NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

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    オールNBAチーム発表が発表されました。

    受賞者一覧は下の記事で確認できます。
    オールNBAチーム発表!!

     
    今シーズンのオールNBAチームの一番の被害者は
    ブラッドリー・ビールでしょう。

    2019-20シーズンのスタッツ:
    30.5得点6.1アシスト4.2リバウンド FG45.5 3P35.3 FT84.2

    今シーズン、ジョン・ウォールが全休だったため
    1人でウィザーズを引っ張て来たビール。

    プレイオフ進出はなりませんでしたが、
    ビールがいなければ、シーディングゲームには参加できなかったでしょう。

    その証拠に、ビールがいなかったシーディングゲームの成績は
    1勝7敗

    ※1勝はセルティックス戦でセルティックスはプレイオフに合わせ主力選手は出場していません。


    八村選手が1stオプションとして出場できたことは良かったのですが、
    ビールという存在の大きさを改めて知ることになりました。

    ビールは
    「馬鹿げている!!」

    とツイート。

    ディフェンスに課題がありますが、
    平均30.5得点6.1アシストは立派すぎる数字です。

    他にも選出方法にも疑問の声が上がりました。

    オールNBAチームは
    1stチーム、2ndチーム、3rdチーム、それぞれ 5人のラインアップで選出されます。

    なので今回のように
    クリス・ミドルトン(バックス/フォワード)
    82ポイント 落選

    ラッセル・ウェストブルック(ロケッツ/ガード)
    56ポイント 3rdチームに選出

    のようなことが起きます。

    ちなみに
    NBAオールディフェンシブチーム
    NBAオールルーキーチーム

    は合計ポイント順となります。

    私の中で一番納得できないのは
    1stチームに選ばれたアンソニー・デイビス(レイカーズ)です。

    デイビスはセンターとして1stチームに選出されましたが、
    今シーズンの主なポジションはフォワードでした。

    何を基準としているのか分かりません。

    ※こう言っていますが、今シーズンの活躍を見る限りデイビスは1stチームに選出されるべき選手だと思っています。

    フォワードには
    レブロン・ジェームス(レイカーズ)
    ヤニス・アデトクンボ(バックス)

    のMVP候補2人がいるので仕方なくセンターにしたと思いますが。。。

    とは言え合計ポイント順にしてしまうと
    今シーズンに限っては、センター枠ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)しか選出されなかったかもしれません。

    人間が投票するので、納得できない結果になる場合がありますが、
    ビールは昨シーズンに続き2年連続でオールNBAチームに選出されなかったことで、多くの人に同情されています。

    【【NBAまとめ】オールNBAチーム発表も批判が続出!!】の続きを読む

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    本気で優勝を狙いにいったクリッパーズはカンファレンスセミファイナルでナゲッツに敗れ、夢半ばに「バブル」を去ります。

    優勝の夢が第7戦で崩れ去ったクリッパーズ - Sporting News JP
    1. 優勝の夢が第7戦で崩れ去ったクリッパーズ  Sporting News JP
    2. カワイ・レナードとポール・ジョージを擁して優勝を狙ったクリッパーズは無念の敗退、2つの敗因と『次の一手』(バスケット・カウント)  Yahoo!ニュース
    3. クリッパーズのポール・ジョージ、プレイオフ敗退も「優勝しなければ失敗という年ではない」  NBA Rakuten NEWS
    4. プレーオフ敗退後「この責任を負うだろう」と漏らしたクリッパーズ指揮官は続投か?  バスケットボールキング
    5. 酒よりタバコより身体に悪くて中毒性も高いバスケットスタイル、だからナゲッツファンはやめられない!?  バスケットカウント
    6. Google ニュースですべての記事を見る

    (出典:Sporting News JP)

    敗戦後、敗退の要因として選手たちは口々に
    「ケミストリーが構築できなかった」

    とコメント。


    確かに今シーズンのクリッパーズは
    怪我人が多数存在していました。

    レギュラーシーズンにおいても
    ベストメンバーで挑んだ試合はわずか10試合強。

    「バブル」に入ってからも、
    モントレズ・ハレル
    家庭の事情で離脱

    パトリック・ベバリー
    左ふくらはぎを負傷

    ルー・ウィリアムズ
    クラブに行っていたことが発覚。

    ポール・ジョージ
    心に闇を抱える

    等ベストメンバーを中々組めませんでした。

    いろいろと言い訳ができますが、
    単純に「クリッパーズよりナゲッツが強かった」

    ただ、それだけです。


    ナゲッツがクリッパーズを
    上回るパフォーマンスを披露しただけなのです。

    ※ナゲッツのチーム結束力は称賛に値します。


    なので、どんな言い訳があろうと
     
    ただの負け犬の遠吠え。

    さて、クリッパーズが負けたことにより
    注目は来シーズンの体制に向けられています。

    ドック・リバースHCは
    「我々はレイカーズと激突することはなかった。その目標はこのチームにとって最低限のラインだったんだ。私はコーチだ。だからこそ、この責任を負うことになるだろう」

