NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    2021年03月

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    NBA2020-21シーズン第14週(3月23日~3月29日)の週間最優秀選手が発表されました。
    東カンファレンス
    テリー・ロジアー(ホーネッツ) 初選出

    西カンファレンス
    ディアロン・フォックス 今シーズン2回目/通算2回目

    ハイライトシーンは下の『バスケットボールキング』さんの記事をご覧ください↓
    今季第14週の週間最優秀選手にテリー・ロジアーとディアロン・フォックスが選出!
     3月30日(現地時間29日、日付は以下同)。NBAは今季第14週のプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)を発表した。選考期間は23日から…
    (出典:バスケットボールキング)

    テリー・ロジアーのスタッツ:
    24.3得点5.5アシスト5.3リバウンド FG47.1% 3P39.4% FT85.7%

    3/23 スパーズ戦
    24得点6アシスト3リバウンド FG6/17 3P3/8 FT9/10

    3/25 ロケッツ戦
    25得点4アシスト3リバウンド FG9/14 3P4/8 FT3/3

    3/27 ヒート戦
    26得点11アシスト5リバウンド FG9/18 3P4/10 FT4/5

    3/29 シクサーズ戦
    22得点1アシスト10リバウンド FG8/19 3P4/12 FT2/3

    ディアロン・フォックスのスタッツ
    36.8得点5.5アシスト3.5リバウンド FG64.0% 3P37.5% FT82.8%

    3/23 キャバリアーズ戦
    30得点6アシスト6リバウンド FG13/23 3P1/5 FT3/6

    3/25 ホークス戦
    37得点3アシスト2リバウンド FG13/20 3P3/4 FT8/9

    3/26 ウォリアーズ戦
    44得点7アシスト2リバウンド FG16/22 3P3/7 FT9/10

    3/28 キャバリアーズ戦
    36得点6アシスト4リバウンド FG15/24 3P2/8 FT4/4

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    キャバリアーズからバイアウトされたアンドレ・ドラモンドがレイカーズと契約。

    4度のリバウンド王の獲得、2度のオールスターに選出されながらも、評価はいまいちパッとしません。

    夢だったレブロン・ジェームズとチームメイトになりどう変わるのか注目です。

    試合終盤に競り勝ったレイカーズ…試合後選手と指揮官は新加入ドラモンドについて言及
    …レイカーズの選手とコーチがドラモンドについてコメント 3月29日(現地時間28日)、ロサンゼルス・レイカーズはホームでオーランド・マジックと対戦し、…
    (出典:バスケットボールキング)

    2020-21シーズンのスタッツ:
    17.5得点2.6アシスト13.5リバウンド

    リーグ屈指のビックマンの加入は
    レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビス不在の中、大きな戦力として期待されます。

    しかし、
    弱点も明らかです。

    リムプロテクターとしては期待できず、FG、3P、FT成功率も低い、
    特にFT成功率は壊滅的で、今シーズンは6割弱ですが、キャリアでは5割を下回ります。

    しかし、ドラモンドは
    これまで下位のチームに在籍し、優秀なパサーとプレイしたことがありません。

    レイカーズは
    優勝候補であり、レブロンといった優秀なパサーがいます。

    ドラモンドはまだ明らかにされていない
    潜在能力を秘めているかもしれません。

    今回、ドラモンドはバイアウトされましたが、
    ブレイク・グリフィン(旧ピストンズ)
    ラマーカス・オルドリッジ(旧スパーズ)

    とは違います。


    両選手は全盛期を過ぎましたが、
    ドラモンドは今から全盛期を迎えようとしています。

    リーグ屈指のリバウンド王が
    このまま終わってしまったらもったいない。

    夢であるレブロンとチームメイトとなり、優勝を目指し、
    新たなドラモンドの姿に期待したいです。
    【【NBAまとめ】アンドレ・ドラモンドがレイカーズへ!!】の続きを読む

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    スパーズからバイアウトされたラマーカス・オルドリッジがまさかのネッツと契約。

    ネッツはブレイク・グリフィンにオルドリッジも獲得しました。

    ネッツは
    PG:ジェームズ・ハーデン
    SG:カイリー・アービング
    SF:ケビン・デュラント
    PF:ブレイク・グリフィン
    C:ラマーカス・オルドリッジ

    という数年前ならオールスターのスターターでもおかしくないラインナップを組むことも可能に。



    2020-21シーズンのスタッツ:
    13.7得点1.7アシスト4.5リバウンド FG46.4% 3P36.0% FT51.8%

    オルドリッジはグリフィンと同じように
    ベテラン最低保証額でネッツと契約しました。

    スパーズからバイアウトとなったオルドリッジは
    ヒート
    レイカーズ
    クリッパーズ
    ネッツ

    への移籍が有力視されていました。

    ヒートが最有力と言われていましたが、
    まさかのネッツに。

    ネッツは
    PG:ジェームズ・ハーデン×9回
    SG:カイリー・アービング×7回
    SF:ケビン・デュラント×11回
    PF:ブレイク・グリフィン×6回
    C:ラマーカス・オルドリッジ×7回
     
