NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    2020年03月

    今シーズンのMVP候補はレブロンかヤニスだろう。

    では、現在NBAの最強プレイヤーは。。。と言われれば皆さんは誰を思い浮かべますか?


    〇目次
    1.最強の候補
    2.まとめ



    〇最強の候補


    2年連続MVP獲得を狙う、ヤニス・アデトクンボか。。。

    2010年代最強、レブロン・ジェームスか。。。

    現役の中で平均得点が一番高い、ケビン・デュラントか。。。

    2010年代一番得点を上げた、ジェームス・ハーデンか。。。

    歴代最強シューター、ステフィン・カリーか。。。

    歴代最強クラスの2WAYプレイヤー、カワイ・レナードか。。。


    〇まとめ


    候補はこの6人に絞られるだろう。

    MVP1年間を通じて最も活躍した選手

    それに対して現在最強のNBA選手は最近2年なのか3年なのか5年なのか何が基準はっきりしません。

    それでは言い方を変えてみましょう!!

    現在最強ではなく、

    「コービー、レブロンから現役最強の座を引き継ぐべき選手」はにしてみたらどうでしょう。

    私は一番最初に頭に浮かんだ人物はルカ・ドンチッチでした。

    候補6人をあげといて他の選手かと思われますが、仕方ありません(次はヤニスでその次はザイオン・ウィリアムソンでした)

    皆さんは誰を思い浮かべましたか?

    1 バスケ大好き名無しさん :2019/09/13(金) 16:58:17.89 ID:BQqh4pS0.net

    今のNBAでダントツで最強っていなくね?


    【【NBA】現在NBA最強プレイヤーは誰!!】の続きを読む

    今シーズンが打ち切りになり、今後の注目は自動昇格になる2チームだろう。


    〇目次
    1.自動昇格の注目ポイント
    2.一番のラッキーチーム
    3.まとめ



    〇自動昇格の注目ポイント

    B2の勝率順位は1位広島ドラゴンフライ、2位信州ブレイブウォリアーズ、3位仙台89ERS。

    来シーズンは特別処置としてB2からB1ライセンス所持の2チームを自動昇格させ20チームで争うことを発表している。

    1位の広島と3位の仙台はB1ライセンスを所持、2位の信州はB2ライセンスとなっている。

    広島はまず確定と言っていいだろう。

    問題は信州と仙台。。。、信州にB1ライセンスが交付されれば信州、交付されなければ仙台が昇格。

    歓喜か悲鳴か。。。運命の判定理事会は4月24日に開催予定。

    〇一番のラッキーチーム

    逆に一番ラッキーだったのが三遠ネオフェニックスだろう。

    今シーズン、鈴木選手の怪我に始まりチームもかみ合わずダントツビリとなっていた。

    シーズン途中河村勇輝が特別指定選手として契約すると一躍注目のチームになったが、大方の予想はB2に降格する確率が高く、三遠ネオフェニックスの河村勇輝を見れるのは今シーズンが最後だろうと言われていた。

    しかし、残留が決まり来シーズン以降も河村勇輝と特別指定選手として契約できる可能性が増えただけでも三遠ネオフェニックスとて嬉しい誤算だろう。

    〇まとめ

    来シーズンは異例の20チームで開催することに決まったが、4チームが自動降格することになるだろう。B2から昇格した2チーム、下位のチームにとっては試練の1年となるだろう。

    バスケ男子のBリーグは2019~2020シーズン打ち切り決定で年間優勝チームはなし…来季はB2から2チーム自動昇格で20チームで実施 バスケ男子のBリーグは2019~2020シーズン打ち切り決定で年間優勝チームはなし…来季はB2から2チーム自動昇格で20チームで実施
    バスケットボール男子のBリーグは27日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、今季のレギュラーシーズンの残り試合、年間王者を争うチャンピオンシップや1、2部入れ替え戦など、全ての試合を中止すると発表した…
    (出典:スポーツ総合(中日スポーツ))



    1 ばーど ★ :2020/03/27(金) 15:39:20 ID:Jv/8hXnf9.net

     バスケットボール男子のBリーグは27日、臨時理事会を開き、新型コロナウイルスの影響で中断している今後のリーグ戦とプレーオフすべてを中止とすると発表した。4月4日の再開をめざしていたが、現状では健康面を考慮して再開できないと判断した。順位は現状で確定する。B1から降格はなく、B2から2チームが昇格することとなり、来季はB1が20チーム、B2は16チームとする。