    とコメントしました。

    1勝3敗からの
    まさかの逆転負け。

    プレイオフ1回戦でもジャズがナゲッツに同じ負け方をしましたが、
    クリッパーズとジャズとではわけが違います。

    ドック・リバースが来シーズン
    クリッパーズを指揮しているかも分かりません。

    ロスターに関しても
    大幅な変更があるかもしれません。

    カワイ・レナード
    ポール・ジョージ

    2大エースの契約は再来年までありますが、
    事実上、来シーズンが最後のシーズンになります。


    来シーズン、西カンファレンスは今シーズン以上に
    混沌とするでしょう。

    クリッパーズにとって最強である最後のシーズン。
    来シーズンは既に始まっています。

    【【NBAまとめ】セミファイナルで敗れたクリッパーズ、来シーズンどうなる!?】の続きを読む

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    2019-20シーズンのオールNBAチームの発表!!

    2019-20シーズンのオールNBAチーム発表! “キング”レブロン・ジェームズが史上最多となる16回目の選出 - NBA Rakuten NEWS
    1. 2019-20シーズンのオールNBAチーム発表! “キング”レブロン・ジェームズが史上最多となる16回目の選出  NBA Rakuten NEWS
    2. ジェームズが「オールNBA」に16回目の選出 ブライアントらを抜いて歴代単独最多!(スポニチアネックス)  スポーツナビ
    3. 2019-20 オールNBAチーム発表、ヤニス・アデトクンボとレブロン・ジェームズが満票でファーストチームに選出  Sporting News JP
    4. レブロンがオールNBAチーム選出16度で史上最多記録を樹立! ドンチッチらが初選出  バスケットボールキング
    5. レブロンら満票でベスト5に選出 オールNBAチーム  東京新聞
    6. Google ニュースですべての記事を見る

    (出典:NBA Rakuten NEWS)

    オールNBAチーム

    ポジション:氏名(チーム/過去の受賞回数1st・2nd・3rd)通算受賞回数
    総ポイント(1位票・2位票・3位票)

    1stチーム
    F:レブロン・ジェームス(レイカーズ/13・2・1)16度目
    500ポイント(100・0・0)

    F:ヤニス・アデトクンボ(バックス/2・2・0)4度目
    500ポイント(100・0・0)

    G:ジェームス・ハーデン(ロケッツ/6・0・1)7度目
    474ポイント(89・9・2)

    C:アンソニー・デイビス(レイカーズ/4・0・0)4度目
    455ポイント(79・20・0)

    G:ルカ・ドンチッチ(マーベリックス/1・0・0)初受賞
    416ポイント(59・40・1)


    2ndチーム
    F:カワイ・レナード(クリッパーズ/2・2・0)4度目
    372ポイント(39・59・0)

    C:ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/1・1・0)2度目
    311ポイント(21・64・14)

    G:デイミアン・リラード(ブレイザーズ/1・3・1)5度目
    284ポイント(6・82・8)

    G:クリス・ポール(サンダー/4・4・1)9度目
    199ポイント(2・52・33)

    F:パスカル・シアカム(ラプターズ/0・1・0)初受賞
    168ポイント(1・36・55)


    3rdチーム
    F:ジェイソン・テイタム(セルティックス/0・0・1)初受賞
    153ポイント(0・32・57)

    F:ジミー・バトラー(ヒート/0・0・3)3度目
    147ポイント(0・32・51)

    C:ルディ・ゴベア(ジャズ/0・1・2)3度目
    110ポイント(1・19・48)

    G:ベン・シモンズ(シクサーズ/0・0・1)初受賞
    61ポイント(0・9・34)

    G:ラッセル・ウェストブルック(ロケッツ/2・5・2)9度目
    56ポイント(0・9・29)


    落選チーム
    センター
    C:ジョエル・エンビード(シクサーズ/0・2・0)2度
    79ポイント(3・14・22)

    C:バム・アデバヨ(ヒート/0・0・0)
    26ポイント(0・0・26)

    C:カールアンソニー・タウンズ(ウルブス/0・0・1)1度
    2ポイント(0・0・2)

    C:ブルック・ロペス(バックス/0・0・0)
    1ポイント(0・0・1)

    フォワード
    F:クリス・ミドルトン(バックス/0・0・0)
    82ポイント(0・10・52)

    F:ポール・ジョージ(クリッパーズ/1・4・0)5度
    7ポイント(0・2・1)

    F:ブランドン・イングラム(ペリカンズ/0・0・0)
    5ポイント(0・1・2)

    ガード
    G:ブラッドリー・ビール(ウィザーズ/0・0・0)
    32ポイント(0・3・23)

    G:カイル・ラウリー(ラプターズ/0・0・0)
    26ポイント(0・3・17)

    G:トレイ・ヤング(ホークス/0・0・0)
    13ポイント(0・1・10)

    Gドノバン・ミッチェル(ジャズ/0・0・0)
    10ポイント(0・1・7)

    G:ケンバ・ウォーカー(セルティックス/0・0・1)1度
    4ポイント(0・1・1)

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