    というトータル40回オールスターに出場した超豪華メンバーを組むことが可能になりました。


    ネッツはグリフィン、オルドリッジの獲得で
    ケビン・デュラントの負担は最低限に抑えられそうです。

    KDは当初、
    「チームが求めれば、俺はセンターもやる」

    と発言。

    現に、
    チームのために体を張ってプレイしていました。

    KDはNBA屈指のスコアラーでもありますが、何よりも昨シーズンアキレス腱断裂で全休、
    チームとしては無理をさせたくありません。

    ディアンドレ・ジョーダン
    ブレイク・グリフィン
    ラマーカス・オルドリッジ

    の3選手とも全盛期は過ぎました。

    しかし、
    役割を限定すれば、全盛期に近いパフォーマンスを披露することも可能です。

    3選手が役割を遂行できれば、KDは
    無理せずに、スコアリングに力を入れられます。

    オールスタートータル40回出場したメンバーが揃うのはまだ先ですが、
    揃った時の破壊力を早く見てみたいです。

    【【NBAまとめ】オルドリッジがまさかのネッツと契約!!】の続きを読む

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    3月25日に行われたラプターズvsナゲッツの試合はラプターズが勝利し、連敗を9で止めました。

    今月初勝利となりましたが話題はカイル・ラウリーの動向です。

    ラウリー自身、『生涯ラプターズ』を宣言してきましたが、ここに来てトレードが確実に行われそうな気配が漂ってきました。


    カイル・ラウリーのスタッツ:
    2019-20シーズンのスタッツ:
    17.6得点7.4アシスト5.6リバウンド FG43.8% 3P39.1% FT88.4%

    ナゲッツ戦のスタッツ:
    8得点9アシスト5リバウンド


    9連敗を止めたナゲッツ戦、ラウリーはロッカールームに戻る際、
    カメラにピースサインを送りました。

    しかし、その表情は
    何か寂しげな感じが伝わってきます。

    試合後、
    ナゲッツ戦に関して、
    「今日の試合で5本のシュートを打ったけど、正直言ってどうでもよかった」

    トレードについて、
    「分からない。でも、すべての出来事には必ず理由がある。現段階では僕は何も知らない」

    と話しました。

    試合後の仕草、発言から
    ラウリーのラプターズ退団は濃厚だと思われます。

    ミスター・ラプターズは在籍9年目を迎え、
    2019年の球団初優勝に貢献。

    8シーズン中、7シーズンでプレイオフに進出し
    常勝チームに欠かせない選手となりました。

    ニック・ナースHCは、
    「球団史上最高の選手」

    と賞賛。

    コロナウイルスの影響でラプターズは本拠地のトロントではなく
    フロリダでプレイしています。

    そのことについても、
    「自分のストーリーはまだ続く。キャリアは終わっていない。ファンが恋しい。トロントの雰囲気、あの力強い雰囲気が恋しいよ」

    とコメント。

    その言葉は
    ラウリーのトロント愛が伝わってきました。

    移籍先には
    シクサーズ
    ヒート

    が有力視されています。


    トロント愛を貫いてきた
    ラウリー。

    NBAはビジネスだから仕方ないと言われますが、
    やはり、寂しいものがあります。

    【【NBAまとめ】ミスター・ラプターズがトレードに!?】の続きを読む

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    マジックのアーロン・ゴードンがチームにトレードの要求していたことが分かりました。

    ウォリアーズ、ブレイザーズ、ナゲッツ、ウルブス、ロケッツ、セルティックスがゴードン獲得に興味を示していると言われています。

    ゴードンもキャリア7年目の25歳、優勝候補のチームで自身の価値を証明できるか、運命のトレードデッドラインは明後日(3月26日)です。
    アーロン・ゴードンがマジックにトレードを要求、プレーオフ進出チームへ移籍することで選手として新たな挑戦へ
    …過去6シーズンでプレーオフ進出は2回、わずか2勝写真=Getty Images アーロン・ゴードンは2014年の1巡目4位でマジックに指名されて、3年目には主力へと…
    (出典:バスケット・カウント)
     
    2020ー21シーズンのスタッツ:
    14.7得点アシストリバウンド

    数字だけ見るとそこまでインパクトを残せていませんが、
    身体能力を生かしたディフェンスは大きな武器。

    ガード相手にもスピードで負けず、
    フォワード相手にも当たり負けしないフィジカルを持っています。

    もちろん、圧倒的な身体能力から繰り出す
    インサイドへの侵入も驚異。

    ゴードンがプレイした6シーズンで
    マジックがプレイオフに進出したのはわずか2回

    ※出場は2019年のみ。成績は1勝4敗

    今シーズンは主力の怪我が重なり、
    14勝29敗でプレイオフ進出の道は事実上閉ざされました。

    これまでもトレードの噂はありましたが、
    成立までは至りません。

    しかし、今回は自身がチームにトレード要求していること、
    興味を示しているチームが複数あることからほぼ成立するのでは!?とみられています。

    圧倒的身体能力から繰り出されるダンクに注目が集まりますが、
    スイッチされても対応できるディフェンスにインサイドでの存在感も魅力的。

    優勝候補への移籍なら
    ゴードン自身のモチベーションアップにも繋がります。

    トレードデッドラインまで後2日、
    ゴードンの去就に注目です。

    【【NBAまとめ】マジックのアーロン・ゴードンがついにトレード要求!!】の続きを読む

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