NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

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    西カンファレンス決勝レイカーズvsナゲッツの試合はレイカーズが終始ナゲッツを圧倒し、126-114で先勝。

    西カンファレンス決勝レイカーズvsナゲッツ
    試合結果~2020.9.19~

    レブロンが引っ張る『守備のレイカーズ』、ナゲッツのリズムを狂わせたカンファレンスファイナル初戦を完勝(バスケット・カウント) - Yahoo!ニュース
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    4. レイカーズがナゲッツに快勝、ウエスト決勝の初戦制す  AFPBB News
    5. 【NBAプレーオフ28日目】レブロンとADがダブルダブル…レイカーズがナゲッツとのカンファレンスファイナル初戦を制す  SPORTS BULL
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    (出典:Yahoo!ニュース)

    試合開始直後はレイカーズペースで試合は展開されますが、
    ニコラ・ヨキッチ
    ジャマール・マレー

    のオフェンス力にマークについていた

    ジャベール・マギー
    ダニー・グリーン

    が立て続けにファールをしてベンチに下がります。

    すると、一気にナゲッツペースになり第1Q最後には
    マレーがブザービーターを決めナゲッツが逆転に成功。

    第2Q開始直後に
    レブロンが足首をひねって倒れこみます。

    しかし、レブロンは
    プレイを続行します。

    ※試合終了直前にロッカールームに引き上げたので状態が気になります。


    その姿に奮起したレイカーズは第2Q34-21とナゲッツを圧倒して
    前半終了時には70-59と2桁リードを奪います。

    続く第3Q開始早々、
    ヨキッチが4つ目のファールを犯しベンチに下がります。

    そこからは
    完全にレイカーズペース。

    第3Qも33-20と圧倒し、
    ナゲッツは主力をベンチに下げ白旗を振ります。

    レイカーズは第3Q終了時点(103-79)で24点差をつけ
    勝負あり。

    試合後、マレーは
    「どういう展開になっていくかは分かってた。俺たちは若いチームだからね。何とか解決する方法を見つけていく。俺たちはそう簡単に引き下がったりはしない」

    とコメント。

    ナゲッツの
    ニコラ・ヨキッチ
    ジャマール・マレー

    は前半だけで3つもファールを犯し、ナゲッツに流れを引き込めませんでした。

    特にヨキッチはレイカーズの
    ジャベール・マギー
    ドワイト・ハワード
    アンソニー・デイビス

    3人のビックマンが変わり代わりにマークにつきストレスを抱えているように見えました。


    ディフェンスで流れを引き寄せたレイカーズが見事勝利をおさめましたが、
    第2戦以降ナゲッツがどう修正してくるかが見ものとなります。

    【【NBAまとめ】西カンファレンス決勝はレイカーズが圧勝で先勝!!】の続きを読む

    ヤニス・アデトクンボ!!


    2019-20シーズンのMVPはヤニス・アデトクンボに決定!!

    2019-20シーズンのスタッツ:
    29.5得点5.6アシスト13.6リバウンド FG55.3 3P30.4 FT63.3

    2018-19シーズンのスタッツ:
    27.7得点5.9アシスト12.5リバウンド FG57.8 3P25.6 FT72.9

    ヤニス・アデトクンボの記事↓
    ギリシャの怪人~ヤニス・アデトクンボ~

    ヤニス・アデトクンボが史上12人目となる2年連続MVPを受賞。NBA史上3人目の快挙も達成(バスケットボールキング) - Yahoo!ニュース
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    2. 2年連続のシーズンMVP受賞もヤニス・アデトクンボは「NBA優勝を成し遂げるまで、僕をMVPと呼ばないでほしい」  バスケットカウント
    3. ヤニス・アテトクンボが史上12人目の2年連続MVP受賞 「プレイオフ敗退も賞の価値を割り引くことはできない」  NBA Rakuten NEWS
    4. ヤニス・アデトクンボが2019-20シーズンのMVPを2年連続受賞  Sporting News JP
    5. G・アデトクンボがMVP  西日本新聞
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    (出典:Yahoo!ニュース)

    投票結果
    氏名(チーム)
    合計ポイント(1位票・2位票・3位票・4位票・5位票)

    ※1位票10P、2位票7P、3位票5P、4位票3P、5位票1P

    1.ヤニス・アデトクンボ(バックス)
    962ポイント(85・16・0・0・0)

    2.レブロン・ジェームス(レイカーズ)
    753ポイント(16・84・1・0・0)

    3.ジェームス・ハーデン(ロケッツ)
    367ポイント(0・1・64・10・10)

    4.ルカ・ドンチッチ(マーベリックス)
    200ポイント(0・0・14・36・22)

    5.カワイ・レナード(クリッパーズ)
    168ポイント(0・0・9・31・30)

    6.アンソニー・デイビス(レイカーズ)
    82ポイント(0・0・5・14・15)

    7.クリス・ポール(サンダー)26ポイント
    8.デイミアン・リラード(ブレイザーズ)23ポイント
    9.ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)18ポイント
    10.パスカル・シアカム(ラプターズ)17ポイント
    11.ジミー・バトラー(ヒート)9ポイント
    12.ジェイソン・テイタム(セルティックス)1ポイント


    ヤニスは101票中、
    85票で1位を獲得
    (残りの16票は2位票)


    2位のレブロンに
    200ポイント余りの差をつけました。

    レブロンも
    1位票 16
    2位票 84
    3位票 1

    2019-20シーズンはヤニスとレブロンの年になったことが分かります。

    ちなみに
    2年連続での受賞は
    史上12人目

    25歳以下の2年連続受賞は
    史上3人目

    カリーム・アブドゥルジャバー
    レブロン・ジェームス
    ヤニス・アデトクンボ

    最優秀守備選手賞と同時受賞は
    史上3人目

    マイケル・ジョーダン
    アキーム・オラジュワン
    ヤニス・アデトクンボ


    ヤニスは受賞インタビューで
    「NBA優勝を成し遂げるまで、僕をMVPと呼ばないでほしい」

    と感謝を述べた後に発言しました。

    更には、
    「僕がこの先15年間、バックスにいない理由は見つからない」

    とバックスへの残留を望みます。

    バックスは2年連続最高勝率でリーグを制しましたが、
    プレイオフでは2年連続で敗退してしまいました。

    「みんな同じページにいて、NBA優勝という同じ目標のために戦っている」と発言したヤニス、
    来シーズン、NBAチャンピオンになれるか注目が集まります。

    【【NBAまとめ】ヤニスが2年連続のMVPを受賞!!】の続きを読む

    試合結果
    西カンファレンス決勝第1戦
    126☆レイカーズvsナゲッツ114

    各試合のボックススコアはこちら


    明日の試合
    東カンファレンス決勝第3戦
    ☆☆ヒートvsセルティックス


    LALロサンゼルス・レイカーズ
     VS  
    DENデンバー・ナゲッツ 




    LALロサンゼルス・レイカーズ
    レブロン・ジェームス
    15得点12アシスト6リバウンド

    アンソニー・デイビス
    37得点4アシスト10リバウンド


    DENデンバー・ナゲッツ
    ニコラ・ヨキッチ
    21得点2アシスト6リバウンド


    ジャマール・マレー
    21得点5アシスト1リバウンド

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