NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    レブロン・ジェームス



    2019-20シーズンのシーズンMVPは2年連続でヤニス・アデトクンボ(バックス)が獲得しました。

    MVP候補であったレブロン・ジェームスは
    「腹が立った」

    と、シーズンMVPの結果について怒りと疑問を訴えます。


    シーズンMVPを逃したレブロン・ジェームズ、アデトクンボを称えるも投票結果については「腹が立った」 シーズンMVPを逃したレブロン・ジェームズ、アデトクンボを称えるも投票結果については「腹が立った」
    …だまだ先は長い。試合後のレブロンの会見は、試合ではなくシーズンMVPについての質疑応答に多くの時間が割かれた。そこでレブロンは「腹が立った」と怒りをぶ…
    (出典:スポーツ総合(バスケット・カウント))

    2019-20シーズンのシーズンMVP投票結果の記事↓
    ヤニスが2年連続のMVPを受賞!!

    レブロンの怒りはヤニスが受賞したことではなく、
    選考基準です。

    MVPとは
    そのシーズンにおいて「最も活躍した選手」に送られる賞です。

    もちろん、最も活躍した選手というのは、
    もっともいいスタッツを残した選手ではありません。

    MVPは、
    最も活躍したチームから選ばれる
    最もいいスタッツを記録した選手から選ばれる

    そのシーズンによって変わってきます。


    最も活躍したチームから選ばれる
    2010-11シリーズ、デリック・ローズ
    昨シーズン8位からリーグ最高勝率に導きました。

    最もいいスタッツを記録した選手から選ばれる
    2016-17シリーズ、ラッセル・ウェストブルック
    オスカー・ロバートソン以来となるシーズン平均トリプルダブルを達成

    レブロンは
    「基準が少し曖昧な気はする。例えば2012-13シーズンを例に挙げると、そのシーズンはマルク・ガソルが最優秀守備選手賞を受賞したけれど、彼はその年のNBAオールディフェンシブ・セカンドチームだった。これでは、シーズンMVPの選手がオールNBAセカンドチームに選ばれたようなものだ。新人王なのにオールルーキー・セカンドチームに選ばれたようなものだ」

    とコメント。

    アンソニー・デイビスも
    「彼にふさわしい。チームのためにしてくれていること、個人の成績、それを安定して続けている。誰が受賞すべきかなんて、疑うまでもないことだ。17年目にこれだけのプレイをしているのだからね。僕が言いたいことは、彼が言ってくれたと思う。メディアは、シーズンが始まる前から誰がMVPにふさわしいかを選んでいたようなものだ」

    とコメントしました。

    MVPは個々の思いがあるので
    (圧倒的なチーム成績、圧倒的なスタッツを残さない限り)
    全員が納得できることはまず不可能でしょう。


    今シーズンのMVPはヤニスが受賞すべきだと思っていましたが、
    もう少し基準を明確にしてもいいと思いました。

    【【NBAまとめ】レブロンがMVP投票結果を知ってご乱心に!?】の続きを読む

    no title



    試合結果
    東カンファレンス決勝第3戦
    106☆☆ヒートvsセルティックス☆117

    各試合のボックススコアはこちら


    明日の試合
    西カンファレンス決勝第2戦(8:30)
    ☆レイカーズvsナゲッツ


    MIAマイアミ・ヒート
     VS 
    BOSボストン・セルティックス



    MIAマイアミ・ヒート
    ジミー・バトラー
    17得点3アシスト8リバウンド

    バム・アデバヨ
    27得点1アシスト16リバウンド

    BOSボストン・セルティックス
    ジェイソン・テイタム
    25得点8アシスト14リバウンド

    ジェイレン・ブラウン
    26得点5アシスト7リバウンド



    no title


    東カンファレンス決勝まで進んだセルティックスですが、ヒートにまさかの2連敗!!試合後、ロッカールームで口論が勃発した模様。

    セルティックス、シリーズ2連敗後にロッカーで口論 スマートの「お前らは腐ってる!」発言報道に同僚は摩擦を否定 - NBA Rakuten NEWS
    1. セルティックス、シリーズ2連敗後にロッカーで口論 スマートの「お前らは腐ってる!」発言報道に同僚は摩擦を否定  NBA Rakuten NEWS
    2. 連敗のセルティックス、第2戦後に怒りを爆発させたマーカス・スマート  Sporting News JP
    3. ヒートに2連敗を喫したセルティックス、ゴードン・ヘイワードが第3戦で復帰か?  バスケットボールキング
    4. ヒートまたも逆転勝ち、セルティックスを2-0でリード(AFP=時事)  Yahoo!ニュース
    5. NBA=東地区決勝、ヒートがセルティックスに2連勝  ロイター (Reuters Japan)
    6. Google ニュースですべての記事を見る

    (出典:NBA Rakuten NEWS)

    ヒートに2戦連続逆転負けを喫した
    セルティックス。

    試合後、ロッカールームで
    マーカス・スマートとチームメイトの間で口論があった模様。

    ESPNの記者によればスマートが
    「お前らは腐っている」

    と叫んでいたそうです。

    チームメイトやHCは
    亀裂は生じていないと強調しました。

    しかし、その日の深夜ブラッド・スティーブンスHCは
    ケンバ・ウォーカー
    ジェイソン・テイタム
    ジェイレン・ブラウン
    マーカス・スマート

    チームの主軸4人を集めミーティングを実施。

    プレイオフにおいてNBA史上0勝3敗からの
    逆転はいまだかつてありません。

    次の試合に勝たなければ
    絶体絶命に追い込まれます。

    朗報として、怪我で離脱していた
    ゴードン・ヘイワードが第3戦から戦線に復帰できるかもしれないということです。

    深夜のミーティングでどのような会話が交わされたかは分かりませんが、
    第3戦の巻き返しを期待しましょう。

    【【NBAまとめ】セルティックスのロッカールームでトラブルが。。。】の続きを読む

    このページのトップヘ