NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    2020年12月

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    ウィザーズ所属の八村塁選手がメディア会見を行い、2年目の抱負を語りました。

    八村塁がNBA2年目のシーズンインを前に抱負を語る「今季はスリーもどんどん打っていく」 - Sporting News JP
    1. 八村塁がNBA2年目のシーズンインを前に抱負を語る「今季はスリーもどんどん打っていく」  Sporting News JP
    2. 八村塁「去年学んだこと生かしたい」2年目飛躍誓う  ニッカンスポーツ
    3. ウィザーズの八村塁がNBA2年目のシーズンに意気込み「自分をどんどん出していきたい」 | NBA Rakuten  NBA Rakuten NEWS
    4. 【バスケットボール】八村塁「ずっと出たいと思っていた」東京五輪に向けて意気込み  Olympic Channel
    5. ウィザーズの八村塁が2年目のシーズンに向けて抱負を語る「昨季逃したプレーオフ出場を目指して頑張りたい」  バスケットボールキング
    6. Google ニュースですべての記事を見る

    (出典:Sporting News JP)

    2019-20シーズンのスタッツ:
    13.5得点1.8アシスト6.1リバウンド FG46.6 3P28.7 FT82.9

    2019ドラフト全体9位で
    ウィザーズに指名を受けました。

    八村選手は
    田臥勇太
    渡邊雄太

    に次ぐ史上3人目の日本人NBAプレイヤーに。

    ルーキーシーズンは途中怪我で約1か月半ほど離脱しますが、
    48試合に出場し、全ての試合で先発出場を果たしました。

    シーズン終了後には
    オールルーキー2ndチームにも選ばれます。

    日本人NBA選手の歴史を大きく塗り替え、
    日本に多くのニュースを届けてくれました。

    キャリアハイの成績;
    得点: 30得点(12/2クリッパーズ)
    アシスト: 6アシスト(8/4ペイサーズ)
    リバウンド: 12リバウンド(12/11ホーネッツ)
    スティール: 3スティール(2/29ジャズ)
    ブロック: 2ブロック(11/28シクサーズ、2/12ブルズ、3/11ニックス)
    3P試投数: 9本(8/12バックス)
    3P成功数: 3本(10/31ロケッツ、8/12バックス)
    出場時間: 46分(2/25バックス)

    八村選手がキャリアハイを達成したクリッパーズ戦 ~「バス研」さん~


    八村選手は2年目に向けて
    「昨シーズンはプレーオフ出場を逃してしまいましたが、チームとしても絶対に逃したくないし、すごくチャンスがあると思う。プレーオフを目指して頑張りたい」

    とプレイオフ進出を目標に掲げました。

    オフシーズンはパーソナルトレーナーを雇い
    「ウエイトトレーニングのほか、スリーポイントシュートやボールハンドリングの練習をした」

    と自身の課題を補うことに専念。

    スコット・ブルックスHCはワークアウトを行う八村選手を視察した際、
    「さらに自信がついたと一発で分かった。塁は遠慮しなくなったし、いろいろと楽になったと思う。アーチがついて、3ポイントシュートが非常に良くなった。身体も強くなって、72試合のシーズンを通して活躍できる。明らかに向上した」

    と太鼓判。

    更には
    「4番(PF)の先発でキャンプをスタートする権利を勝ち取った」

    と明言します。

    怪我さえなければ
    スタメンは確実でしょう。

    ルーキーイヤーとなった昨シーズンは様々なニュースを日本に届けてくれましたが、
    2年目の今シーズンも八村選手のニュースが日本に届きそうです。

    【【NBAまとめ】八村塁選手が2年目の抱負を語る!!】の続きを読む

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    渡邊雄太選手はラプターズのトレーニングキャンプロスターに名を連ねました。結んだ契約はエクジビット10契約。

     
    渡邊雄太のスタッツ:
    2018-19シーズン(NBA:メンフィス・グリズリーズ)
    15試合:2.6得点0.5アシスト2.1リバウンド FG29.4% 3P12.5% FT70.0%

    2019-20シーズン(NBA:メンフィス・グリズリーズ)
    18試合:2.0得点0.3アシスト1.1リバウンド FG44.1% 3P37.5% FT37.5%

