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本日、NBAが再開されました。

Bリーグが無観客で再開された時と同様にボールの音、選手の声がよく聞こえました。

しかし、Bリーグが再開された時と
大きな違いがあります。

それは、
試合開始前の国歌演奏時に選手全員が膝をついたことです。


これは、
人種差別反対という意思です。

膝つきの行為は
反人種差別活動における団結を示す象徴的なジェスチャーとして認知。

画像の「Black Lives Matter」の意味は
「黒人の命は大切」という意味です。

試合の方は
ジャズvsペリカンズ、レイカーズvsクリッパーズが行われました。

試合結果
試合結果~2020.7.31~

ジャズvsペリカンズ戦ではミッチェルとゴベアが奮起し、

レイカーズvsクリッパーズ戦ではレブロンが決めました。



試合後、レブロンは
「俺たちはたくさんの人種差別や社会的不正、そして警察の暴力と闘っている。それは俺たちが人々に聞いてもらいたいことだ。俺たちは耳を傾けていて、それを止めることはできない」

「この2か月間やってきたように、これからも俺たちはアクセルを踏み続けていく」

とコメントしました。

NBAはこれまで長い間、試合前の国歌演奏時には選手に起立を義務付ける規則を設けてきましたが、
アダム・シルバーコミッショナーは
「この日、処分を受ける選手は誰もいない」とはっきりと明言します。

NBAははっきりと
人種差別反対の意思を示した形となりました。