     リーグはこれまでに、B1とB2で計99試合(2月28日~3月11日分)を延期とし、中断期間に入った。3月14日にいったん無観客で再開したものの、選手やスタッフに体調不良者が相次いだことなどを受けて再び中断し、計95試合(同20日~4月1日分)の中止を決めていた。その後、4月4日の再開をめざして行動指針をまとめようとしていたが、新型コロナウイルスを巡る情勢が好転することはなかった。

     リーグ戦が中止となったことから、基盤が脆弱(ぜいじゃく)なクラブの経営が厳しくなることも心配される。今後は収入源を断たれたクラブの経営支援が課題となる。(松本麻美)

    2020年3月27日 13時44分
    https://www.asahi.com/articles/ASN3W4GHYN3WUTQP00V.html

    (出典 www.asahicom.jp)


    【【Bリーグ】今シーズンが打ち切りに。。。今後は!!】の続きを読む

    本日、NBA選手にとって衝撃的なニュースが報道された!!

    NBAは、今後考えられる選択肢を発表したが、その中に選手のサラリーの削減についてが含まれていたようだ。

    数日前には選手全員にサラリーを全額支払うと予想された記事があったが、コロナウィルス感染人数が予想をはるかに凌駕したからだろう。

    NBAが中断された3月12日、アメリカの感染者数はまだ数百人程度だったが、3月22日現在2万5,000人に膨れ上がり、渡航の際に十分な注意を促すレベル1から感染症危険情報を不要不急の渡航自粛を求めるレベル2に引き上げられた。

    「戦争や天変地異、さらに不可抗力によって開催ができなくなったケース」について言及、今回のコロナウィルス騒動も不可抗力の範囲として想定され、サラリー減額に踏み切る可能性もあるとコメント。

    日本でも話題になった「オリンピックのチケット払い戻し不可」についてもこの不可抗力に属するらしい。

    もちろん、リーグが再開され残りの試合とプレーオフが全て消化されれば、給与は全額支払われるが。。。


    仮にこのままシーズンが終了した場合、「未消化試合数×年俸の1・08%」が削減対象となるもよう。

    ※未消化試合とはプレシーズン5試合、レギュラーシーズン82試合、プレーオフは5、6試合分が対象。

    八村選手の場合、年俸が約5億円、レギュラーシーズン残り試合18、プレーオフ5、6試合

    八村選手・・・約1億2,600万円削減

    ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
    NBA最高年俸約44億7000万・・・約10憶9000万削減



    とは言ってもまだシーズンが終わったとは限らない。

    NBAも6月から中旬に再開して、8月にファイナルを開催する案も提示されている。

    他には
    ・無観客での再開
    ・プレーオフからの再開


    どちらにしても、コロナウィルス話題がなくならない限り次のステップには進めない様だ。



    1 風吹けば名無し :2020/03/22(日) 12:51:05.52 ID:bk0V9NiW0.net

    MLBも現在無給ってダルビッシュが言ってたような


    【【NBA】選手のサラリー減額の可能性が浮上!!】の続きを読む

    NBAが12月にシーズンを開幕する案を本格的に検討しているそうです。

    〇目次

    1.理由
    2.MLB・NFL・NBAスケジュール
    3.問題点
    4まとめ



    1.理由

     アメリカの一般的なスポーツファンは、4大スポーツの中で最も人気があるNFLのレギュラーシーズンが終わる12月中旬頃からNBAを観はじめる傾向がある。こうした状況を加味して、NBAの開幕を現在の10月中旬から12月中旬にスライドし、NBAファイナルを8月に開催、それに伴ってNBAドラフトやフリーエージェント、サマーリーグなどの開催時期も変えるというアイデアをアトランタ・ホークスのスティーブ・クーニンCEOが提案したそうだ。


    〇アメリカ人気スポーツランキング
    1. 37% NFL(アメリカンフットボール)
    2. 11% NBA
    3.  8% MLB(メジャーリーグ)

    視聴率を見てみても、NBAファイナル、MLBワイルドシリーズの視聴率は10%前後だがNFLスーパーボウルの視聴率は40%まで跳ね上がる。

    アメリカ国内ではNFLが絶対的な人気を誇っているのが分かる。


    更にはコロナウィルスの影響でシーズンが中断し、スティーブ・クーニンCEOの案が現実味を帯びてきた(6月中旬に再開が見込まれている現在、どうなるか分からない)