    2018-19シーズン(Gリーグ:メンフィス・ハッスル)
    33試合:14.1得点2.8アシスト7.3リバウンド FG43.4% 3P33.3% FT82.7%

    2019-20シーズン(Gリーグ:メンフィス・ハッスル)
    22試合:17.2得点2.2アシスト5.7リバウンド FG54.2% 3P36.4% FT81.6%

    渡邊雄太選手は正式に
    ラプターズとエクジビット10契約を結びました。

    ※エクジビット10契約とは、
    各チーム最大6名まで契約。
    開幕までに2WA契約に切り替えることが可能。
    仮に解雇された場合でも下部組織のGリーグと契約ができる。

    昨シーズン、馬場雄大選手がマーベリックスとエクジビット10契約を結び、
    開幕前に解雇され下部組織のテキサス・レジェンズと契約しました。

    2WAY契約ができる選手は
    1チームにつき2名まで。

    狭き門ですが、
    開幕までに2WAY契約を勝ち取る戦いが始まります。

    仮に2WAY契約できなくても
    ラプターズ905(Gリーグ)と契約。

    ラプターズは選手育成に
    力を入れているチームです。

    現在ロスター登録している
    パスカル・シアカム
    フレッド・バンブリード
    クリス・ブーシェ

    がGリーグ出身です。

    ラプターズは
    機動力を生かしたディフェンス戦術を行っています。

    最後まで諦めず、シューターにチェックを行うことは
    渡邊選手のプレイスタイルに合っています。

    しかし、スイッチとローテンションを繰り返すディフェンスは
    連携とコミュニケーションが必要となります。

    開幕までに
    戦術適応能力を示さなければなりません。

    昨シーズンGリーグで、
    素晴らしい活躍をしたのにも関わらず、本契約には至りませんでした。

    それはグリズリーズに
    プレイスタイルがあっていなかった事
    渡邊選手と同じポジションに渡邊選手よりも若く有能な選手が多かった

    ためです。

    ラプターズのニック・ナースHCは
    「ラプターズのシステムは非常に多様性がある。4アウト1インのケースが多いが、我々は各選手に何でもできるように求めることが多い。例えばシアカムだったり、アヌノビーというように、(ナチュラルポジションが)ポイントガードではなくてもボールをしっかり運んだり、3ポイントを打ったり、ウイングとインサイドを問わずにしっかりプレーできるような、ポジションを問わずプレーできる選手を求めていることが多い」

    と話します。

    渡邊選手は
    複数のポジションを守ることができ、
    3Pシュートを打つこともでき、
    ボール運びもできます。

    戦術的には
    ラプターズと渡邊選手は合っています。

    問題は
    渡邊選手自身のレベルです。

    開幕までにしっかりアピールをし、
    開幕ローテを手にすることがベスト。

    仮に開幕ローテを手にしなくても、
    下部組織で確実にレベルアップはできるでしょう。

    ラプターズという組織に所属できたのは渡邊選手にとっては確実にプラスに働くので、
    NBAコートに戻ってくることに期待しましょう。

    【【NBAまとめ】渡邊雄太選手がラプターズとエグジビット10契約を結ぶ!!】の続きを読む

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    マルク・ガソルは「王座を勝ち取るチームで手助けがしたい」と話していましたが、その宣言通り、昨シーズンの王者レイカーズに移籍しました。

    レブロン・ジェームズはガソルの加入を2013年に起こった珍事をなぞり、冗談交じりに歓迎。


    2019-20シーズンのスタッツ:
    7.5得点3.3アシスト6.2リバウンド

    各賞受賞者
    2013年最優秀守備選手賞
    マルク・ガソル

    2013オールディフェンシブチーム1stチーム
    レブロン・ジェームズ
    サージ・イバカ
    タイソン・チャンドラー
    ジョアキム・ノア
    トニー・アレン
    クリス・ポール

    2013オールディフェンシブチーム2ndチーム
    ティム・ダンカン
    ポール・ジョージ
    マルク・ガソル
    エイブリー・ブラッドリー
    マイク・コンリー

