NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    2020年08月

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    ナゲッツvsジャズの試合はナゲッツが勝ち3勝3敗に。今シーズ初のGAME7での決着となります。

    プレイオフ1回戦第6戦ナゲッツvsジャズ
    試合結果~2020.8.31~

    マレーがミッチェルとの点取り合戦を制し、ジョーダン&アイバーソンの仲間入り!【8月30日のNBAハイライト】 マレーがミッチェルとの点取り合戦を制し、ジョーダン&アイバーソンの仲間入り!【8月30日のNBAハイライト】
    …をマークしたのに対し、マレーは5本の3ポイントを含む21得点を稼ぎ出し、ほぼ独力でナゲッツに引導を渡したのだ。  これでマレーは、第4戦に続きシリーズ…
    (出典:スポーツ総合(THE DIGEST))

    ナゲッツvsジャズの対戦は
    ジャマール・マレーvsドノバン・ミッチェルの対決になっています。

    この試合も
    ジャマール・マレー
    スタッツ:43分出場 50得点6アシスト5リバウンド FG17/24 3P9/12 FT7/9

    ドノバン・ミッチェル
    スタッツ:40分出場 44得点5アシスト6リバウンド FG14/25 3P9/13 FT7/7

    と、2人のエース対決となりました。

    マレーは試合後、
    「このチームはお互いを信頼して、1勝3敗からシリーズを突破する12番目のチームになろうとしている。チーム全員の努力の結果なんだ。僕らはこれからも一緒に戦い続けていく。GAME7に頭を切り替えて、集中するんだ」

    とコメント。

    マレーは勝利直後、コート上でインタビューにまともに話せず、
    ロッカールームにひきあがる際も通路に座り込んでしまうほど疲労困ぱいしていました。

    ちなみにマレーはこのシリーズ2度目の50得点となり
    マイケル・ジョーダン(1988年)
    アレン・アイバーソン(2001年)
    ドノバン・ミッチェル(2020年)
    ジャマール・マレー(2020年)


    に並ぶ史上4人目の選手となります。

    史上4人しかいない50得点を達成した選手が対決している
    プレイオフ1回戦のナゲッツvsジャズ。

    スコアラー対決
    数字上、史上最高の戦いです。

    2020プレイオフ2人の平均得点は
    マレー
    34.0得点

    ミッチェル
    38.7得点

    プレイオフ2020初のGAME7に突入したナゲッツvsジャズ。
    両エースが見せる壮絶なパフォーマンスに注目です。

    【【NBAまとめ】ナゲッツvsジャズは最終GAME7へ!!】の続きを読む

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    試合結果
    カンファレンスセミファイナル第1戦
    94ラプターズvsセルティックス112

