NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    2020年06月

    馬場雄大


    2019年並々ならぬ思いで海を渡った馬場雄大、今シーズンコロナウィルスの影響で突然終幕しましたが、馬場雄大の人生で一番刺激的で濃い1年となりました。

    大学在学時にアルバルク東京と契約し、2年後NBA入りを目指し渡米。

    Bリーガーから初のNBA選手への挑戦。現在はNBA下部組織Gリーグで2019-20シーズンを過ごします。

    シーズン序盤はプレイタイムをもらえず、悪戦苦闘しましたが、シーズン後半にはプレイタイムが増え、5試合のみですが先発出場も果たしました。

    コロナウィルスの影響でシーズン途中で終了しましたが、来シーズンに向け手ごたえを感じたそうです。

    本日はBリーガーから初のNBA選手を目指す馬場雄大を見ていきましょう。

    【テーマ】

    Bリーグから初のNBA選手を目指す男
    ~馬場雄大~


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    目次
    1. 2019-20シーズンに懸けた思い

    2. 受賞歴

    3. 2019-20シーズンの成績

    4. 来シーズンへ

    5. まとめ



    1. 2019-20シーズンに懸けた思い

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    日本人4人目のNBAプレイヤーになるために海を渡った馬場雄大。

    田臥雄太、渡邊雄太、八村塁に続けと言わんばかりに胸を張って渡りましたが、周囲はそれほど期待はしていませんでした。
    「Bリーグから直接NBAを狙うなんて無理」
    「NBAに入りたいなら遅くてもアメリカの大学に行くのが当たり前」

    そう、3人ともNBAに挑戦する以前にアメリカの大学でキャリアを積んでいたのです。

    一方の馬場選手は高校卒業後、筑波大学へ進み、2017年の4年生時にアルバルク東京と契約。

    そして2年後、海を渡る決意します。

    馬場雄大は会見で
    「先に海外に出た彼らからは常に刺激を受けてきた。うらやましいという思いもあります。しかし、自分は自分のやり方でNBAプレイヤーになる」

    と発言しました。

    同年代で、高校卒業と同時に日本を飛びだしNBAへ挑戦をした2人への言葉が、
    馬場選手なりの答えでこだわりでもあります。

    そして、馬場雄大の挑戦が始まりました。


    2. 受賞歴

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    Bリーグチャンピオン: 2018,2019

    Bリーグ新人王: 2018

    Bリーグ”BREAK THE BORDER賞”: 2020

    〇基本情報

    身長: 198㎝

    体重: 90㎏

    生年月日: 1995年11月7日

    所属チーム 
    アルバルク東京: 2017-19
    テキサス・レジェンズ: 2019-
         
    ポジション: シューティングガード、スモールフォワード

    出身: 日本(富山県富山市)


    3. 2019-20シーズンの成績

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    ※赤字は先発出場   

    出場時間(分)

    得点

    アシスト

    リバウンド

    対戦相手

    11

    8

    5

    0

    0

    0

    メンフィス・ハッスル

    9

    メンフィス・ハッスル

    13

    13

    4

    1

    3

    ノーザンアリゾナ・サンズ

    16

    8

    2

    0

    2

    アイオワ・ウルブス

    20

    ストックトン・キングス

    23

    16

    6

    0

    2

    オクラホマシティー・ブルー

    25

    14

    5

    0

    1

    サンタクルズ・ウォリアーズ

    27

    11

    0

    0

    2

    スーフォールズ・スカイフォース

    29

    9

    0

    0

    3

    フォートウェイン・マッドアンツ

    30

    13

    0

    1

    3

    グランドラピッズ・ドライブ

    12

    4

    7

    0

    1

    3

    オースティン・スパーズ

    8

    17

    6

    1

    1

    オクラホマシティー・ブルー

    10

    15

    4

    0

    1

    ノーザンアリゾナ・サンズ

    13

    16

    9

    2

    1

    リオグランデバレー・バイパーズ

    14

    16

    2

    1

    3

    メンフィス・ハッスル

    17

    16

    3

    1

    1

    スーフォールズ・スカイフォース

    19

    18

    5

    2

    4

    ウインディシティ・ブルズ

    21

    21

    5

    1

    0

    サウスベイ・レイカーズ

    27

    12

    11

    0

    3

    ストックトン・キングス

    29

    15

    5

    2

    1

    サンタクルズ・ウォリアーズ

    31

    24

    7

    4

    4

    サウスベイ・レイカーズ

    1

    3

    21

    4

    1

    4

    ストックトン・キングス

    4

    22

    5

    0

    3

    サウスベイ・レイカーズ

    11

    28

    11

    7

    5

    サンタクルズ・ウォリアーズ

    17

    20

    11

    1

    3

    アグアカリエンテ・クリッパーズ

    18

    35

    14

    5

    7

    リオグランデバレー・バイパーズ

    20

    27

    13

    2

    2

    ソルトレイクシティ・スターズ

    23

    20

    9

    1

    5

    オクラホマシティー・ブルー

    26

    12

    3

    0

    3

    カレッジパーク・スカイホークス

    29

    19

    19

    1

    3

    メンフィス・ハッスル

    31

    26

    19

    2

    6

    ノーザンアリゾナ・サンズ

    2

    1

    37

    18

    1

    3

    オースティン・スパーズ

    6

    35

    7

    1

    6

    アグアカリエンテ・クリッパーズ

    8

    33

    9

    4

    3

    アイオワ・ウルブス.

