NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    2021年05月

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    5/31、プレイオフ1回戦第4試合、ネッツvsセルティックスの試合は141-126でネッツが勝利。ネッツは3勝1敗としプレイオフ準決勝へあと1勝。

    この試合、BIG3が104得点を上げる爆発を見せましたが、話題は別のところに。

    試合後、カイリー・アービングはコート中央のセルティックスのロゴを踏みつけ、その行為が許せなかったファンがカイリーにペットボトルを投げ騒動となります。

    5/31プレイオフ1回戦第4戦の結果
    ④③①113ホークスvsニックス96②

    ③②92レイカーズvsサンズ100①④

    ③126セルティックスvsネッツ①②④

    ②①81マーベリックスvsクリッパーズ106③④






    『ビッグ3』が本領発揮のネッツが敵地ボストンでの第4戦に完勝、それでも試合後はカイリー・アービングとファンがトラブル - バスケットカウント
    1. 『ビッグ3』が本領発揮のネッツが敵地ボストンでの第4戦に完勝、それでも試合後はカイリー・アービングとファンがトラブル  バスケットカウント
    2. ネッツにとって『鬼門』となったTDガーデン、カイリー・アービングはボストンファンの容赦ないブーイングを乗り越えられるか(バスケット・カウント) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース
    3. セルティックスHC、球団史上6人目の50得点を記録したジェイソン・テイタムを称賛「間違いなく特別な存在」 | NBA Rakuten  NBA Rakuten NEWS
    4. ジェイソン・テイタムがプレイオフ自己最多50得点、セルティックスをシリーズ初勝利に導く  Sporting News JP
    5. PO初黒星を喫したネッツのハーデン「物事は簡単にはいかないといういい合図になった」  auone.jp
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    (出典:バスケットカウント)

    プレイオフ1回戦第4試合のスタッツ:
    カイリー・アービング
    39得点2アシスト11リバウンド

    ケビン・デュラント
    42得点5アシスト4リバウンド

    ジェームズ・ハーデン
    23得点18アシスト5リバウンド

    カイリーはキャバリアーズからセルティックスに移籍した際
    セルティックスに忠誠を誓いました。

    しかし、
    わずか2年でセルティックスを離れます。

    チームのエースとして期待されていただけに
    ファンから反感を買います。

    昨シーズンの凱旋試合では、怪我でコートに顔を出しませんでしたが、
    大ブーイングの嵐。

    第3戦でもカイリーにボールが回るたびに
    大ブーイングが起きました。

    そして、第4戦、入場制限がなくなり
    セルティックスのホームTDガーデンは満員御礼。

    ラッセルウェストブルックのポップコーン事件
    トレイ・ヤングの唾吐きかけ事件

    何かが起こりそうな空気が漂います。

    試合は
    第3戦不調だったカイリーが大活躍。

    BIG3の3選手のみで
    100得点を上げるパフォーマンスを見せネッツが勝利。

    何事もなく終わると思われましたが、
    事件は試合後に起こってしまいます。

    両チームの選手が健闘をたたえ合う中、
    カイリーはコート中央のセルティックスのロゴを踏みつけました。

    ※故意かどうかは分かりません。


    その行為に怒りを覚えたファンが、
    ロッカールームに引き上げるカイリーにペットボトルを投げつけます。

    KDは試合後、
    「ファンには成長してほしい。1年半も家に閉じこもってストレスだったのは分かるけど、試合を見に来たら僕らがサーカスの動物じゃないことぐらい分かってほしい。自分の感情に振り回されずゲームを楽しんでほしいよ。カイリーのやったことに腹を立てているのは分かる。でも、それが子供じみたことをしていい理由にはならない。僕らは勝ったし、願わくばもうここに戻ってプレーしたくないよ」

