NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    カテゴリ:NBA > 馬場雄大

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    本日、2020年7月20日に馬場雄大選手がメルボルン・ユナイテッド移籍に関して記者会見を開きました。

    馬場雄大選手の記事↓
    Bリーグから初のNBA選手を目指す男~馬場雄大~



    冒頭馬場選手は、
    「アジアでもレベルの高いオーストラリアでプレーすることをすごく楽しみにしていますし、チームの一員になれることをすごく光栄に思っています。自分の夢とチームのために全力を尽くしたいと思っています」

    とNBL(オーストラリアバスケットボールリーグ)挑戦への意気込みを日本語と英語の両方で語りました。


    同席した三屋日本バスケットボール協会会長も
    「我々JBAにとっても、そして日本のバスケット界にとっても大きな大きな飛躍の一歩になった日だと思っています」

    とコメント。

    メルボルン・ユナイテッドの相談役であるジェレミー・ヴォグラー氏も
    「今日はメルボルンユナイテッドにとって記念すべき日であり、その感動を皆様とともに分かち合えることを大変喜ばしく思っております」

    と流ちょうな日本語で語りました。

    今回の移籍の経緯について
    Gリーグが中止になり、再開の目途が立っていないことが要因と説明。

    「ゲーム感覚を失わないためにも、どこかのチームに所属したい気持ちがあった」
    と話しました。

    選択肢として他のリーグや日本でのプレイもありましたが、
    「僕にとって、日本に残るということは立ち止まることと一緒。挑戦し続けることが刺激となって、さらなる高みへと進ませてくれると思っているので」

    と話し、

    最終的にNBAを目指す馬場選手にとって英語圏でのプレイを希望し、オーストラリアに決めたそうです。


    NBLではGリーグの経験を踏まえ
    「すべてが平均的にできるよりも何か突出したもの、自分の強みとなるものを持つことが、NBA選手になるための一番の近道」

    と話し、

    3Pシュート、ディフェンスを強みに2WAY選手を目指すと強く語りました。

    ※2WAY選手・・・オフェンス、ディフェンス共に活躍できる選手。


    新型コロナウィルスの影響で、
    まだビザの申請が下りず、オーストラリアに入国できない状況です。

    リーグの開幕は10月
    それまでに最高の準備をして、最高のパフォーマンスを披露し、NBAへの道を切り開いてほしいと思います。

    【【NBAまとめ】挑戦し続けることで、さらなる高みへ~馬場雄大~】の続きを読む

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    NBAの傘下テキサス・レジェンズに所属していた馬場雄大選手がオーストラリアのメルボルン・ユナイテッドと契約しました。

    馬場雄大選手の記事↓
    Bリーグから初のNBA選手を目指す男~馬場雄大~

    メルボルン・ユナイテッドとは
    メルボルンユナイテッド(Melbourne United)は、オーストラリアのNBLに所属するプロバスケットボールチームである。本拠地はメルボルンのハイセンス・アリーナと州立ネットボール&ホッケーセンター。 1984年、メルボルン・タイガース(Melbourne Tigers)として発足し、NBLに参入。
    3キロバイト (102 語) - 2019年6月16日 (日) 17:40


    馬場選手は

    「チームの勝利に貢献するため全力を尽くす。レベルの高いリーグでプレーし、日本に成果を持ち帰りたい」


    とコメント。


    明日の7月20日に記者会見を開くそうです。

    今シーズンはNBA傘下のテキサス・レジェンズで

    41試合に出場し5試合スターターを務めました。


    オーストラリアリーグに挑戦する日本人は

    2人目。
    ※2018-19シーズンに比江島慎選手(現宇都宮ブレックス)がプレイ。


    メルボルン・ユナイテッドは

    5度のリーグ制覇を誇る強豪。


    昨シーズンは2季ぶりの優勝を目指しましたが、

    プレーオフ準決勝で敗退。


    「この機会を与えていただいたことに感謝し、勝利に貢献できるよう頑張る。数年前からオーストラリアNBLを追いかけていた。このようなエリートリーグでプレーすることが楽しみ」