    10

    36

    14

    1

    3

    ソルトレイクシティ・スターズ

    19

    22

    3

    2

    2

    サウスベイ・レイカーズ

    21

    25

    5

    0

    1

    リオグランデバレー・バイパーズ

    26

    21

    11

    0

    2

    リオグランデバレー・バイパーズ

    28

    22

    0

    3

    2

    スーフォールズ・スカイフォース

    29

    23

    3

    2

    1

    ノーザンアリゾナ・サンズ

    3

    3

    13

    2

    1

    0

    オースティン・スパーズ

    6

    15

    5

    0

    3

    アグアカリエンテ・クリッパーズ

    8

    7

    0

    0

    0

    アグアカリエンテ・クリッパーズ


    41試合(うち先発は5試合)をプレーして
    平均19.6分6.3得点2.6リバウンド1.2アシストに3Pシュート成功率41.5パーセントをマーク。

    開幕当初は、コミュニケーション不足や展開の早いバスケットに慣れず、ベンチを温める時間が多かったのですが、
    日を追うごとに適応していきます。

    開幕から1か月でローテンションを勝ち取り、
    更に1か月後には先発出場を果たした。

    ディフェンス能力はGリーグトップクラスの評価を受け、
    課題だった3Pシュートの成功確率も上がり信頼を勝ち取ります。

    シーズン後半ロスターが強化されベンチを温める時間が増えましたが、
    馬場選手に対する評価は変わりません。

    むしろ、
    1年目にして環境も言語も何もかも違う中でここまで適応したことに評価は上がっています。


    4. 来シーズンへ

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    1年目の挑戦を終えた馬場選手は
    「NBAが見えてきて、次に繋がるシーズンになった」とコメント。

    12月に行われた「Gリーグ・ショーケース」
    2試合40分間出場し、10得点を記録

    ※Gリーグ・ショーケースとは
    NBAチームのスカウトたちが一堂に会するこのイベントです。

    その2試合で
    6スティールを記録。

    ヘッドコーチからも
    「Gリーグ上位を争うようなマンツーマンのディフェンダー」

    と、守備力を高く評価されました。

    3Pシュート成功確率においても
    2018-19(アルバルク)
    23.5%

    2019-20(レジェンズ)
    41.1%

    と、大きく改善しました。

    馬場選手もNBA選手になるために、
    ディフェンスと3Pシュートを決めないといけないと、来シーズンに向けた課題を上げていました。

    1年目は順応
    2年目は結果

    来シーズンが馬場選手にとっての勝負の年となります。

    「誰でも期待をしてもらえるわけじゃないので、プレッシャーをポジティブに変えられる人間になりたいと思っています。性格も含めて、それができると思っているのでどんどん期待してくだい。その期待に応えられる人間になります」

    と馬場選手がコメントしています。

    馬場選手の来シーズンの活躍に期待しましょう。


    5. まとめ

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    2019年並々ならぬ思いで海を渡った馬場雄大、今シーズンコロナウィルスの影響で突然終幕しましたが、馬場雄大の人生で一番刺激的で濃い1年となりました。

    大学在学時にアルバルク東京と契約し、2年後NBA入りを目指し渡米。

    Bリーガーから初のNBA選手への挑戦。現在はNBA下部組織Gリーグで2019-20シーズンを過ごします。

    シーズン序盤はプレイタイムをもらえず、悪戦苦闘しましたが、シーズン後半にはプレイタイムが増え、5試合のみですが先発出場も果たしました。

    コロナウィルスの影響でシーズン途中で終了しましたが、来シーズンに向け手ごたえを感じたそうです。

    「BリーグからNBAへ」の新たなパイオニアとしてスタートした1年。

    不本意な形ではありましたが、
    確実な成果を残すことに成功しました。

    「挑戦は始まったばかり」と締めくくりましたが、
    3Pシュートを更に磨けばNBAプレイヤーになる日は意外に近いかもしれません。

    そして、いつの日か「馬場雄大に続け」と、海を渡る選手にも期待しましょう。

    初スタメンを勝ち取ったノーザンアリゾナ・サンズ戦


    no title

    今シーズン50得点以上を達成した選手は10選手に及び19回達成されました。

    最多はジェームス・ハーデンの5回。

    本日は50得点達成者の動画をまとめたので見ていきましょう。

    【テーマ】

    2019-20シーズン、50得点以上達成した選手
    ~動画まとめ~


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    目次
    1. 選手及びスタッツ

    2. 動画一覧

    3. まとめ



    1. 選手及びスタッツ


    ジェームス・ハーデン(ロケッツ)

