no title

オールスターファン投票でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー3名の計5名がスターターで選ばれ、

ヘッドコーチ推薦でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー2名、ワイルドカード2名の計7名のリザーブが選ばれます。

2018年からは、各カンファレンスの最多得票を集めた選手がチームキャプテンとしてスターター及びリザーブを指名してチームを構成するようになりました。

2020年はTEAMヤニスvsTEAMレブロンです。

TEAMヤニスのリザーブ選手の記事はこちら↓
2020オールスターTEAMヤニスのリザーブ選手~動画まとめ~

【テーマ】

2020オールスターTEAMヤニスのスターター
~動画まとめ~


no title


目次
1. TEAMヤニスのスターター選手及びスタッツ

2. 各選手の2019-20シーズン動画

3. まとめ


1. TEAMヤニスのリザーブ選手及びスタッツ

ヤニス・アデトクンボ/バックス・4年連続4回目 590万2286票 キャプテン

ヤニス・アデトクンボ!!


今シーズン29.6得点5.8アシスト13.7リバウンド FG54.7 3P30.6 FT63.3
昨シーズン:27.7得点5.9アシスト12.5リバウンド FG57.8 3P25.6 FT72.9


ヤニス・アデトクンボ記事↓
ギリシャの怪人~ヤニス・アデトクンボ~

怪人ヤニス・アデトクンポ昨シーズンのMVPで今シーズンも最右翼、チーム史上最高勝率で勝ちまくり2位のラプターズに6.5ゲーム差をつけ東地区1位はほぼ間違いありません。

個人としては唯一の弱点と言われてきた3Pシュートも30.6%まで上げており弱点という弱点がない本当の意味での怪人になりつつあります。

狙うは悲願のNBAチャンピオン。

現在最も強いバックスとヤニスこのまま階段を駆け上がるか見ものです。

ジョエル・エンビード/シクサーズ・3年連続3回目 311万185票

ジョエルエンビード


今シーズン23.4得点3.1アシスト11.8リバウンド FG47.4 3P34.8 FT81.4
昨シーズン:27.5得点3.7アシスト13.6リバウンド FG48.4 3P30.0 FT80.4

ジョエル・エンビード記事↓
次世代最強のビックマン候補~ジョエル・エンビード~

プレイオフでの人目もはばからず涙した姿は誰もが覚えているでしょう。

それだけに今シーズンにかける思いは強いです。

薬指があり得ない方向に曲がってもテーピングをして出場する姿、まるで闘神。

しかし、問題点はもう一人の大黒柱シモンズとの共存だ。それだけが改善されれば更なる上位も可能なのだが…。



パスカル・シアカム/ラプターズ・初選出 329万3494票

パスカル・シアカム

今シーズン23.6得点3.6アシスト7.5リバウンド FG45.9 3P35.9 FT80.0
昨シーズン:16.9得点3.1アシスト6.9リバウンド FG54.9 3P36.9 FT78.5

カワイ・レナードが抜けて連覇は絶望的だと言われていました。

それに待ったをかけたのがこのパスカル・シアカム。

現在2位でシーズン中盤にはチームの連勝記録を15にまで伸ばしました。

個人としても平均得点を16から23に上げチームの顔になりました。

そして数字以上にエースとして活躍もしています。

後半戦シアカムがさらに成長し、チームのケミストリーが向上すればもしかしたらがあるのかもしれません。



ケンバ・ウォーカー/セルテックス・4年連続4回目 203万9416票

ケンバ・ウォーカー

今シーズン21.2得点4.9アシスト4.1リバウンド FG42.1 3P37.7 FT86.7
昨シーズン:25.6得点5.9アシスト4.4リバウンド FG43.4 3P35.6 FT84.4

生粋のスコアリングポイントガード。

昨年ホーネッツからアービングの後釜としてセルティックスに加入しました。

アービングの後釜としては十分すぎる活躍でチームのケミストリーを向上しています。

チームも3位と上々です。

再開後、テイタムやブラウンと共にバックスにどこまで近づけるか注目です。



トレイ・ヤング/ホークス・初選出 282万9969票

トレイ・ヤング

今シーズン29.6得点9.3アシスト4.3リバウンド FG43.7 3P36.1 FT86.0
昨シーズン:19.1得点8.1アシスト3.7リバウンド FG41.8 3P32.4 FT82.9

トレイ・ヤング記事↓
ネクスト・カリーと呼ばれる男~トレイ・ヤング~

昨年惜しくも新人王に選ばれなかったヤング。

今シーズンはオールスター級の活躍をしているが、チームは最下位と振るいません。

後半戦はチーム成績は5勝6敗とまずまずでした。

今シーズンは22チームに入れなかったので、シーズンは終了してしまいましたが、来シーズン以降楽しみなチームになりそうです。

個人としてはドンチッチと比較されがちだが、ヤングらしいパフォーマンスを披露してほしい。




2. 各選手の2019-20シーズンの動画


〇ヤニス・アデトクンボ



〇ジョエル・エンビード



〇パスカル・シアカム



〇ケンバ・ウォーカー



〇トレイ・ヤング



3. まとめ


今シーズンのオールスターのスターターは10人中3選手が初選出され、若い世代の台頭が目立ちました。

リザーブのメンバーを見ても14人中6選手(ブッカーを含めると7選手になります)が初選出です。

新たなNBAの顔が目立つ今シーズン、再開後新たに誰が台頭してくるのか目が離せません。


ヤング以外はイーストの上位チームになります。

首位を走るヤニス(バックス)
今シーズン全くかみ合っていないエンビード(シクサーズ)
快進撃を続けるシアカム(ラプターズ)
チームがかみ合っているウォーカー(セルティックス)


プレイオフでの直接対決が楽しみです。