    2.MLB・NFL・NBAスケジュール

     

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    MLB                        
    NFL                        
    NBA(現行)                        
    NBA(案)                        
      レギュラーシーズン  ポストシーズン

    NFLは9月の中旬ごろにレギュラーシーズンが始まり、2月の上旬の日曜日に開催されるスーパーボウルまで。絶大な人気を誇るNFL。その期間を外すことが可能なら外したい。


    〇スティーブ・クーニンCEOの案
    6月中旬:NBAプレイオフ開幕
    8月上旬:NBAファイナル
    8月末:ドラフト
    9月1日:フリーエージェント解禁
    9月10日~:サマーリーグ、秋季リーグ
    12月10日~:トレーニングキャンプ開始
    12月25日:レギュラーシーズン開幕(82試合)
    6月中旬:レギュラーシーズン終了

    (シーズンが終了していないのでこのようなスケジュールになるとは想像つかないが、これに近いスケジュールになるかもしれない)

    3.問題点

    日程がずれて1番の問題になるのはワールドカップやオリンピックだ。今年の東京オリンピックもそうだがポストシーズンと日程が被ってしまう。

    その場合日程をずらしてレギュラーシーズン、ポストシーズンを行うことは考えずらい。最悪NBA選手をオリンピックやワールドカップで見られないかもしれない

    もう1つの問題は8月は視聴率が下がるという事だ。8月は他に魅力的なコンテンツがないからと言われているが、NBAがそれに代わるコンテンツになれるかどうかは定かではない。


    4まとめ

    コロナウィルスの影響でお先真っ暗という現状だが、最高の形で再開してほしい。


    再び中断に中断に踏み切ったBリーグ。。。理由は大きく分けて2つと説明

    〇目次
    1.再び中断に踏み切った理由
    2.思った事
    3.まとめ



    1.再び中断に踏み切った理由

    1.NBAやGリーグ(NBA下部リーグ)の中断、サッカーのヨーロッパ5大リーグが中断、世界中のスポーツ事業の中止や中断によりBリーグを取り巻く環境が大きく変わったこと。

    2.Bリーグで無観客試合を実施するにあたっての行動指針が不十分だったこと。

    中断判断にあたり、大河チェアマンは選手会のメンバー8名と意見交換をし、それを踏まえて臨時の実行委員会を開催したそうです。ヒアリングの結果、「選手や一部のヘッドコーチも含め、安全の確保がしっかりと伝わっていないと感じた」と大河チェアマンはコメント。


    今回の決定はあくまでリーグの中断であり、4月4日からの再開を目指しているそうです。そのためには「誰もが納得できる行動指針の作成」と「選手、クラブ、リーグが一枚岩になることが最低条件」と、大河チェアマンは宣言しました。


    2.思った事

    正直な感想は『やっぱりか』でした。


    昨日の記事はこちら⇩
    http://nbasokuho.blog.jp/archives/5999609.html

    昨日も記事にしましたが、Bリーグ側に大きな問題があります。無観客で始めることは反対しませんが、チーム、選手、関係者が納得した形で始めなければ成り立ちません。

    4/4まで3週間弱、それまでにコロナ問題が終息している可能性は低いと思います。

    課題を克服して再開することは簡単ではありませんが、この異常事態を乗り越えてほしいです。


    仮に4/4までに課題がクリアできず、再開できなくても、私は責めません。

    今回再開にあたり滋賀レイクスターズの3選手が、試合を欠場して叩かれましたが、それは間違っています。

    3選手が普通の決断をし、他の全選手が頭の下がる決断をしたからです。

    大河チェアマンが宣言した通り、「選手、クラブ、リーグが一枚岩になる」ことを願います。


    3.まとめ

    先ほども言いましたが、滋賀も3選手が普通の対応をし、他の全選手が頭の下がる決断をしたのです。

    4/4にコロナウィルスの状況がどうなっているか分かりませんが、
    Bリーグが「再開をしない」という判断をしたとしても責めるべきではないと思います。

    選手や関係者も感染拡大防止のために自粛が一番の選択肢だと思います。

    その中、再開を目指すBリーグを皆さんで応援しましょう!!

    【【Bリーグ】無観客で再開したが。。。無謀だったもよう!!】の続きを読む

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