    ジェームス・ハーデン


    12/1 ATL 60得点8アシスト3リバウンド FG16-24 3P8-14 FT20-23
    10/31 WAS 59得点9アシスト3リバウンド FG18-32 3P6-14 FT17-18
    12/12 CLE 55得点8アシスト3リバウンド FG20-34 3P10-18 FT5-5
    12/14 ORL 54得点7アシスト5リバウンド FG19-31 3P10-15 FT6-6
    12/4 SAS 50得点6アシスト9リバウンド FG11-37 3P4-20 FT24-24

    ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)

    ブラッドリー・ビール


    2/25 MIL 55得点3アシスト2リバウンド FG19-33 3P8-13 FT9-10
    2/24 CHI 53得点4アシスト5リバウンド FG15-27 3P5-11 FT18-20

    ヤニス・アデトクンボ(バックス)

    ヤニス・アデトクンボ!!


    11/26 UTA 50得点6アシスト14リバウンド FG17-31 3P3-8 FT13-19

    トレイ・ヤング(ホークス)

    トレイ・ヤング


    2/21 MIA 50得点8アシスト2リバウンド FG12-25 3P8-15 FT18-19

    デイミアン・リラード(ブレイザーズ)

    デイミアン・リラード


    1/21 GSW 61得点7アシスト10リバウンド FG17-37 3P11-20 FT16-16
    11/9 BKN 60得点5アシスト4リバウンド FG19-33 3P7-16 FT15-15
    2/2 UTA 51得点12アシスト2リバウンド FG17-29 3P9-15 FT8-8
    1/27 IND 50得点13アシスト6リバウンド FG14-23 3P8-12 FT14-16

    カイリー・アービング(ネッツ)

    カイリー・アービング


    2/1 CHI 54得点5アシスト5リバウンド FG19-23 3P7-9 FT9-10
    10/24 MIN 50得点7アシスト8リバウンド FG17-33 3P7-14 FT9-10

    アンソニー・デイビス(レイカーズ)

    アンソニーデイビス


    12/9 MIN 50得点6アシスト7リバウンド FG20-29 3P0-2 FT10-10

    ディアンジェロ・ラッセル(ウルブス)

    ディアンジェロ・ラッセル


    11/9 MIN 52得点5アシスト9リバウンド FG19-37 3P7-17 FT7-8

    クリス・ミドルトン(バックス)

    クリス・ミドルトン


    1/29 WAS 51得点6アシスト10リバウンド FG16-26 3P7-10 FT12-12

    エリック・ゴードン(ロケッツ)

    エリック・ゴードン


    1/28 UTA 50得点3アシスト6リバウンド FG14-22 3P6-11 FT16-20


    2. 動画一覧


    ジェームス・ハーデン(ロケッツ)
    12/1 ATL 60得点8アシスト3リバウンド FG16-24 3P8-14 FT20-23



    10/31 WAS 59得点9アシスト3リバウンド FG18-32 3P6-14 FT17-18


    12/12 CLE 55得点8アシスト3リバウンド FG20-34 3P10-18 FT5-5


    12/14 ORL 54得点7アシスト5リバウンド FG19-31 3P10-15 FT6-6


    12/4 SAS 50得点6アシスト9リバウンド FG11-37 3P4-20 FT24-24


    ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)
    2/25 MIL 55得点3アシスト2リバウンド FG19-33 3P8-13 FT9-10
    CAREER-HIGH 55 PTS For Beal!

    (出典 Youtube)

    2/24 CHI 53得点4アシスト5リバウンド FG15-27 3P5-11 FT18-20

    ヤニス・アデトクンボ(バックス)
    11/26 UTA 50得点6アシスト14リバウンド FG17-31 3P3-8 FT13-19


    トレイ・ヤング(ホークス)
    2/21 MIA 50得点8アシスト2リバウンド FG12-25 3P8-15 FT18-19


    デイミアン・リラード(ブレイザーズ)
    1/21 GSW 61得点7アシスト10リバウンド FG17-37 3P11-20 FT16-16


    11/9 BKN 60得点5アシスト4リバウンド FG19-33 3P7-16 FT15-15


    2/2 UTA 51得点12アシスト2リバウンド FG17-29 3P9-15 FT8-8


    1/27 IND 50得点13アシスト6リバウンド FG14-23 3P8-12 FT14-16



    カイリー・アービング
    (ネッツ)

