NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    2020年02月

    八村塁
    15得点0アシスト7リバウンド FG6-10 3P1-2 FT2-2
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5908079.html

    渡邊雄太
    0得点0アシスト0リバウンド FG0-0 3P0-0 FT0-2
    https://www.sportingnews.com/jp/nba/news/sac-mem-20200228/1of7av1y59u5n1ovkid8n6orml

    馬場雄大
    0得点3アシスト2リバウンド FG0-3 3P0-0 FT0-0
    https://www.sportingnews.com/jp/nba/news/sxf-tex-20200228/1kr14q5vgfgc41fkv6klcvkc22

    〇PO進出はどのチーム⁉今年は例をみない大混戦に‼~西編~
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5905280.html

    〇ショートハイライト
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5907779.html

    〇ベストプレイ
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5907954.html

    〇本日のMVPヤニス・アデトクンボ
    32得点6アシスト13リバウンド FG13-20 3P2-4 FT4-5
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5909107.html

    〇NBAニュース
    ・サンズのリッキー・ルビオとディアンドレ・エイトンがピック&ロールでNBA最高デュオ結成
    ・ハーデンとヤニスが口論
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00010007-nrakuten-spo
    ・ブレイザーズのカーメロ・アンソニーがニックス復帰説が浮上。敏腕代理の画策か
    ・デリック・ローズがシーズンハイの31得点
    ・ペリカンズのザイオンはNBA記録を樹立、10代で10試合連続20得点以上
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00000005-basket-spo
    ・ペリカンズのザイオンとボールのケミストリーはクレイジー
    https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=11153

    〇その他のニュース
    ・コロナウィルスの影響で小中学校の全国大会も中止に
    ・高校バスケの主役河村勇輝 なぜB1に挑戦したのか

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00000007-asahi-spo

    〇試合結果
    マジックvsウルブス
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5905628.html
    ホークスvsネッツ
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5905725.html
    ラプターズvsホーネッツ
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5905964.html
    ヒートvsマーベリックス
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5906006.html
    グリズリーズvsキングス 渡邊雄太
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5906624.html
    ペリカンズvsキャバリアーズ 
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5907311.html
    バックスvsサンダー 47点差でバックス勝利
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5907426.html
    ジャズvsウィザーズ 八村塁
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5907551.html
    サンズvsピストンズ デリック・ローズがシーズンハイの31得点
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5907598.html
    クリッパーズvsナゲッツ
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5907670.html

    〇明日の試合
    ニックスvsブルズ
    ヒートvsネッツ
    ホークスvsブレイザーズ
    グリズリーズvsレイカーズ 渡邊雄太10:00
    キャバリアーズvsペイサーズ
    セルティックスvsロケッツ
    スパーズvsマジック
    サンズvsウォリアーズ

    ヤニス・アデトクンボスタッツ:32得点6アシスト13リバウンド FG13-20 3P2-4 FT4-5


    ジェームズ・ハーデン、アデトクンボの冗談に“反撃”「俺は彼よりもアシストが多い」 ジェームズ・ハーデン、アデトクンボの冗談に“反撃”「俺は彼よりもアシストが多い」
    …ヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデンが、ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)のジョークに対して真っ向から“口撃”を仕掛けて話題を呼…
    (出典:スポーツ総合(NBA Rakuten))



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    本日は西カンファレンスです。

    東カンファレンス、8位のマジックと9位のウィザーズとの差は4.5ゲームでしたが、西カンファレンスは8位から13位までのゲーム差が4.5です。

    シーズン前、レイカーズ、ナゲッツ、クリッパーズ、ロケッツ、ジャズ、ウォリアーズはプレイオフ当確で残り2枠をブレイザーズ、スパーズ、キングスが争うのではと言われていました。

    しかし、ダラス・マーベリックスルカ・ドンチッチがMVPクラスの活躍でプレイオフ当確ラインに、最下位候補だったサンダークリス・ポールに率いられ若手が躍動して当確ラインに、グリズリーズも新人王候補筆頭のジャ・モラント等の若手の活躍により圏内に入ってきたことで大混戦となってしまいました(昨年の覇者ウォリアーズは怪我人続出により最下位に転落)。

    日本時間2/29日現在東カンファレンスの順位
    NBA順位.jpg1

    日本時間2/29日現在西カンファレンスの順位
    NBA順位


    順位/チーム/ゲーム差※1/残り試合/強豪※2

    7位  マーベリックス -7.5 22  9
    8位  グリズリーズ         0 23 13
    9位  ペリカンズ           +2 23  6
    10位 ブレイザーズ    +2.5 22  7
    11位 キングス              +3 23  8
    12位 スパーズ             +3 25 10
    13位 サンズ              +4.5 22 11