    レブロンは
    「マルクが加わってくれてうれしいよ。彼はチャンピオンだし、ずっと彼のプレーが好きだった。彼は俺の最優秀守備選手賞のトロフィーを持っている。そんなことはどうでもいいんだけどね(笑)。マルクとそのことについて話すのが待ちきれないよ」

    と冗談交じりに歓迎。

    「俺の最優秀守備選手賞のトロフィーを持っている」とは、
    2013年に起こった珍事です。

    2013年の最優秀守備選手賞は
    ガソルが受賞。

    しかし、ガソルは
    オールディフェンシブチーム1stチームに選ばれていません。

    しかも、この年はセンター受賞者、
    タイソン・チャンドラー
    ジョアキム・ノア

    が同一のポイントだったため1stチームに2選手選ばれています。

    もし同一ポイントでなかった場合、マルク・ガソルはNBA歴代で初めて
    最優秀守備選手賞に選ばれながら、オールディフェンシブチームに選ばれなかった選手になっていました。

    なぜこのような事が起こったかというと、
    選考方法にあります。

    選考方法:
    最優秀守備選手賞は
    メディア関係者が投票

    オールディフェンシブチームは
    コーチ陣が投票

    当時、キャバリアーズからヒートに移籍した際の
    レブロンの言動や発言から世間から嫌われていたことが原因と言われています。

    ※最優秀守備選手賞の2位はレブロンでした。

    レブロンは当時、
    「最悪だよ。誰も2位になんてなりたくない。俺はコート上の全選手を守ることができる。NBAの歴史で1番から5番のポジションすべてを守れる選手なんていなかったはずだ。もう終わったことだから仕方ないけど」

    話しました。

    そういったいきさつがありましたが、
    現在は冗談を言えるほどなので大丈夫でしょう。

    ともあれ、ガソルは35歳となり全盛期を過ぎましたが、
    バスケットボールIQの高さ、ディフェンス力は申し分ありません。

    レイカーズが誇っていたビックマンの
    ドワイト・ハワード
    ジャベール・マギー

    が移籍したレイカーズ。

    レイカーズ唯一のザ・ビックマンとなった
    ガソルの活躍から目が離せません。

    【【NBAまとめ】レブロンが変わった方法でガソル移籍を歓迎!!】の続きを読む

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    キングスのエースとして確立したディアロン・フォックスとキングスはマックス契約を結びました。

     
    フォックスはキングスと
    5年1億6,300万ドルで契約。

    ディアロン・フォックスのスタッツ
    2017-18シーズン
    11.6得点4.4アシスト2.8リバウンド

    2018-19シーズン
    17.3得点7.3アシスト3.8リバウンド

    2019-20シーズン
    21.1得点6.8アシスト3.8リバウンド

    キャリア
    16.2得点6.1アシスト3.4リバウンド

    2017年ドラフト組でマックス契約を得た選手
    ディアロン・フォックス(キングス)
    ドノバン・ミッチェル(ジャズ)
    ジェイソン・テイタム(セルティックス)
    バム・アデバヨ(ヒート)

    2017年ドラフト組でマックス契約を得た選手の記事↓
    若きスーパースターが続々大型契約を結ぶ!!