    とコメント。

    カイリーの行為も間違っていますが、
    ファンの行為も間違っています。

    この試合、
    BIG3が100得点オーバー
    ジェイソン・テイタムがエースとして奮闘し40得点

    等の話題はありました。

    しかし、久しぶりに満員になったTDガーデン最初の話題は
    ペットボトル事件に。

    観客を動員して行うプレイオフは
    2シーズンぶり。

    熱狂するのはいいことですが、
    行き過ぎた行為はやめてほしいです。

    【【NBAまとめ】カイリーの行為に納得いかないファンが。。。!!】の続きを読む

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    5月29日に行われたプレイオフ1回戦第3戦ウィザーズvsシクサーズの試合は132-103でシクサーズの勝利。

    ウィザーズに所属している八村選手は初のホームゲームを迎えましたが、ホームゲームの利を生かせず完敗。

    シクサーズは3連勝を達成し、プレイオフ準決勝進出に王手をかけます。

    5/30 プレイオフ1回戦の結果
    103ヒートvsバックス120☆☆☆☆

    ☆☆115ブレイザーズvsナゲッツ95☆☆

    103ウィザーズvsシクサーズ132☆☆☆

    ☆111グリズリーズvsジャズ121☆☆


    八村塁、プレーオフ3戦連続2桁得点もウィザーズ3連敗 - ニッカンスポーツ
    1. 八村塁、プレーオフ3戦連続2桁得点もウィザーズ3連敗  ニッカンスポーツ
    2. 八村塁10得点、チーム3連敗 NBAプレーオフ1回戦  東京新聞
    3. ウィザーズ3連敗で「V率0%」の崖っ縁 八村は10得点 バックスはスイープで8強一番乗り(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース  スポーツナビ
    4. 八村塁 NBAプレーオフ3試合連続2桁得点も3連敗で崖っぷち(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース
    5. 八村塁10得点、チームは3連敗 NBAプレーオフ1回戦 - 毎日新聞  毎日新聞
    6. Google ニュースですべての記事を見る

    (出典:ニッカンスポーツ)

    八村選手のスタッツ:
    10得点0アシスト5リバウンド

    3連敗を喫したウィザーズは
    崖っぷちに追い込まれました。

    第3戦は、
    36得点2アシスト8リバウンド

    シクサーズは第3Q残り2分で
    25点リードを奪い主役たちがベンチに下がります。

    ウィザーズのスコット・ブルックHCはエンビードに対して、
    「まさにMVPだ。いろいろな対策を試したが手強い相手だった。我々のプレーが機能しなかった要因はシクサーズにある。才能があり、経験豊富なチームだ。シクサーズが優勝しても驚かないよ」

    と完敗を認めています。

    ベン・シモンズは
    「ウィザーズはタフなチームだ。ビールとラス(ウェストブルック)は毎晩どんな活躍をするか分からないから気を付けなければ。だからこそ、第4戦には万全の準備をして臨みたい」

    と話しました。

    ウィザーズはオフェンスで上回らなければなりませんが、
    ウィザーズ
    FG成功率39.6%(38/96) 3P成功率22.9%(8/35)

    シクサーズ
    FG成功率58.6%(51/87) 3P成功率51.5%(17/33)

    と全く歯が立ちません。

    過去プレイオフで3連敗から4連勝し、
    プレイオフを勝ち上がったケースはありません(0/141)

    ※7試合制になってから


    次戦もホームで行われるので、
    八村選手、ウィザーズには意地を見せつけてほしいと思います。

    【【NBAまとめ】ウィザーズ3連敗!!崖っぷちに!!】の続きを読む

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    5月29日、プレイオフ1回戦第3戦ホークスvsニックスの試合は105-94でホークスの勝利。シリーズ成績を2勝1敗としました。