    2/1 CHI 54得点5アシスト5リバウンド FG19-23 3P7-9 FT9-10


    10/24 MIN 50得点7アシスト8リバウンド FG17-33 3P7-14 FT9-10


    アンソニー・デイビス(レイカーズ)
    12/9 MIN 50得点6アシスト7リバウンド FG20-29 3P0-2 FT10-10


    ディアンジェロ・ラッセル(ウルブス)
    11/9 MIN 52得点5アシスト9リバウンド FG19-37 3P7-17 FT7-8


    クリス・ミドルトン(バックス)
    1/29 WAS 51得点6アシスト10リバウンド FG16-26 3P7-10 FT12-12


    エリック・ゴードン(ロケッツ)
    1/28 UTA 50得点3アシスト6リバウンド FG14-22 3P6-11 FT16-20


    3. まとめ

    2019-20シーズンは、まだ終了していませんが10人の選手が50得点オーバーを記録しました。

    今年の1月にはNBA史上初めて6選手が平均30得点を記録し、2月も同様に6選手が平均30得点を達成。

    さらには今シーズン30チームの平均得点が111.3得点とNBAの歴史の中で最も高く、得点能力が際立っている事が分かります。

    50得点に達しませんでしたが、
    ブランドン・イングラム
    ジェイソン・テイタム
    ドノバン・ミッチェル
    ルカ・ドンチッチ
    ザイオン・ウィリアムソン
    ジャ・モラント等

    今シーズン、来シーズンには達成しそうな若手選手ばかり。

    10人の選手が19回達成した50得点オーバー。

    シーズンが再開され、あと何人の選手が何回達成するか楽しみです!!

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    オールスターファン投票でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー3名の計5名がスターターで選ばれ、

    ヘッドコーチ推薦でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー2名、ワイルドカード2名の計7名のリザーブが選ばれます。

    2018年からは、各カンファレンスの最多得票を集めた選手がチームキャプテンとしてスターター及びリザーブを指名してチームを構成するようになりました。

    2020年はTEAMヤニスvsTEAMレブロンです。

    TEAMヤニスのリザーブ選手の記事はこちら↓
    2020オールスターTEAMヤニスのリザーブ選手~動画まとめ~

    【テーマ】

    2020オールスターTEAMヤニスのスターター
    ~動画まとめ~


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    目次
    1. TEAMヤニスのスターター選手及びスタッツ

    2. 各選手の2019-20シーズン動画

    3. まとめ


    1. TEAMヤニスのリザーブ選手及びスタッツ

    ヤニス・アデトクンボ/バックス・4年連続4回目 590万2286票 キャプテン

    ヤニス・アデトクンボ!!


    今シーズン29.6得点5.8アシスト13.7リバウンド FG54.7 3P30.6 FT63.3
    昨シーズン:27.7得点5.9アシスト12.5リバウンド FG57.8 3P25.6 FT72.9


    ヤニス・アデトクンボ記事↓
    ギリシャの怪人~ヤニス・アデトクンボ~

    怪人ヤニス・アデトクンポ昨シーズンのMVPで今シーズンも最右翼、チーム史上最高勝率で勝ちまくり2位のラプターズに6.5ゲーム差をつけ東地区1位はほぼ間違いありません。

    個人としては唯一の弱点と言われてきた3Pシュートも30.6%まで上げており弱点という弱点がない本当の意味での怪人になりつつあります。

    狙うは悲願のNBAチャンピオン。

    現在最も強いバックスとヤニスこのまま階段を駆け上がるか見ものです。

    ジョエル・エンビード/シクサーズ・3年連続3回目 311万185票

    ジョエルエンビード


    今シーズン23.4得点3.1アシスト11.8リバウンド FG47.4 3P34.8 FT81.4
    昨シーズン:27.5得点3.7アシスト13.6リバウンド FG48.4 3P30.0 FT80.4

    ジョエル・エンビード記事↓
    次世代最強のビックマン候補~ジョエル・エンビード~

    プレイオフでの人目もはばからず涙した姿は誰もが覚えているでしょう。

    それだけに今シーズンにかける思いは強いです。

    薬指があり得ない方向に曲がってもテーピングをして出場する姿、まるで闘神。

    しかし、問題点はもう一人の大黒柱シモンズとの共存だ。それだけが改善されれば更なる上位も可能なのだが…。



    パスカル・シアカム/ラプターズ・初選出 329万3494票

    パスカル・シアカム

    今シーズン23.6得点3.6アシスト7.5リバウンド FG45.9 3P35.9 FT80.0
    昨シーズン:16.9得点3.1アシスト6.9リバウンド FG54.9 3P36.9 FT78.5

    カワイ・レナードが抜けて連覇は絶望的だと言われていました。

    それに待ったをかけたのがこのパスカル・シアカム。

    現在2位でシーズン中盤にはチームの連勝記録を15にまで伸ばしました。

    個人としても平均得点を16から23に上げチームの顔になりました。

    そして数字以上にエースとして活躍もしています。

    後半戦シアカムがさらに成長し、チームのケミストリーが向上すればもしかしたらがあるのかもしれません。



    ケンバ・ウォーカー/セルテックス・4年連続4回目 203万9416票

    ケンバ・ウォーカー

    今シーズン21.2得点4.9アシスト4.1リバウンド FG42.1 3P37.7 FT86.7
    昨シーズン:25.6得点5.9アシスト4.4リバウンド FG43.4 3P35.6 FT84.4