    プレイオフ1回戦第6戦
    97マーベリックスvsクリッパーズ111
    107ジャズvsナゲッツ119

    各試合のボックススコアはこちら

    明日の試合
    カンファレンスセミファイナル第1戦
    バックスvsヒート

    プレイオフ1回戦第6戦
    サンダーvsロケッツ


    TORトロント・ラプターズ
     VS 
    BOSボストン・セルティックス



    TORトロント・ラプターズ
    パスカル・シアカム
    13得点2アシスト3リバウンド

    カイル・ラウリー
    17得点8アシスト6リバウンド


    BOSボストン・セルティックス
    ジェイソン・テイタム
    21得点2アシスト9リバウンド

    ケンバ・ウォーカー
    18得点10アシスト3リバウンド


    DALダラス・マーベリックス
     VS 
    LACロサンゼルス・クリッパーズ



    DALダラス・マーベリックス
    ルカ・ドンチッチ
    38得点9アシスト9リバウンド


    ドリアン・フィニー・スミス
    16得点4アシスト6リバウンド

    LACロサンゼルス・クリッパーズ
    カワイ・レナード
    33得点7アシスト14リバウンド

    ポール・ジョージ
    15得点7アシスト9リバウンド


    UTAユタ・ジャズ
     VS 
    DENデンバー・ナゲッツ



    UTAユタ・ジャズ
    ドノバン・ミッチェル
    44得点5アシスト6リバウンド

    マイク・コンリー
    21得点6アシスト5リバウンド

    DENデンバー・ナゲッツ
    ニコラ・ヨキッチ
    22得点9アシスト4リバウンド

    ジャマール・マレー
    50得点6アシスト5リバウンド

    ジェイソン・テイタム


    いよいよカンファレンスセミファイナルが始まりました。

    本日の試合、ラプターズvsセルテッィクス戦は中断明けのせいか、両チームともに波に乗れずスタートしましたが、セルティックスが先に調子を取り戻し、そのまま勝利。

    ラプターズvsセルティックス
    94-112

    ラプターズの自滅でセルティックスが先勝、それでもジェイソン・テイタムは「簡単にはいかないと覚悟すべき」 ラプターズの自滅でセルティックスが先勝、それでもジェイソン・テイタムは「簡単にはいかないと覚悟すべき」
    …てもっと良いプレーができるようにするよ」セルティックスではジェイソン・テイタムとマーカス・スマートの21得点を記録。攻撃の起点となるケンバ・ウォーカー…
    (出典:スポーツ総合(バスケット・カウント))

    セルティックスは
    ジェイソン・テイタム
    21得点

    マーカス・スマート
    21得点

    をはじめ、6選手が2桁得点を達成。

    一方のラプターズも6選手が2桁得点を達成しましたが、
    パスカル・シアカム
    13得点

    フレッド・バンブリード
    11得点

    とチーム内プレイオフ平均得点が1,2位が振るいませんでした。

    テイタムは試合後、
    「今日勝てたのは僕らがお互いに信頼してプレーできたからだと思う。昨シーズンのプレーオフを思い出すべきだ。環境も対戦相手も違うけど、簡単にはいかないと覚悟すべきだ。僕らが向き合っているのは昨シーズンのチャンピオンチームなんだからね」

    とコメント。

    昨シーズン、カンファレンスセミファイナルに進出したセルティックスは
    バックスに先勝するも、そこから4連敗。

    昨シーズンの悔しさがあるからこそのコメントです。

    ラプターズのニック・ナースHCは
    「本来の我々ではなかった。プレーの質でもハードワークでも勝つには十分ではなかった」

    と完敗を認めます。

    シアカムは
    「いろいろな感情が入り混じる1週間だったけど、ここに残ると決めた以上は、コートに立ったらやらなきゃいけない。今日はそれができなかった」

    とコメント。

    セルティックスが先勝しましたが、
    ラプターズは今シーズン最優秀監督賞を受賞したニック・ナースHCが指揮しています。

    何よりも
    昨シーズンのチャンピオンチーム。

    次戦では
    間違いなく立て直し本来のラプターズらしいプレイを披露するはずです。

    昨シーズン、ここから4連敗を喫し敗れた
    セルティックス。

    連覇を狙う
    ラプターズ。

    第2戦からは激闘となるでしょう。

    【【NBAまとめ】カンファレンスセミファイナルはセルティックスが先勝!!】の続きを読む

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    プレイオフ1回戦第5戦レイカーズvsブレイザーズの一戦はレイカーズのアンソニー・デイビス、レブロン・ジェームスが2人合わせて79得点を叩き出し、ブレイザーズを下し、カンファレンスセミファイナル進出しました。

    プレイオフ1回戦第5戦レイカーズvsブレイザーズ戦↓
    試合結果~2020.8.30~


    この試合一番輝いたのは
    43得点9リバウンドを記録した
    アンソニー・デイビスでも

    36得点10アシスト10リバウンド(トリプルダブル)を記録した
    レブロン・ジェームスでもなく

    ブレイザーズの選手達でした。

    エースであるデイミアン・リラードが怪我で「バブル」を離脱した時点で、
    レイカーズに3連勝し逆転でのカンファレンスセミファイナル進出は絶望的になりました。

    更には
    ザック・コリンズ
    左足首の炎症

    ナシ―ル・リトル
    脱水症状

    ウェニエン・ガブリエル
    右大腿部腱炎

    とブレイザーズは満身創痍です。

    試合はレイカーズの圧勝かと思われましたが、
    ブレイザーズが意地を見せます。

    前半を終了して
    68-68の同点。

    この時点で、
    CJ・マッカラムは
    前半をフル出場(24分)

