NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    2021年04月

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    4月29日サンズvsクリッパーズの試合は109-101でサンズが勝利しました。

    この試合に勝利したサンズは44勝18敗とし、11年ぶりにプレイオフ進出を決めます。

    快進撃を続けたサンズが西の2位で11年ぶりのプレーオフ進出を果たす、デビン・ブッカー「ずっとこの時を待っていた」
    …記録し、クリッパーズに一度もリードを許すことなく、サンズが勝利を収めた。 エースのブッカーはNBAキャリア6シーズン目にして、初めてとなるプレーオフ進…
    (出典:バスケット・カウント)

    サンズの過去12年の成績:
    2009-10: 54勝28敗 3位 カンファレンス決勝敗退

    2010-11: 40勝42敗 10位

    2011-12: 33勝33敗 10位

    2012-13: 25勝57敗 15位

    2013-14: 48勝34敗 9位

    2014-15: 39勝43敗 10位

    2015-16: 23勝59敗 14位

    2016-17: 24勝58敗 14位

    2017-18: 21勝61敗 15位

    2018-19: 19勝63敗 15位

    2019-20: 34勝39敗 10位

    2020-21: 44勝18敗 2位(残り10試合)

    チームのエース、デビン・ブッカーは、
    「最高さ。やっと実現できたんだから。5年間、ずっと我慢してきたからね。これまで、皆がサンズのためにプレーしてきた。そして今、僕らは新たなレベルへと達したんだ」

    と試合後に喜びを表現。

    クリス・ポールは、
    「僕は自分がどんな選手なのかは知っている。それにこうなることは分かっていたよ。ブック(ブッカーの愛称)がどんな選手なのかもね。僕はモンティ(ウィリアムズHC)のため、細かいことにもこだわる彼のためにプレーしているのさ」

    と話しました。

    モンティ・ウィリアムズHCは、
    「こんなに短期間で、ここまで来られるとは思わなかった。今さっき選手には伝えたけど、私たちはもっとやるべきことがあるし、目指すべき場所がある。私たちはまだ満足なんてしていない」

    とコメント。

    サンズは長らく低迷していましたが、
    昨シーズンのシーディングゲームで8連勝を達成して今シーズン大いに期待されました。

    オフには昨シーズンサンダーの躍進に貢献した
    クリス・ポールを獲得。

    サンズは
    間違いなくプレイオフに進出するだろうと言われるようになります。

    しかし、
    その期待はいい意味で裏切られます。

    4月30日現在、62試合を消化し、
    44勝18敗で2位(残り試合10試合)

    1位ユタ・ジャズとの差は
    1ゲーム差。

    ここまで快進撃を続けてきたサンズの
    強さは本物です。

    残り10試合、
    1位に躍り出る可能性もあります。

    サンズの快進撃、
    まだまだ終わりません。

    【【NBAまとめ】フェニックス・サンズ11年ぶりにプレイオフ進出決定!!】の続きを読む

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    NBA2020-21シーズン第18週(4月20日~4月26日)の週間最優秀選手が発表されました。
    東カンファレンス
    ブラッドリー・ビール(ウィザーズ) 今シーズン初/通算4回目


    西カンファレンス
    ルカ・ドンチッチ(マーベリックス) 今シーズン3回目/通算4回目

    ハイライトシーンは下の『バスケットボールキング』さんの記事をご覧ください↓

    ブラッドリー・ビールのスタッツ:
    31.3得点3.0アシスト5.8リバウンド FG50.0% 3P55.0% FT92.3%

    4/20 サンダー戦
    30得点2アシスト1リバウンド FG12/21 3P3/4 FT3/4

    4/22 ウォリアーズ戦
    29得点4アシスト10リバウンド FG8/21 3P2/6 FT11/11

    4/24 サンダー戦
    33得点3アシスト6リバウンド FG12/24 3P4/6 FT5/5

    4/26 キャバリアーズ戦
    33得点3アシスト6リバウンド FG13/24 3P2/4 FT5/6

    ルカ・ドンチッチのスタッツ:
    26.0得点10.0アシスト9.0リバウンド FG43.1% 3P34.6% FT73.1%

    4/22 ピストンズ戦
    30得点9アシスト10リバウンド FG10/22 3P4/11 FT6/10

    4/23 レイカーズ戦
    30得点8アシスト9リバウンド FG9/21 3P3/9 FT9/11

    4/25 レイカーズ戦
    18得点13アシスト8リバウンド FG6/15 3P2/6 FT4/5

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    4月26日ウォリアーズvsキングスの試合は117-113でウォリアーズが勝利。