    生粋のスコアリングポイントガード。

    昨年ホーネッツからアービングの後釜としてセルティックスに加入しました。

    アービングの後釜としては十分すぎる活躍でチームのケミストリーを向上しています。

    チームも3位と上々です。

    再開後、テイタムやブラウンと共にバックスにどこまで近づけるか注目です。



    トレイ・ヤング/ホークス・初選出 282万9969票

    トレイ・ヤング

    今シーズン29.6得点9.3アシスト4.3リバウンド FG43.7 3P36.1 FT86.0
    昨シーズン:19.1得点8.1アシスト3.7リバウンド FG41.8 3P32.4 FT82.9

    トレイ・ヤング記事↓
    ネクスト・カリーと呼ばれる男~トレイ・ヤング~

    昨年惜しくも新人王に選ばれなかったヤング。

    今シーズンはオールスター級の活躍をしているが、チームは最下位と振るいません。

    後半戦はチーム成績は5勝6敗とまずまずでした。

    今シーズンは22チームに入れなかったので、シーズンは終了してしまいましたが、来シーズン以降楽しみなチームになりそうです。

    個人としてはドンチッチと比較されがちだが、ヤングらしいパフォーマンスを披露してほしい。




    2. 各選手の2019-20シーズンの動画


    〇ヤニス・アデトクンボ



    〇ジョエル・エンビード



    〇パスカル・シアカム



    〇ケンバ・ウォーカー



    〇トレイ・ヤング



    3. まとめ


    今シーズンのオールスターのスターターは10人中3選手が初選出され、若い世代の台頭が目立ちました。

    リザーブのメンバーを見ても14人中6選手(ブッカーを含めると7選手になります)が初選出です。

    新たなNBAの顔が目立つ今シーズン、再開後新たに誰が台頭してくるのか目が離せません。


    ヤング以外はイーストの上位チームになります。

    首位を走るヤニス(バックス)
    今シーズン全くかみ合っていないエンビード(シクサーズ)
    快進撃を続けるシアカム(ラプターズ)
    チームがかみ合っているウォーカー(セルティックス)


    プレイオフでの直接対決が楽しみです。


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    オールスターファン投票でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー3名の計5名がスターターで選ばれます。

    ヘッドコーチ推薦でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー2名、ワイルドカード2名の計7名のリザーブが選ばれます。

    2018年からは、各カンファレンスの最多得票を集めた選手がチームキャプテンとしてスターター及びリザーブを指名してチームを構成するようになりました。

    2020年はTEAMヤニスvsTEAMレブロンです。

    2020オールスターTEAMヤニスのスタータ選手の記事↓
    2020オールスターTEAMヤニスのスターター~動画まとめ~

    【テーマ】

    2020オールスターTEAMヤニスのリザーブ選手
    ~動画まとめ~


    no title


    目次
    1. TEAMヤニスのリザーブ選手及びスタッツ

    2. 各選手の2019-20シーズン動画

    3. まとめ


    1. TEAMヤニスのリザーブ選手及びスタッツ


    バム・アデバヨ/ヒート・初選出

    バム・アデバヨ



    今シーズン:16.2得点5.1アシスト10.5リバウンド FG56.7 3P7.70 FT69.0
    昨シーズン:7.3得点2.2アシスト8.9リバウンド FG57.6 3P20.0 FT73.5

    昨シーズンの後半からスタメンに定着して、今シーズンはバトラーに引っ張られる形でキャリアハイを連発し、バトラーと共にオールスターに選ばれ、スキルズチャレンジでは優勝と乗りに乗っています。

    1試合1本以上3Pを打たないとバトラーに罰金を払っているらしいので、これを機に3Pシューターとして覚醒するかと思いきや、3Pシュート数は変わらなかったが安定感は増してきています。


    ジミー・バトラー/ヒート・2年ぶり5回目

    ジミー・バトラー




    今シーズン:20.2得点6.1アシスト6.6リバウンド FG45.4 3P24.8 FT83.3
    昨シーズン:18.7得点4.0アシスト5.3リバウンド FG46.2 3P34.7 FT85.5

    ジミー・バトラーの記事↓
    努力と根性で夢を掴んだ男~ジミー・バトラー~

    キャリア9年目にしてバトラーに合ったチームに移籍してきました。

    とにかく練習量が多く、物事をはっきりという性格なので昨シーズン途中にシクサーズから放出されるという屈辱を味わいましたが、新たなチームメイト達とバスケットを楽しんでいる感じです。

    チームは大方の予想をはるかに裏切り4位と快進撃を見せています。

    もちろんけん引しているのはバトラー。

    そして優勝請負人のイグダーラを獲得してプレイオフに向けて準備万端になってきました。

    プレイオフで台風の目になれるかどうかバトラーのリーダシップに注目です。


    ルディ・ゴベア/ジャズ・初選出

    ルディ・ゴベア




    今シーズン:15.1得点1.5アシスト13.7リバウンド FG69.8 3P0.00 FT62.1
    昨シーズン:15.9得点2.0アシスト12.8リバウンド FG66.9 3P0.00 FT63.6