    カーメロ・アンソニーも
    22分出場。

    ブレイザーズは
    勝利への執念を見せます。

    後半戦レイカーズがリードを奪いますが、
    最終Q残り7分で追いつきます。

    そこから、レイカーズはギアを1つ上げ引き離しにかかり、
    ブレイザーズは意地を見せるもガス欠に。

    試合は
    131-122でレイカーズの勝利。

    ブレイザーズの選手は4選手が35分以上プレイし、
    マッカラムに関しては試合が決する寸前までプレイし続けました。

    マッカラムのスタッツ:
    46分出場 36得点7アシスト6リバウンド FG13/25 3P3/7 FT7/8

    ちなみにマッカラムは
    シーディングゲーム中に腰を骨折しています。

    メロも
    40分出場し27得点を叩き出しました。

    この試合のメロは
    全盛期を彷彿させるプレイを何度も披露。

    特にレブロンとのマッチアップは
    しびれるものがありました。

    シーディングゲームから
    魂のプレイを見せ続けたブレイザーズ。

    敗退はしましたが、私を含め
    大好きなチームになった方も多いのではないでしょうか。

    【【NBAまとめ】満身創痍ブレイザーズの意地!!】の続きを読む

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    プレイオフ1回戦第5戦、ロケッツvsサンダーの試合は第3Qにロケッツが19点差をつけサンダーに圧勝。

    プレイオフ1回戦第5戦ロケッツvsサンダー戦↓
    試合結果~2020.8.30~

    「エナジーを持ち込んでくれた」ウエストブルックが復帰したロケッツがサンダーに快勝し、1回戦突破に王手! 「エナジーを持ち込んでくれた」ウエストブルックが復帰したロケッツがサンダーに快勝し、1回戦突破に王手!
    …合でゲームハイの31得点に5アシストをマークしたロケッツのジェームズ・ハーデンが語った“彼”とは、相棒のラッセル・ウエストブルックのこと。31歳の司令…
    (出典:スポーツ総合(THE DIGEST))

    ラッセル・ウェストブルックの復帰戦となったこの試合は
    ロケッツの圧勝となりカンファレンスセミファイナル進出に王手をかけました。

    ラスは復帰戦とあってか
    気合が空回りしてしまいます。

    スタッツ:
    7得点7アシスト6リバウンド FG3/13 3P0/2 FT1/2

    しかし、相棒のジェームス・ハーデンが
    31得点を叩き出しチームをけん引します。

    試合後、
    「ラスがエナジーを持ち込んでくれたよ。俺たちに欠けていた興奮をもたらしてくれたんだ。やっぱり俺たちには彼の力が必要だ」

    と本来のロケッツに戻った手ごたえを話しました。

    一方のサンダーは前半だけで19得点を稼いだデニス・シュルーダーが
    第3Qに退場してしまったのは大きな誤算となります。

    ※PJ・タッカーとの口論により両者退場。

    第6戦は退場の仕方が仕方なだけに
    両者が出場できるかどうかも微妙なところです。

    大黒柱のクリス・ポールはNBA選手会長として、中断中再開に向けて奔走していたせいか、
    プレイに切れがありませんでした。

    試合後、
    「言い訳はしない。この数日、このチームにとっては感情的な日々となったけど、それは相手も同じ。正直な話、またコートに出てプレーできて良かった。でもゲームが終わらない限り、俺たちは仕事に取りかかる」

    と既に第6戦を見据えます。

    3勝2敗でロケッツがセミファイナル進出に王手をかけましたが、
    選手会長からNBA選手に戻ったCP3が易々と突破を許すはずがありません。

    第6戦も激戦必至です。

    【【NBAまとめ】ラスの復帰戦はロケッツ快勝!!1回戦突破に王手!!】の続きを読む

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