NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

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    西カンファレンス決勝レイカーズvsナゲッツ戦がいよいよ始まります。


    レイカーズ戦績
    プレイオフ1回戦vsブレイザーズ4勝1敗
    L 93-100
    W 111-88
    W 116-108
    W 135-115
    W 131-122

    カンファレンスセミファイナルvsロケッツ4勝1敗
    L 97-112
    W 117-109
    W 112-102
    W 110-100
    W 119-96

    ナゲッツ戦績
    プレイオフ1回戦vsジャズ4勝3敗
    W 135-125
    L 105-124
    L 87-124
    L 127-129
    W 117-107
    W 119-107
    W 80-78

    カンファレンスセミファイナルvsクリッパーズ4勝3敗
    L 97-120
    W 110-101
    L 107-113
    L 85-96
    W 111-105
    W 111-98
    W 104-89

    レイカーズ得点ランキング
    1. アンソニー・デイビス 27.6得点
    2. レブロン・ジェームス 26.6得点
    3. カイル・クーズマ 11.0得点
    4. レイジョン・ロンド 10.6得点

    ナゲッツ得点ランキング
    1. ジャマール・マレー 27.1得点
    2. ニコラ・ヨキッチ 25.4得点
    3. マイケル・ポーターJr 11.1得点
    4.ジェレミー・グランド 10.1得点

    両チームともに数字だけ見ると
    アンソニー・デイビス
    レブロン・ジェームス 
         vs
    ジャマール・マレー
    ニコラ・ヨキッチ

    のデュオ対決のように見えます。

    両チームの違うポイントは流れの作り方です。
    レイカーズは
    ディフェンスから

    ナゲッツは
    オフェンスから


    なので、
    ナゲッツの攻撃時がキーポイントになってきます。

    ジャマール・マレーは
    プレイオフに入ってから覚醒。

    2019-20シーズン
    平均18.5得点

    2020プレイオフ
    平均27.1得点

    1回戦では
    ドノバン・ミッチェルとスコアラー対決を演じ

    セミファイナルでも
    クリッパーズの堅い守備を崩しました。

    レイカーズは
    1回戦
    デイミアン・リラード
    CJ・マッカラム

    セミファイナル
    ジェームス・ハーデン
    ラッセル・ウェストブルック

    を封じてきました。

    ニコラ・ヨキッチは
    1回戦
    ルディ・ゴベアがある程度抑えましたが

    セミファイナル
    クリッパーズはヨキッチにしてやられました。

    レイカーズは
    1回戦
    ツインタワー対等に渡り合います。

    セミファイナル
    スモールラインナップで対応。

    ジャマール・マレーの破壊力は認めますが、
    ブレイザーズ、ロケッツには劣ると思われます。

    問題は
    ヨキッチです。

    レイカーズは
    ヨキッチのようなリーグ屈指のセンターとプレイオフでは対決していません。

    ヨキッチは得点力もさることながら
    プレイメイクができることが1番の魅力です。

    しかし、レイカーズには
    デイビスがいます。

    シーズン中、ヨキッチのマークにデイビスがついた時、
    ヨキッチのパフォーマンスは明らかに低下していました。

    こうしてみるとレイカーズが圧倒的に有利に見えますが、
    ナゲッツにはクリッパーズを破ったチームの結束力があります。

    個々の力では
    レイカーズには敵いません。

    そして、私が思うキーパーソンがいます。
    ナゲッツ
    マイケル・ポーターJr

    レイカーズ
    カイル・クーズマ


    マイケル・ポーターJrはプレイオフ平均11得点ですが、
    要所要所で活躍し、得点以上のインパクトがあります。

    何よりもポーターJrのような選手は
    ブレイザーズ、ロケッツにはいませんでした。

    ポーターJrがナゲッツに勢いをつけることができれば
    勝機も見えてくるでしょう。

    対するレイカーズのクーズマ、ディフェンスがざると言われ続けてきましたが、
    プレイオフに入ってから見違えるほどディフェンスで貢献しています。

    お互いベンチから流れを変える選手として出場するでしょう。
    ポーターJrが勢いをつけるのか
    クーズマがそれを阻止するかも見ものです。


    優勝候補のレイカーズ
    クリッパーズを破ったナゲッツ

    最高の西カンファレンス決勝となるでしょう。


    【【NBAまとめ】いよいよ西カンファレンス決勝レイカーズvsナゲッツ戦!!】の続きを読む

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    東カンファレンス決勝セルティックスvsヒートの試合は、最大17点差をつけられますがヒートが逆転でセルティックスに勝利し2連勝。