    この試合、3Pシュートを7本決めたステフィン・カリーが2019年11月にジェームス・ハーデンが記録した月間3Pシュート成功数(82本)を上回り、85本の新記録を樹立。

    今日の試合で5本決め90本に。あと1試合、どこまで記録を伸ばせるかに注目です。

     
    ステフィン・カリーの4月のスタッツ:
    4/2 ヒート戦
    36得点 3P5/11

    4/5 ホークス戦
    37得点 3P3/12

    4/7 バックス戦
    41得点 3P5/10

    4/10 ウィザーズ戦
    32得点 3P5/12

    4/11 ロケッツ戦
    38得点 3P8/15

    4/13 ナゲッツ戦
    53得点 3P10/18

    4/15 サンダー戦
    42得点 3P11/16

    4/18 セルティックス戦
    47得点 3P11/19

    4/20 シクサーズ戦
    49得点 3P10/17

    4/22 ウィザーズ戦
    18得点 3P2/14

    4/24 ナゲッツ戦
    32得点 3P4/9

    4/26 キングス戦
    37得点 3P7/14

    4/28 マーベリックス戦
    得点 3P

    4/30 ウルブス戦
    得点 3P

    今シーズンの3P成功率
    278/649 42.8%

    4月の3P成功率
    90/193 46.6%

    カリーは4月の14試合中
    12試合で30得点をマーク。

    平均得点は
    驚異の37.3得点

    チームメイトのドレイモンド・グリーンは
    「本当にとんでもない選手だよ。ステフにとってリムのサイズは大海原のように大きいんだろうね」

    と話します。

    本日行われたマーベリックス戦、敗れはしたものの
    5本の3Pシュートを成功させ90本にのせました。

    4月の残り試合は4/30のウルブス戦、
    カリーは新記録をどこまで伸ばせるか注目です。

    【【NBAまとめ】ステフィン・カリーが月間3P成功本数の記録を塗り替える!!】の続きを読む

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    4月25日ペリカンズvsスパーズの試合は108-110でスパーズの勝利。

    ペリカンズは負けましたが、ザイオン・ウィリアムソンが通算79試合で2000得点に到達。

    1985年マイケル・ジョーダン(73試合)が達成して以降最速の記録となります。

    ザイオン・ウィリアムソンが通算79試合で2000得点超え! ジョーダン以降最速を記録
    …リンズ・ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンがサンアントニオ・スパーズ戦でゲームハイの33得点に14リバウンドをマークし、NBAキャリア79試合目で通…
    (出典:バスケットボールキング)
     
    ザイオン・ウィリアムソンのスタッツ:
    2019-20シーズンのスタッツ:24試合出場
    22.5得点2.1アシスト6.3リバウンド FG58.3% 3P42.9% FT64.0%

    2020-21シーズンのスタッツ:55試合出場
    27.0得点3.6アシスト7.3リバウンド FG61.7% 3P30.0% FT70.0%

    通算2000得点最速ランキング
    1.ウィルト・チェンバレン 53試合/1960年
    2.ウォルト・ベラミー 63試合/1962年
    3.オスカー・ロバートソン 66試合/1961年
    4.エルビン・ヘイズ 69試合/1969年
    5.ジョージ・マイカン 72試合/1949年
    5.カリーム・アブドゥル・ジャバー 72試合/1970年
    7.マイケル・ジョーダン 73試合/1985年
    8.ビリー・ナイト 76試合/1975年
    9.デイビッド・トンプソン 78試合/1976年
    10.エイジン・ベイラー 79試合/1959年
    10.ザイオン・ウィリアムソン 79試合/2021年
     