    ともコメントしています。


    オーストラリアは

    FIBAランク3位


    ベン・シモンズを始め

    多くの選手がNBAでプレイしています。


    ベン・シモンズ記事↓
    次世代の大型ポイントガード~ベン・シモンズ~

    NBAを目指す馬場選手、

    レギュラーを勝ち取り、NBAへの道を切り開いてほしいです。


    【【NBAまとめ】馬場雄大がオーストラリアのメルボルン・ユナイテッドと契約】の続きを読む

    馬場雄大


    2019年並々ならぬ思いで海を渡った馬場雄大、今シーズンコロナウィルスの影響で突然終幕しましたが、馬場雄大の人生で一番刺激的で濃い1年となりました。

    大学在学時にアルバルク東京と契約し、2年後NBA入りを目指し渡米。

    Bリーガーから初のNBA選手への挑戦。現在はNBA下部組織Gリーグで2019-20シーズンを過ごします。

    シーズン序盤はプレイタイムをもらえず、悪戦苦闘しましたが、シーズン後半にはプレイタイムが増え、5試合のみですが先発出場も果たしました。

    コロナウィルスの影響でシーズン途中で終了しましたが、来シーズンに向け手ごたえを感じたそうです。

    本日はBリーガーから初のNBA選手を目指す馬場雄大を見ていきましょう。

    【テーマ】

    Bリーグから初のNBA選手を目指す男
    ~馬場雄大~


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    目次
    1. 2019-20シーズンに懸けた思い

    2. 受賞歴

    3. 2019-20シーズンの成績

    4. 来シーズンへ

    5. まとめ



    1. 2019-20シーズンに懸けた思い

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    日本人4人目のNBAプレイヤーになるために海を渡った馬場雄大。

    田臥雄太、渡邊雄太、八村塁に続けと言わんばかりに胸を張って渡りましたが、周囲はそれほど期待はしていませんでした。
    「Bリーグから直接NBAを狙うなんて無理」
    「NBAに入りたいなら遅くてもアメリカの大学に行くのが当たり前」

    そう、3人ともNBAに挑戦する以前にアメリカの大学でキャリアを積んでいたのです。

    一方の馬場選手は高校卒業後、筑波大学へ進み、2017年の4年生時にアルバルク東京と契約。

    そして2年後、海を渡る決意します。

    馬場雄大は会見で
    「先に海外に出た彼らからは常に刺激を受けてきた。うらやましいという思いもあります。しかし、自分は自分のやり方でNBAプレイヤーになる」

    と発言しました。

    同年代で、高校卒業と同時に日本を飛びだしNBAへ挑戦をした2人への言葉が、
    馬場選手なりの答えでこだわりでもあります。

    そして、馬場雄大の挑戦が始まりました。


    2. 受賞歴

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    Bリーグチャンピオン: 2018,2019

    Bリーグ新人王: 2018

    Bリーグ”BREAK THE BORDER賞”: 2020

    〇基本情報

    身長: 198㎝

    体重: 90㎏

    生年月日: 1995年11月7日

    所属チーム 
    アルバルク東京: 2017-19
    テキサス・レジェンズ: 2019-
         
    ポジション: シューティングガード、スモールフォワード

    出身: 日本(富山県富山市)


    3. 2019-20シーズンの成績

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    ※赤字は先発出場   

    出場時間(分)

    得点

    アシスト

    リバウンド

    対戦相手

    11

    8

    5

    0

    0

    0

    メンフィス・ハッスル

    9

    メンフィス・ハッスル

    13

    13

    4

    1

    3

    ノーザンアリゾナ・サンズ

    16

    8

    2

    0

    2

    アイオワ・ウルブス

    20

    ストックトン・キングス

    23

    16

    6

    0

    2

    オクラホマシティー・ブルー

    25

    14

    5

    0

    1

    サンタクルズ・ウォリアーズ

    27

    11

    0

    0

    2

    スーフォールズ・スカイフォース

    29

    9

    0

    0

    3

    フォートウェイン・マッドアンツ

    30

    13

    0

    1

    3

    グランドラピッズ・ドライブ

    12

    4

    7

    0

    1

    3

    オースティン・スパーズ

    8

    17

    6

    1

    1

    オクラホマシティー・ブルー

    10

    15

    4

    0

    1

    ノーザンアリゾナ・サンズ

    13

    16

    9

    2

    1

    リオグランデバレー・バイパーズ

    14

    16

    2

    1

    3

    メンフィス・ハッスル

    17

    16

    3

    1

    1

    スーフォールズ・スカイフォース

    19

    18

    5

    2

    4

    ウインディシティ・ブルズ

    21

    21

    5

    1

    0

    サウスベイ・レイカーズ

    27

    12

    11

    0

    3

    ストックトン・キングス

    29

    15

    5

    2

    1

    サンタクルズ・ウォリアーズ

    31

    24

    7

    4

    4

    サウスベイ・レイカーズ

    1

    3

    21

    4

    1

    4

    ストックトン・キングス

    4

    22

    5

    0

    3

    サウスベイ・レイカーズ

    11

    28

    11

    7

    5

    サンタクルズ・ウォリアーズ

    17

    20

    11

    1

    3

    アグアカリエンテ・クリッパーズ

    18

    35

    14

    5

    7

    リオグランデバレー・バイパーズ

    20

    27

    13

    2

    2

    ソルトレイクシティ・スターズ

    23

    20

    9

    1

    5

    オクラホマシティー・ブルー

    26

    12

    3

    0

    3

    カレッジパーク・スカイホークス

    29

    19

    19

    1

    3

    メンフィス・ハッスル

    31

    26

    19

    2

    6

    ノーザンアリゾナ・サンズ

    2

    1

    37

    18

    1

    3

    オースティン・スパーズ

    6

    35

    7

    1

    6

    アグアカリエンテ・クリッパーズ

    8

    33

    9

    4

    3

    アイオワ・ウルブス.