    トレイ・ヤングはキャリア初となったプレイオフ初戦で残り0.9秒で決勝のフローターを決め話題に、第2戦ではニックスファンに唾をかけられ話題に。

    第3戦はチームハイの21得点14アシストでチームの勝利を呼び込みました。


    トレイ・ヤングのスタッツ:
    第1戦
    32得点10アシスト7リバウンド

    第2戦
    30得点7アシスト1リバウンド

    第3戦
    21得点14アシスト1リバウンド

    ヤングは試合後、
    「最高だったよ。これが僕にとってプレーオフ最初のホームゲームだった。これから先、もっとたくさん経験できることが楽しみだ」

    と話しました。

    第1戦、ニックスが8年ぶりのプレイオフ進出ということで、
    マディソンスクエアガーデンは大声援が起きました。

     TIP OFF直後から「ディフェンス、ディフェンス」コールが起き、
    まるで試合終盤残り数分かと思わせる試合。

    更に、その声援の中には、
    「F〇〇〇 トレイ・ヤング」という言葉も聞こえました。

    しかし、
    ヤングは動じません。

    第1戦の記事↓
    ヤングがワンプレイでニックスファンを黙らせた!!

    残り0.9秒、決勝のフローターを決め、
    「IT'S QUIET AS FUCK IN HERE(あー、なんて心地いい静けさだ)」と言い放ちます。



    第2戦、第1戦のヤングに怒りを覚えたファンが
    試合中、ヤングに唾を吐きかけました。

    もちろん、どのような理由があろうと
    許される行為ではありません。

    ニックスは、
    「このファンはザ・ガーデンへの無期限の入場禁止処分とします」

    と声明を発表しヤングとホークスに対して謝罪を行いました。

    そして、第3戦、ホームに帰ってきたヤングは
    1、2戦目のように躍動し勝利をもぎ取ります。

    現在2勝1敗なので、
    最短でも第5戦までは行われます。

    第5戦の会場は
    マディソンスクエアガーデン。

    シリーズの成績関係なく、
    ヤングに当たる風は強そうです。

    【【NBAまとめ】ヒールに徹したトレイ・ヤングが絶好調!!】の続きを読む

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    5月28日、レイカーズが9年ぶりにプレイオフでステイプルズ・センターに戻ってきました。

    試合は109-95でレイカーズの勝利。2連勝を飾り対戦成績を2勝1敗に。

    昨シーズン、NBAを制しましたが、開催地は『バブル』、今シーズンのステイプルズ・センターは大盛況となります。

    5月28日、プレイオフ1回戦第3戦の結果
    ☆☆☆113バックスvsヒート84

    ☆☆120ナゲッツvsブレイザーズ115☆

    ☆☆109レイカーズvsサンズ95☆


    レイカーズが9年ぶりに地元ファンの前でプレーオフ勝利 サンズを下して2勝1敗
    …各地で行い、昨季王者で今季は西地区全体7位でポストシーズンを迎えているレイカーズは、地元ロサンゼルスで2位のサンズを109―95(前半43―40)で退…
    (出典:スポニチアネックス)

    プレイオフ第3戦のスタッツ:
    アンソニー・デイビス
    34得点0アシスト11リバウンド

    レブロン・ジェームズ
    21得点9アシスト6リバウンド

    レブロンは試合後、
    「ファンの前でプレーできるのは、いつだってスペシャルなこと」

    と喜びました。

    ロサンゼルスがあるカリフォルニア州では
    6月15日から全面的に経済活動を再開させると発表されています。

    本日の試合も大喝采でしたが、
    その日までレイカーズが勝ち残っていれば更なる声援がステイプルズセンターに響くでしょう。

    ゲームハイの34得点をあげたADは、
    「レブロンがチームの流れを作った。第3クォーターにトーンを生み出してくれた。『まだまだギアを上げられる』と言っていたよ」

    と話しました。

    前半終了時点で
    43-40で3点リードで折り返し。

    第3Qは一気にギアを入れ変え、
    AD 18得点
    レブロン 10得点

    総得点の33得点中、2人で28得点を叩き出しました。

    そして、ADが『まだまだギアを上げられる』と言った意味は
    レブロンの足首の状態にあります。

    レブロンも
    「今もケガをする前の状態に戻そうと思って、治療を続けている」

    と話しました。

    まだ完治していない状態にも関わらず、
    レブロンは怪我をおして出場しています。

    フランク・ボーゲルHCは、
    「レブロンが試合の流れを完全に変えた」

    と話しましたが、気が気ではないでしょう。

    ※レブロンのプレイ時間は約38分。

    レブロンの力なしでは、
    2連覇はあり得ません。

    レイカーズとしてはあと2連勝で勝ち上がり、
    なるべく長い時間レブロンを休ませたいところです。

    【【NBAまとめ】レイカーズが9年ぶりにホームでプレイオフに勝利し2連勝!!】の続きを読む

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    ニックスのジュリアス・ランドルが2020-21シーズンのMIP賞を獲得。