    昨シーズン怪我で出遅れましたが、衝撃的なデビューを果たした
    ザイオン・ウィリアムソン。

    今季55試合目(通算79試合目)で
    通算2000得点達成。

    今シーズンの平均27.0得点は
    リーグ10位。

    ザイオンは
    「相手はタフショットをねじ込み、フリースローも決めていた。獲得すべきリバウンドも、いくつか相手に奪われてしまったんだ。ちょっとイライラしている。そういったことで(試合の勝敗を)変えられたからね。この敗戦から学び、向上していく」

    と記録よりも敗戦を悔やみました。

    ザイオンが所属するペリカンズは
    26勝34敗で11位。

    このままだと
    プレイイントーナメントにも参加できません。

    10位との差は
    4.5ゲーム差。

    ザイオンの挑戦はまだ諦めていません。

    【【NBAまとめ】ザイオンがMJ以降最速で2000得点を達成!!】の続きを読む

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    4月22日に行われたニックスvsホークスの試合はオーバータイムまでもつれる激戦となり、137-127でニックスが勝利。

    ニックスは2014年以来の8連勝で、4位に浮上しました。

    原動力となったのはジュリアス・ランドル。この期間中に4試合連続で30得点以上をマークし、ニックスの選手としては2014年のカーメロ・アンソニー以来の快挙となります。


    ジュリアス・ランドルのスタッツ:
    8連勝を達成した8試合のスタッツ:
    30得点6.9アシスト9.0リバウンド

    2020-21シーズンのスタッツ:
    23.9得点6.1アシスト10.5リバウンド 

    2019-20シーズンのスタッツ:
    19.5得点3.1アシスト9.8リバウンド 

    シーズン前、
    ニックスが4位に位置すると予想したでしょうか。

    そして、
    ジュリアス・ランドルがオールスターに出場すると誰が予想したでしょうか。

    ランドルは8連勝中に、
    カーメロ・アンソニー以来となる4試合連続で30得点以上をマーク。

    その試合の終了後、
    「今は勝たないといけない時期」

    と話しました。

    「チームが成長しているか?」という問いにデリック・ローズは、
    「もちろん実感している。でも、僕たちは目の前の試合、練習に集中しないといけない。まだまだレベルアップできる。僕たちはお互いを支え合っている。先ほども言ったように、誰かが倒れても違う選手が穴を埋められる」

    と答えました。

    ランドルもローズも弱小チームの発言ではなく、
    プレイオフ進出を見据えるチームの発言です。

    昨シーズン、ペリカンズからやってきたランドルは
    チームのエースとして期待されていました。

    しかし、
    その期待には応えられません。

    それでも、ランドルは
    自身を貫きます。

    キャリア2年目、ダラス(地元)の凱旋したランドルを
    コービー・ブライアントが練習に誘います。

    ※ランドルは友人と遊び、家族と過ごす予定でした。

    もちろんコービーに誘われたら
    断ることなどできません。

    それを何度か続けていくと、
    いつの間にか遠征先に到着したら体育館に向かうことが習慣になっていました。

    現在ランドルが体育館に向かうと、
    若手たちがついてきます。

    習慣として行っていたことが、
    いつしかメンターとしての行動に変わっていたのです。

    昨シーズン、
    ランドルは期待に応えられませんでした。

    しかし、ランドルの姿勢は
    若手たちの手本となります。

    その若手に支えられたランドルは
    今シーズン大きく変わることに成功。

    その変貌で
    チームを上位に押し上げます。

    今のニックスにはスーパースターはいませんが、
    昨シーズンのヒートのような気配を感じることができます。

    ランドルの覚醒と共に
    生まれ変わったニックス。

    この先、
    『東のダークホース』として君臨できるか注目です。

    【【NBAまとめ】ニックスが破竹の8連勝!!ついに東の4位に浮上!!】の続きを読む

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