    ※1 プレイオフ進出の8位を0とする
    ※2 強豪はプレイオフ確実と言われているチームとの対戦(東の6位まで、西の7位まで)

    7位のマーベリックスは8位と7.5ゲーム差をつけているのでまず間違いなくプレーオフに進出するでしょう(ドンチッチが怪我で全休してしまったら分からないが)。

    8位のグリズリーズはこのままいけばプレイオフ進出しますが、後半戦勝ち星がなく5連敗中、更には怪我人が続出している(怪我人続出のおかげで渡邊選手の出番が多くなって嬉しいのですが…)。残り試合も格上との対戦が多いので厳しいのかもしれません。前半戦後半に見せた勢いがあればプレイオフ進出も可能です。

    9位のペリカンズがプレイオフ進出の本命と言われています。一時期は13連敗等で最下位にまで転落しましたが、元レイカーズヤングコアのイングラムがオールスター級に成長し、ザイオンがデビューしてからはインサイドに厚みができてプレイの幅も広くなってきました。格上との対戦も少なく勢いもあるので怪我人さえ出なければプレーオフ進出の筆頭でしょう。

    10位のブレイザーズですが、昨年と比べ戦力は大きく変わっていません。昨年度の順位は3位でカンファレンス決勝まで進んでいます。シーズン初め怪我人が続出してメロを獲得。そこからは10位前後を行ったり来たりしています(ブレイザーズの順位だけ見ても西カンファレンスの混沌さが分かってしまう)。リラードは一時期爆発的な活躍を見せただけに、リラードなしでプレイオフ進出はあり得ません。リラードが復帰し前半途中で見せた爆発力でチームをけん引できればプレイオフ進出も可能だろう。

    11位のキングスはこの10年プレーオフ進出していない唯一のチーム。昨シーズン若手が躍動し後半戦プレイオフ戦線まで上り詰めてきた。今シーズンこそはと臨んだがオフの移籍で西地区はさらに混戦に。チームとして悪くないのですが思っていたよりも若手の躍動が遅かった。ただ、ここ10試合は7勝3敗と勝ち越してきているので台風の目となるか注目だ。

    12位のスパーズはNBA記録の23年連続プレイオフ進出が掛かっている。デローザン、オルドリッジに次ぐ3番手の出現に期待していたがマレー等期待に応える選手は現れず12位に甘んじている。昨シーズンもプレイオフ進出記録が途絶えたかに思えたが、快進撃でプレイオフ圏内に滑り込んだ。昨年の勢いが戻ればもしかしたらがあるかもしれない。

    13位のサンズは現状一番厳しいだろう。シーズン開幕当初上位に位置して今シーズンはついに覚醒したかに思われたが気付けば定位置に戻っていました。ブッカーはオールスターに選ばれなかったことに対して悔しい思いをしたが、リラードが負傷したためオールスター初選出に。そこで得たものをチームに還元してシーズン開幕時の勢いが戻れば奇跡が起こるかもしれない。

    8位のスポットにまさかの6チームで争うことになるとは開幕当初考えられなかった。
    (ウォリアーズがこけなかったらこのような話題にはならなかっただろう)

    多くの人はペリカンズがプレーオフに進出し、1位のレイカーズvsペリカンズを期待しているでしょう。私自身もレイカーズvsペリカンズが一番盛り上がるので見てみたいのですが、他の5チームも黙っていないだろう。

    レイカーズvsペリカンズが盛り上がる理由はこちら
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5879871.html

    23年連続プレーオフ進出の記録を狙うスパーズ、昨年カンファレンス決勝の雪辱に燃えるブレイザーズ、最下位予想をひっくり返したグリズリーズ、14年ぶりのプレーオフ狙うキングス、3年連続の最下位からプレーオフを狙うサンズ。

    ここまで激戦となった年はあるのだろうか。シーズン終了までプレイオフ圏内に入るチームの話題で盛り上がること間違いなしだろう。

    東カンファレンス(八村選手所属のウィザーズ)はこちら
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5901036.html

    八村塁スタッツ:15得点0アシスト7リバウンド FG6-10 3P1-2 FT2-2



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    10.マイルズ・ブリッジズ(ホーネッツ)
    9.デビン・ブッカー(サンズ)
    8.クリスチャン・ウッド(ピストンズ)
    7.ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
    6.ジョン・コリンズ(ホークス)
    5.ジョシュ・ジャクソン(グリズリーズ)
    4.ゴラン・ドラキッチ(ヒート)
    3.ドノバン・ミッチェル(ジャズ)
    2.ジャ・モラント(グリズリーズ)
    1.バム・アデバヨ(ヒート)


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