    最終選考に残ったのは
    ジュリアス・ランドル(ニックス)
    ジェレミー・グラント(ピストンズ)
    マイケル・ポーターJr(ナゲッツ)


    キャリア7年目、レイカーズ、ペリカンズを経てニックスへ。再建チームのエースとしてプレイオフ進出に導いた功績が決め手になりました。


    3選手のスタッツ:
    ジュリアス・ランドル
    2019-20
    19.5得点3.1アシスト9.8リバウンド
    2020-21
    24.1得点6.0アシスト10.2リバウンド

    ジェレミー・グラント
    2019-20
    12.0得点1.2アシスト3.5リバウンド
    2020-21
    22.3得点2.8アシスト4.6リバウンド

    マイケル・ポーターJr
    2019-20
    9.3得点0.8アシスト4.7リバウンド
    2020-21
    19.0得点1.1アシスト7.3リバウンド

    投票結果(氏名/1位票/2位票/3位票/総ポイント)
    1.ジュリアス・ランドル 98/1/0 493ポイント

    2.ジェレミー・グラント 2/33/31 140ポイント

    3.マイケル・ポーターJr 0/40/31 138ポイント

    4.クリスチャン・ウッド 0/10/14 44ポイント

    5.ザック・ラビーン 0/5/5 20ポイント

    6.ジェイレン・ブラウン 0/1/7 10ポイント

    6.クリス・ブーシェ 0/3/1 10ポイント

    受賞したランドルは
    「これはチームで成し遂げたことだと思う。ニックスという組織に関わるあらゆるすべての関係者には、感謝してもしきれない。チームメートたちも僕を信じてここまで多くを託してくれた。僕の家族、妻、息子、そして僕がコートに立っている時もそうじゃない時も、最高の自分でいられるように手助けしてくれた皆に感謝します」

    と感謝を表しました。

    ランドルの受賞は
    大方の予想通り。

    数字ではグランド、ポーターJrよりは大きく伸びていませんが、
    実績でははるかに上を行きます。

    今シーズン開幕前、順位予想では誰もニックスを上位に予想しない中、
    ランドルはニックスのエースとしてチームをプレイオフ進出に導きました。

    しかも、
    第4シード。

    チームとして第4シードを獲得しましたが、
    ランドルがいなければどうなっていたか分かりません。

    しかし、喜びもつかの間、
    ランドルはホークス戦を見据えます。

    ランドルは
    「プレーオフだから、どんな試合も簡単ではない。ホークスはすごく集中して良いプレーをしていたよ。レギュラーシーズンとは違ってミスはほとんど許されないし、それが勝敗を左右する。ホークスは僕を警戒してきたけど、見たこともない対策をされたわけじゃない。今までやってきたことを変えなきゃ勝てない、とは思わない。次の試合ではアジャストして、もっと良くなるさ」

    と第1戦後に話しました。

    第1戦は
    精彩を欠き15得点。
    最後はトレイ・ヤングにしてやられます。

    第2戦は
    勝利するも、デリック・ローズに助けられます。

    1勝1敗、まだどちらが勝ち上がるか分かりませんが、
    ランドルの活躍なしにニックスが勝ち上がることはあり得ません。

    8年ぶりにプレイオフに進出したニックス、
    ランドルと共にどこまで勝ち上がれるか注目です。

    【【NBAまとめ】2020-21のMIPはジュリアス・ランドルが圧勝で獲得!!】の続きを読む

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