    昨シーズンにNBA屈指のセンターの仲間入りしたゴベア。

    今シーズンはミッチェルと共にチームをけん引し西の4位に位置しています。

    15.1得点13.7リバウンドもさることながら236㎝のウィングスパンを生かしたディフェンスは驚異。

    2年連続の最優秀守備選手獲得なるかに注目です。

    しかし、コロナウイルスによるリーグ中断の元凶となってしまいました。


    ブランドン・イングラム/ペリカンズ・初選出

    ブランドン・イングラム




    今シーズン:24.3得点4.3アシスト6.3リバウンド FG46.6 3P38.7 FT85.8
    昨シーズン:18.3得点3.0アシスト5.1リバウンド FG49.7 3P33.0 FT67.5

    アンソニー・デイビスとのトレードでペリカンズに移籍したイングラム。

    今シーズンは羽を広げたように躍動しています。

    シーズン序盤には13連敗を喫し、一時期は最下位にもなったが、ザイオンが復帰する頃には上昇気流に乗りザイオンと共にプレイオフ圏内を目指しています。

    混沌とする西の8位に入れば、このままいけばレイカーズ戦。盛り上がること間違いないでしょう。


    カイル・ラウリー/ラプターズ・6年連続6回目

    カイル・ラウリー




    今シーズン:19.7得点7.7アシスト4.9リバウンド FG41.7 3P35.4 FT86.1
    昨シーズン:14.2得点8.7アシスト4.8リバウンド FG41.1 3P34.7 FT83.0

    ラプターズ8年目のカイル・ラウリー。

    レナードが抜けても強さを維持しているのはシアカムの成長とラウリーのリーダーシップのおかげです。

    33歳と大ベテランの域ですがラプターズにとって切っては切れないピースとなっています。


    クリス・ミドルトン/バックス・2年連続2回目

    クリス・ミドルトン




    今シーズン:21.1得4.1アシスト6.2リバウンド FG49.9 3P41.8 FT90.8
    昨シーズン:18.3得点4.3アシスト5.9リバウンド FG44.1 3P37.8 FT83.7

    ヤニスの相棒、昨シーズンに続き2年連続でのオールスター選出となりました。

    ヤニスという光が強すぎて陰り気味ですが今シーズンはキャリアハイの51得点を叩き出し存在感を増してきています。

    ヤニスと共に悲願のチャンピオンをバックスにもたらすか、プレイオフからはヤニスに対するディフェンスがより一層増すのでチャンピオンになれるかどうかはミドルトンの出来次第と言っても過言はないでしょう。


    ドノバン・ミッチェル/ジャズ・初選出

    ドノバン・ミッチェル




    今シーズン:24.2得点4.2アシスト4.4リバウンド FG45.3 3P36.4 FT85.9
    昨シーズン:23.8得点4.2アシスト4.1リバウンド FG43.2 3P36.2 FT80.6

    ドノバン・ミッチェル記事↓
    ジャズの未来を担うスーパースター~ドノバン・ミッチェル~

    更なる成長にリーダシップを求められる存在になりました。

    ジャズの顔となったドノバン・ミッチェルは昨年行われたワールドカップでアメリカ代表としてウォーカーと共に共同キャプテンを務めた逸材です。

    チームの波が激しく10連勝したかと思えば、5連敗したりと安定していません。

    絶好調のジャズがプレイオフの期間中にぶち当たたっら間違いなく台風の目となるでしょう。



    2. 各選手の2019-20シーズンの動画



    〇バム・アデバヨ



    〇ジミー・バトラー



    〇ルディ・ゴベア



    〇ブランドン・イングラム



    〇カイル・ラウリー



    〇クリス・ミドルトン



    〇ドノバン・ミッチェル



    今シーズン、コロナウィルスの影響で突然の中断を余儀なくされたNBA。再開が決定しましたが、前途多難です。

    八村選手の初戦は7月31日のサンズ戦に決定しました。

    八村ウィザーズはサンズ戦から 再開8戦の日程発表 - ニッカンスポーツ
    1. 八村ウィザーズはサンズ戦から 再開8戦の日程発表  ニッカンスポーツ
    2. 八村塁のウィザーズは7月31日のサンズ戦が再開初戦…NBAがシーズン再開の日程発表  中日スポーツ・東京中日スポーツ
    3. 八村塁のウィザーズは7月31日にVSサンズ…NBAが7月末に集中開催で再開(スポーツ報知) - Yahoo!  yahoo.co.jp
    4. 新型コロナ:八村のウィザーズ、7月31日に再開初戦 NBAが日程発表  日本経済新聞
    5. ウィザーズ、再開シーズン初戦は日本時間8月1日のサンズ戦  Sporting News JP
    6. Google ニュースですべての記事を見る

    (出典:ニッカンスポーツ)


    しかし、コロナウィルスの検査をNBA全選手に実施した結果、13人に陽性反応が。。。


    更には、シルバーコミッショナーもシーズン中断についても言及しています。


    7月31日に無事再開できることを願い、待ちましょう。


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    7月31日からのNBA再開に向けて今週からコロナウィルスの検査を開始しました。