    主な受賞歴
    ディアロン・フォックス
    特になし

    ドノバン・ミッチェル
    2018:オールルーキー1stチーム
    2020:オールスター出場

    ジェイソン・テイタム
    2018:オールルーキー1stチーム
    2020:オールスター出場
    2020:オールNBA3rdチーム

    バム・アデバヨ
    2020:オールスター出場
    2020:NBAオールディフェンシブ2ndチーム

    フォックスはマックス契約を果たしましたが、
    他の3選手と違って何も受賞歴がありません。

    受賞歴が何もない選手が
    マックス契約を獲得していいのか!?という批判が巻き起こります。

    3選手はオールスターに出場しただけではなく、
    ドノバン・ミッチェル
    プレイオフで圧巻のパフォーマンスを披露。

    ジェイソン・テイタム
    強豪のセルティックスでエースの座を獲得。

    バム・アデバヨ
    ファイナル進出に貢献。

    フォックスが所属するキングスは2006年以降プレイオフには進出していないチームなので
    正当な評価をされないのは理解できます。

    しかし、仮にキングスがプレイオフ進出したとしても
    フォックスがオールスターに選出されていたかは分かりません。

    2018-19シーズン、チームのエースは
    バディ・ヒールドでした。

    昨シーズンの途中にヒールドをシックスマンに転換し、
    フォックス中心のチームに。

    契約前、モンテ・マクネアー新GMは、
    「ディアロンは信じられない才能を秘めた若手。私は彼のことを見るのは大好きだ。彼はここ数年で成長してきたし、ものすごく明るい未来がある。彼の持つスピードが、ルーク・ウォルトンHCが指揮するこのチームのオフェンスにおいて、非常に重要なきっかけになっている。私が描いているのは、彼の存在がこのチームをアップテンポにし、3ポイントを放つためのスペースを作り出し、リムアタックへとつながっているということ」

    とフォックスを称賛しました。

    フォックスは
    個人の受賞歴においてもチーム成績においてもマックス契約に値していないと思います。

    しかし、キングスから見れば
    フォックスはマックス契約に値します。

    フォックスはマックス契約を獲得して
    選手として証明しなければなりません。

    フォックスのマックス契約に対して
    批判が上がっていることは確かです。

    批判を黙らせるために
    まずはプレイオフ進出でしょう。

    キングスが最後にプレイオフに出場したのは
    2006年まで遡ります。

    フォックス自身の評価、チームのために
    勝負のシーズンが始まります。

    【【NBAまとめ】ディアロン・フォックスのマックス契約は妥当なのか!?】の続きを読む

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    八村選手所属のウィザーズの大黒柱、ジョン・ウォール。チームにトレードの要求をしたと噂されてから早2週間が経ちますが、全く動きがありません。

    ジョン・ウォールの記事↓
    八村選手所属ウィザーズの運命を背負う男~ジョン・ウォール~


    事の経緯はウィザーズのトニー・シェパードGMが番組に出演した際、
    「ウィザーズはブラッドリー・ビールのチーム」
    「ウォールは望んでケガをしたわけではないが、その間にNBAは進んでしまった」

    と発言したことから始まります。

    ウォールとビールは一時期不仲説も浮上しましたが、
    現在は良好な関係を築いていました。

    ウォールは常々、
    「僕は彼がいないと良いプレーができない。彼もまた僕がいないと良いプレーができないだろう。2人とも勝つことへのこだわりが強い。お互いを必要としているんだ」

    と話しています。

    昨シーズンのビールの活躍から
    エースの座をビールに明け渡すことも了承していました。

    シェパードGMの発言で問題視されているのは、「ウィザーズはブラッドリー・ビールのチーム」の発言ですが、
    私は、「ウォールは望んでケガをしたわけではないが、その間にNBAは進んでしまった」の方だと思います。

    昨シーズンの活躍から
    ウィザーズはビールのチームと思っても仕方ないでしょう。

    しかし、「その間にNBAは進んでしまった」発言は、
    もうウォールの時代ではないと捉えられてもおかしくありません。

    ウィザーズのエースはビールですが、
    大黒柱はウォールです。

    いくら怪我で2年NBAのコートから離れていても、
    ウォールはできる範囲でウィザーズを支えてきました。

    その姿は
    紛れもなく大黒柱でした。

    シェパードGMはウォールが「チームにトレードの要求をした」という噂を否定し、
    ウォールは無言を貫いています。

    ウィザーズはこのオフ、補強に成功しました。
    ダービス・ベルターンズと再契約。
    ロビン・ロペスの獲得
    ドラフトではイスラエルの至宝デニ・アブディヤを獲得。

    八村選手を始め、
    トロイ・ブラウンJr
    アイザック・ボンガ

    等の若手が成長すれば、プレイオフ進出も見えてくるロスターを形成しました。

    しかし、
    チームの大黒柱の去就が決まらない限りチームは締まりません。

    明日からチームのワークアウトが始まり、
    メディアウィーク(選手やコーチの会見)もあります。

    否応でも、
    ウォール自身から心境を語ることとなります。

    ウォールの発言がそのままウィザーズの進退に影響してくるので、
    明日以降ウォールの発言行動に注目が集まります。

    【【NBAまとめ】解決しないウォール問題、早く解決したいが。。。】の続きを読む

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