    東カンファレンス決勝セルティックスvsヒート
    試合結果~2020.9.18~

    ドラギッチとバトラー、2人のリーダーが牽引したヒートが17点のビハインドを覆しセルティックスに2連勝 - バスケットカウント
    1. ドラギッチとバトラー、2人のリーダーが牽引したヒートが17点のビハインドを覆しセルティックスに2連勝  バスケットカウント
    2. ヒートがセルティックスに2連勝、17点差をひっくり返して逆転勝利  Sporting News JP
    3. 【9月18日(金)午前8時 ヒート vs セルティックス】先行されたセルティックス、連敗回避には司令塔の復活がカギ  NBA Rakuten NEWS
    4. ヒートのドラギッチ「コーチが僕に何を求めているのか。それこそが自分の仕事だ」(バスケットボールキング)  Yahoo!ニュース
    5. NBA=東地区決勝、ヒートがセルティックスに2連勝  ロイター
    6. Google ニュースですべての記事を見る

    (出典:バスケットカウント)

    前半を47-60(13点ビハインド)で迎えた後半、
    バム・アデバヨが爆発します。

    この試合21得点をあげますが
    第3Qに15得点を集中させました。

    アデバヨは試合後、
    「コーチが第3クォーターに俺の方へ向かってきて、『私はオールディフェンシブチームの君が必要なんだ』って感じで言われてね。そこからディフェンスでギアを上げることができたし、オフェンスでも流れに乗ることができた。これはもう、全てスポ(エリック・スポールストラHC)のお陰さ」

    とコメント。

    第3Q37-17とセルティックスを圧倒し、
    逆転に成功。

    しかし、セルティックスがこのまま引き下がるわけがありません。
    ジェイソン・テイタム
    ジェイレン・ブラウン

    が食い下がり残り5分で逆転に成功。

    残り時間4分、ここからヒートのベテランが躍動します。
    ジミー・バトラーは
    6得点3スティール。

    ゴラン・ドラギッチは
    7得点。

    残り時間約4分間でセルティックスが7得点しか稼げなかったのに対し
    ヒートは17得点を稼ぎ勝利。

    バトラーは
    「俺たちは互いのことを信じてるんだ。このチームには何ができるのかを知ってるのさ。そこがまた楽しい部分なんだと思う。もしいいプレーができていなくても、もちろん気が沈んでしまうことだって何度もあるが、うなだれることは決してない。それはこのチームの連中は皆、正しいやり方でプレーさえすれば、勝利するチャンスがあると分かってるからだ」

    とコメント。

    ヒートはプレイオフに入ってから
    10勝1敗。

    全員バスケのヒートは
    活躍しなければない時間帯に活躍しなければならない選手が活躍しています。

    第2戦においても
    6選手が2桁得点をあげています。

    第1戦では14得点、第2戦でも17得点差を
    逆転しての勝利。

    第3戦セルティックスが流れを止めない限り、
    ヒートはスイープ(4連勝)でのファイナル進出もあり得ます

    【【NBAまとめ】ヒート2連勝!!17点差を大逆転しての勝利!!】の続きを読む

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    試合結果
    東カンファレンス決勝第2戦
    101セルテッィクスvsヒート☆☆106

    各試合のボックススコアはこちら



    明日の試合
    西カンファレンス決勝第1戦(10:00)
    レイカーズvsナゲッツ


    BOSボストン・セルティックス
     VS 
    MIAマイアミ・ヒート



    BOSボストン・セルティックス
    ジェイソン・テイタム
    21得点4アシスト5リバウンド

    ケンバ・ウォーカー
    23得点3アシスト7リバウンド


    MIAマイアミ・ヒート
    ジミー・バトラー
    14得点3アシスト4リバウンド

    ゴラン・ドラギッチ
    25得点5アシスト3リバウンド


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