    ニコラ・ヨキッチ等、数名の陽性反応が検出されましたが、7月11日から始まる本格トレーニングキャンプに間に合うかどうか微妙な選手もいるそうです。

    更には、コロナウィルスの懸念、人種差別、怪我のリスク等から再開後のシーズンに不参加を表明している選手もいます。

    しかし、リーグは再開に向け本格的に始動しました。

    本日はシーズン再開に向けたイースタンカンファレンス各チームのキーマンを見ていきましょう。

    【テーマ】

    シーズン再開に向け
    東カンファレンス各チームのキーマン


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    目次
    1. ミルウォーキー・バックス

    2. トロント・ラプターズ

    3. ボストン・セルティックス

    4. マイアミ・ヒート

    5. インディアナ・ペイサーズ

    6. フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

    7. ブルックリン・ネッツ

    8. オーランド・マジック

    9. ワシントン・ウィザーズ


    1. ミルウォーキー・バックス

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    53勝12敗

    キーマン: ヤニス・アデトクンボ

    スタッツ
    57試合出場:29.6得点5.8アシスト13.8リバウンド

    昨シーズンに続きシーズンMVPを獲得する活躍をしています。

    ヤニス・アデトクンボの記事↓
    ギリシャの怪人~ヤニス・アデトクンボ~

    3月7日に行われたレイカーズ戦で
    膝を痛めその後2試合を欠場。

    バックスはレイカーズ戦を含め
    3連敗を喫します。

    そして、コロナウィルスの影響でリーグは中断してしまいます。

    中断期間を経て
    健康体なヤニスが戻ってきます。

    バックスのマイク・ブーデンホルザーHCは、
    「ヤニスが完全に健康体であることは、我々にとって大きなアドバンテージになるだろう」とコメント。

    ヤニスが健康体で戻ってくるということは
    強いバックスが戻ってくるということです。

    3連敗を喫する前は歴代3チーム目の
    シーズン70勝なるかと言われるほど強かったです。

    2位との差は6.5ゲーム差。

    シーズン再開後の8試合は
    バックスにとっては調整の試合となるでしょう。

    優勝候補と言われているバックス。
    そこに、ヤニスという存在は不可欠です。



    2. トロント・ラプターズ

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    46勝18敗 6.5差

    キーマン: パスカル・シアカム

    スタッツ
    53試合出場:23.6得点3.6アシスト7.6リバウンド

    ディフェンディングチャンピオンのラプターズ。

    昨シーズン、エースだったカワイ・レナードが移籍したため
    今シーズンは再建に乗り出すのでは!?と言われていました。

    しかし、その穴を
    シアカムが埋めました。

    キャリア初のオールスター選出され
    チームのエースに成長した姿は昨シーズンのレナードを彷彿とさせます。

    課題は
    プレイオフです。

    初のエースとして迎えるプレイオフ。

    相手チームのディフェンスが激しくなるのは必須です。

    それでも得点を決め、勝利を手繰り寄せれば、
    真のエースとして認められるでしょう。



    3. ボストン・セルティックス

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    43勝21敗 9.5差

    キーマン: ジェイソン・テイタム

    スタッツ
    59試合出場:23.6得点2.9アシスト7.1リバウンド

    チームの主軸が移籍し、
    戦力ダウン必死と言われていたセルティックス。

    そのセルティックスを救ったのが
    テイタムでした。

    ジェイソン・テイタム記事↓
    セルティックスのヤング・キング~ジェイソン・テイタム~

    キャリア3年目にして初のオールスター出場。

    オールスター後の活躍は目まぐるしく、
    2月の月間最優秀選手にも選ばれました。

    2月のスタッツは
    30.7得点3.2アシスト7.9リバウンド 3P成功率48.1%

    しかし、絶好調時に
    リーグが中断してしまいました。

    戦力ダウンしたと言われていた今シーズン
    しかし、昨シーズンより勝率は上がりました。

    それは、
    チームのケミストリーがしっかりと構築された証拠です。

    シーズン中断前の活躍があれば
    セルティックスがプレイオフを勝ち抜くためのアドバンテージとなるでしょう。



    4. マイアミ・ヒート

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    41勝24敗 12差

    キーマン: バム・アデバヨ

    スタッツ
    65試合出場:16.2得点5.1アシスト10.5リバウンド

    昨シーズンの後半からスタメンに定着し、
    今シーズンはオールスター選手にまで成長しました。

    昨シーズン、象徴だったウェイドが引退し、
    チームの大黒柱はジミー・バトラーに変わりました。

    バトラーを中心に快進撃を続けるヒート。

    ジミー・バトラーの記事↓
    努力と根性で夢を掴んだ男~ジミー・バトラー~

    その中でも
    アデバヨの存在は必要不可欠な存在となっています。

    オフェンス面に関して、得点面ももちろんですが、
    センターとしてプレイメークができます。

    ニコラ・ヨキッチとまではいきませんが、
    5.1アシストは立派な数字です。

    試合中ありとあらゆる場所に顔を出し、
    得点の起点となっているアデバヨ。

    アデバヨの存在は
