。

    レイカーズ唯一のザ・ビックマンとなった
    ガソルの活躍から目が離せません。

    【【NBAまとめ】レブロンが変わった方法でガソル移籍を歓迎!!】の続きを読む

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    キングスのエースとして確立したディアロン・フォックスとキングスはマックス契約を結びました。

     
    フォックスはキングスと
    5年1億6,300万ドルで契約。

    ディアロン・フォックスのスタッツ
    2017-18シーズン
    11.6得点4.4アシスト2.8リバウンド

    2018-19シーズン
    17.3得点7.3アシスト3.8リバウンド

    2019-20シーズン
    21.1得点6.8アシスト3.8リバウンド

    キャリア
    16.2得点6.1アシスト3.4リバウンド

    2017年ドラフト組でマックス契約を得た選手
    ディアロン・フォックス(キングス)
    ドノバン・ミッチェル(ジャズ)
    ジェイソン・テイタム(セルティックス)
    バム・アデバヨ(ヒート)

    2017年ドラフト組でマックス契約を得た選手の記事↓
    若きスーパースターが続々大型契約を結ぶ!!

    主な受賞歴
    ディアロン・フォックス
    特になし

    ドノバン・ミッチェル
    2018:オールルーキー1stチーム
    2020:オールスター出場

    ジェイソン・テイタム
    2018:オールルーキー1stチーム
    2020:オールスター出場
    2020:オールNBA3rdチーム

    バム・アデバヨ
    2020:オールスター出場
    2020:NBAオールディフェンシブ2ndチーム

    フォックスはマックス契約を果たしましたが、
    他の3選手と違って何も受賞歴がありません。

    受賞歴が何もない選手が
    マックス契約を獲得していいのか!?という批判が巻き起こります。

    3選手はオールスターに出場しただけではなく、
    ドノバン・ミッチェル
    プレイオフで圧巻のパフォーマンスを披露。

    ジェイソン・テイタム
    強豪のセルティックスでエースの座を獲得。

    バム・アデバヨ
    ファイナル進出に貢献。

    フォックスが所属するキングスは2006年以降プレイオフには進出していないチームなので
    正当な評価をされないのは理解できます。

    しかし、仮にキングスがプレイオフ進出したとしても
    フォックスがオールスターに選出されていたかは分かりません。

    2018-19シーズン、チームのエースは
    バディ・ヒールドでした。

    昨シーズンの途中にヒールドをシックスマンに転換し、
    フォックス中心のチームに。

    契約前、モンテ・マクネアー新GMは、
    「ディアロンは信じられない才能を秘めた若手。私は彼のことを見るのは大好きだ。彼はここ数年で成長してきたし、ものすごく明るい未来がある。彼の持つスピードが、ルーク・ウォルトンHCが指揮するこのチームのオフェンスにおいて、非常に重要なきっかけになっている。私が描いているのは、彼の存在がこのチームをアップテンポにし、3ポイントを放つためのスペースを作り出し、リムアタックへとつながっているということ」

    とフォックスを称賛しました。

    フォックスは
    個人の受賞歴においてもチーム成績においてもマックス契約に値していないと思います。

    しかし、キングスから見れば
    フォックスはマックス契約に値します。

    フォックスはマックス契約を獲得して
    選手として証明しなければなりません。

    フォックスのマックス契約に対して
    批判が上がっていることは確かです。

    批判を黙らせるために
    まずはプレイオフ進出でしょう。

    キングスが最後にプレイオフに出場したのは
    2006年まで遡ります。

    フォックス自身の評価、チームのために
    勝負のシーズンが始まります。

    【【NBAまとめ】ディアロン・フォックスのマックス契約は妥当なのか!?】の続きを読む

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    八村選手所属のウィザーズの大黒柱、ジョン・ウォール。チームにトレードの要求をしたと噂されてから早2週間が経ちますが、全く動きがありません。

    ジョン・ウォールの記事↓
    八村選手所属ウィザーズの運命を背負う男~ジョン・ウォール~


    事の経緯はウィザーズのトニー・シェパードGMが番組に出演した際、
    「ウィザーズはブラッドリー・ビールのチーム」
    「ウォールは望んでケガをしたわけではないが、その間にNBAは進んでしまった」

    と発言したことから始まります。

    ウォールとビールは一時期不仲説も浮上しましたが、
    現在は良好な関係を築いていました。

    ウォールは常々、
    「僕は彼がいないと良いプレーができない。彼もまた僕がいないと良いプレーができないだろう。2人とも勝つことへのこだわりが強い。お互いを必要としているんだ」

    と話しています。

    昨シーズンのビールの活躍から
    エースの座をビールに明け渡すことも了承していました。

    シェパードGMの発言で問題視されているのは、「ウィザーズはブラッドリー・ビールのチーム」の発言ですが、
    私は、「ウォールは望んでケガをしたわけではないが、その間にNBAは進んでしまった」の方だと思います。

    昨シーズンの活躍から
    ウィザーズはビールのチームと思っても仕方ないでしょう。

    しかし、「その間にNBAは進んでしまった」発言は、
    もうウォールの時代ではないと捉えられてもおかしくありません。

    ウィザーズのエースはビールですが、
    大黒柱はウォールです。

    いくら怪我で2年NBAのコートから離れていても、
    ウォールはできる範囲でウィザーズを支えてきました。

    その姿は
    紛れもなく大黒柱でした。

    シェパードGMはウォールが「チームにトレードの要求をした」という噂を否定し、
    ウォールは無言を貫いています。

    ウィザーズはこのオフ、補強に成功しました。
    ダービス・ベルターンズと再契約。
    ロビン・ロペスの獲得
    ドラフトではイスラエルの至宝デニ・アブディヤを獲得。

    八村選手を始め、
    トロイ・ブラウンJr
    アイザック・ボンガ

    等の若手が成長すれば、プレイオフ進出も見えてくるロスターを形成しました。

    しかし、
    チームの大黒柱の去就が決まらない限りチームは締まりません。

    明日からチームのワークアウトが始まり、
    メディアウィーク(選手やコーチの会見)もあります。

    否応でも、
    ウォール自身から心境を語ることとなります。

    ウォールの発言がそのままウィザーズの進退に影響してくるので、
    明日以降ウォールの発言行動に注目が集まります。

    【【NBAまとめ】解決しないウォール問題、早く解決したいが。。。】の続きを読む

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