    10

    36

    14

    1

    3

    ソルトレイクシティ・スターズ

    19

    22

    3

    2

    2

    サウスベイ・レイカーズ

    21

    25

    5

    0

    1

    リオグランデバレー・バイパーズ

    26

    21

    11

    0

    2

    リオグランデバレー・バイパーズ

    28

    22

    0

    3

    2

    スーフォールズ・スカイフォース

    29

    23

    3

    2

    1

    ノーザンアリゾナ・サンズ

    3

    3

    13

    2

    1

    0

    オースティン・スパーズ

    6

    15

    5

    0

    3

    アグアカリエンテ・クリッパーズ

    8

    7

    0

    0

    0

    アグアカリエンテ・クリッパーズ


    41試合(うち先発は5試合)をプレーして
    平均19.6分6.3得点2.6リバウンド1.2アシストに3Pシュート成功率41.5パーセントをマーク。

    開幕当初は、コミュニケーション不足や展開の早いバスケットに慣れず、ベンチを温める時間が多かったのですが、
    日を追うごとに適応していきます。

    開幕から1か月でローテンションを勝ち取り、
    更に1か月後には先発出場を果たした。

    ディフェンス能力はGリーグトップクラスの評価を受け、
    課題だった3Pシュートの成功確率も上がり信頼を勝ち取ります。

    シーズン後半ロスターが強化されベンチを温める時間が増えましたが、
    馬場選手に対する評価は変わりません。

    むしろ、
    1年目にして環境も言語も何もかも違う中でここまで適応したことに評価は上がっています。


    4. 来シーズンへ

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    1年目の挑戦を終えた馬場選手は
    「NBAが見えてきて、次に繋がるシーズンになった」とコメント。

    12月に行われた「Gリーグ・ショーケース」
    2試合40分間出場し、10得点を記録

    ※Gリーグ・ショーケースとは
    NBAチームのスカウトたちが一堂に会するこのイベントです。

    その2試合で
    6スティールを記録。

    ヘッドコーチからも
    「Gリーグ上位を争うようなマンツーマンのディフェンダー」

    と、守備力を高く評価されました。

    3Pシュート成功確率においても
    2018-19(アルバルク)
    23.5%

    2019-20(レジェンズ)
    41.1%

    と、大きく改善しました。

    馬場選手もNBA選手になるために、
    ディフェンスと3Pシュートを決めないといけないと、来シーズンに向けた課題を上げていました。

    1年目は順応
    2年目は結果

    来シーズンが馬場選手にとっての勝負の年となります。

    「誰でも期待をしてもらえるわけじゃないので、プレッシャーをポジティブに変えられる人間になりたいと思っています。性格も含めて、それができると思っているのでどんどん期待してくだい。その期待に応えられる人間になります」

    と馬場選手がコメントしています。

    馬場選手の来シーズンの活躍に期待しましょう。


    5. まとめ

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    2019年並々ならぬ思いで海を渡った馬場雄大、今シーズンコロナウィルスの影響で突然終幕しましたが、馬場雄大の人生で一番刺激的で濃い1年となりました。

    大学在学時にアルバルク東京と契約し、2年後NBA入りを目指し渡米。

    Bリーガーから初のNBA選手への挑戦。現在はNBA下部組織Gリーグで2019-20シーズンを過ごします。

    シーズン序盤はプレイタイムをもらえず、悪戦苦闘しましたが、シーズン後半にはプレイタイムが増え、5試合のみですが先発出場も果たしました。

    コロナウィルスの影響でシーズン途中で終了しましたが、来シーズンに向け手ごたえを感じたそうです。

    「BリーグからNBAへ」の新たなパイオニアとしてスタートした1年。

    不本意な形ではありましたが、
    確実な成果を残すことに成功しました。

    「挑戦は始まったばかり」と締めくくりましたが、
    3Pシュートを更に磨けばNBAプレイヤーになる日は意外に近いかもしれません。

    そして、いつの日か「馬場雄大に続け」と、海を渡る選手にも期待しましょう。

    初スタメンを勝ち取ったノーザンアリゾナ・サンズ戦


    馬場雄大スタッツ:5得点0アシスト3リバウンド FG2-4 3P1-3 FT0-0



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    馬場雄大スタッツ:11得点0アシスト2リバウンド FG4-6 3P1-2 FT2-2 21分出場



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