    ヒートの快進撃に必要なピースとなっています。



    5. インディアナ・ペイサーズ

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    39勝26敗 14差

    キーマン: ビクター・オラディポ

    スタッツ
    13試合出場:13.8得点3.0アシスト3.1リバウンド

    昨シーズン
    ペイサーズの躍進を支えたオラディポ。

    今シーズンは
    右膝の怪我から復帰して10試合程度の出場に留まっています。

    シーズン中断は
    オラディポにとってプラスに働くでしょう。

    オラディポ自身も
    「感触はかなり良くなっている。でもこういった特別な状況では、ケガのリスクがあるのも分かっている。中断期間も長かったからね。これから一気にトレーニングの強度を上げていく」

    とコメント。

    完全復帰となれば
    昨シーズンのようにオールスター級の活躍が期待できます。

    昨シーズンはクラッチタイムにおいて
    FG成功率、3P成功率が60%を超えました。

    プレイオフを勝ち抜くためにも
    オラディポの復活は不可欠です。



    6. フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

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    39勝26敗 14差

    キーマン: ベン・シモンズ

    スタッツ
    54試合出場:16.7得点8.2アシスト7.8リバウンド

    悪い意味で前評判を裏切った
    シクサーズ。

    理由は
    シモンズとジョエル・エンビードの共存です。

    ベン・シモンズの記事↓
    次世代の大型ポイントガード~ベン・シモンズ~

    ジョエル・エンビードの記事↓
    次世代最強のビックマン候補~ジョエル・エンビード~

    更に2月の下旬から
    背中の神経系の怪我により欠場をしていました。

    ブレット・ブラウンHCも
    「復帰はもうすぐだろう。100%かと聞かれれば、そこまでは期待してない。でも彼を起用することはできると思っているよ」

    とコメント。

    シクサーズにとって中断は
    シモンズの怪我からの復帰
    ケミストリーの再構築

    とプラスに働くでしょう。

    現在は6位に甘んじていますが、
    当初は、優勝候補にもあげられていました。

    再開まで1か月半、シモンズの怪我からの回復とケミストリーがが再構築されれば、
    再び優勝候補にまで登り詰めることになります。

    チームとしても
    シモンズを活かすために、ロスター変更を模索中のようです。

    シクサーズ浮上のためにも
    シモンズの活躍から目が離せません。



    7. ブルックリン・ネッツ

    no title


    30勝34敗 22.5差

    キーマン: スペンサーディンウィディー

    スタッツ
    64試合出場:20.6得点6.8アシスト3.5リバウンド

    今シーズン、ネッツに
    ケビン・デュラント
    カイリー・アービング

    リーグ屈指のプレイヤーが加入しました。

    しかし、
    デュラントは全休
    アービングは長期離脱等

    本来のネッツの姿は見せらませんが、現在7位と健闘しています。

    健闘の立役者こそ
    スペンサー・ディンウィディーです。

    シーズン再開も
    デュラントとアービングは試合に出場しないと明言しています。

    勝負の年は来年ですが、
    自身の価値を高めるには絶好の機会となったディンウィディー。

    来シーズン以降の契約のためにも
    プレイオフに進出し、活躍したいところでしょう。



    8. オーランド・マジック

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    30勝35敗 23差

    キーマン: マーケル・フルツ

    スタッツ
    64試合出場:12.1得点5.2アシスト3.3リバウンド

    2017年
    ドラフト1位でNBA入りしたマーケル・フルツ

    しかし、怪我等で
    本領を発揮しきれていません。

    大学時代の評価は
    圧倒的なシュートセンス
    プレイメイキング力
    守備センス

    と、どれをとってもNBAで通用すると言われていました。

    完全復活は先になると思いますが、もし再開後に完全復活できれば
    マジックは化けるかもしれません。

    今シーズンにおいても、
    活躍した試合の勝率は高い数字を残しています。

    マジックにおいて必要なピースとなりつつあるフルツ。
    フルツが化ければマジックも化けるでしょう。



    9. ワシントン・ウィザーズ

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    24勝40敗 28.5差

    キーマン: ブラッドリー・ビール

    スタッツ
    57試合出場:30.5得点6.1アシスト4.2リバウンド

    今シーズン
    圧倒的スタッツを残しているビール。

    ブラッドリー・ビールの記事↓
    八村選手所属ウィザーズの絶対的エース~ブラッドリー・ビール~

    ジョン・ウォールというエースが不在の中、
    新のエースとして活躍しています。

    8位のマジックとの差は5.5ゲーム差。

    8試合で埋めるには厳しい数字ですが、
    ウィザーズは八村選手を含め、若い選手が多いチームです。

    来年度のためにも
    経験は確かなものとなります。

    しかし、
    何が起こるか分からないNBA。

    もしかしたらを期待しながらウィザーズを応援しましょう。

    その、もしかしたらは
    ビールの活躍次第と言っていいでしょう。


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