NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    カテゴリ: Bリーグ

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    【【Bリーグまとめ】BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE開催!!】の続きを読む

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    アルバルク東京の3選手に新型コロナウィルスの陽性判定がでました。

    陽性判定を受けた選手は
    田中大貴
    小島元基
    津山尚大

    の3名です。


    3選手とも
    今のところ体調不良等の症状はありません。

    アルバルク東京の林社長は
    「厚生労働省とBリーグのガイドラインに基づいてチーム独自の対策ガイドラインを設定して、個人の行動記録の管理のほか、3密の回避や手洗いうがいの励行、マスク着用を義務付けるなど感染防止対策を行ってきた」

    とコメント。

    林社長のコメント通り、
    3選手とも日常生活から逸脱した行動はなかったそうです。

    チームも3選手から陽性判定を受け
    活動を休止します。

    選手11名、チームスタッフ10名、濃厚接触の疑いがあるフロントスタッフ3名は
    自宅待機。

    東京のコロナ感染者数は本日(8月14日)
    389人。

    終息しそうにないコロナ渦
    このようなニュースが頻発しないことを願います。

    【【Bリーグ】アルバルク東京所属の3選手が陽性反応!?田中大貴選手も。。。】の続きを読む

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    アルバルク東京が3連覇に向けて始動しました。

    アルバルク東京、オンラインで新体制発表 3連覇に向け「ReCHALLENGE」 アルバルク東京、オンラインで新体制発表 3連覇に向け「ReCHALLENGE」
    Bリーグ・アルバルク東京(A東京)が8月2日、秋に開幕するBリーグ2020-21シーズンの新体制をオンラインで発表した。(シブヤ経済新聞) Bリーグ…
    (出典:東京(みんなの経済新聞ネットワーク))

    昨日アルバルク東京が公式YouTubeチャンネルで「新体制発表会見」が行われました。

    スローガンは3連覇への再挑戦というメッセージを込め
    『ReCHALLENGE』に。

    新キャプテンとなった安藤キャプテンは
    「小学、中学、高校、大学と各年代でキャプテン経験がありますが、Bリーグでは初。伝説に残るようなチームを作ります!」

    と力強くコメントしました。

    昨シーズンMVPを受賞した田中選手は
    「(2年連続MVPは)全く意識していません。チームが結果を残し、自分が貢献できれば、自ずと可能性があると思います」

    とコメント。
     
    王者に死角はないようです。


    【【Bリーグまとめ】アルバルク東京が3連覇へ向けて始動!!】の続きを読む

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    Bリーガー初の1億円プレイヤーとなった富樫勇樹。

    千葉ジェッツの司令塔として活躍するだけでなく、Bリーグの顔としてBリーグを引っ張っています。

    かつてはNBA選手を夢見てアメリカに渡り、マーベリックスとの契約まで至りましたが、NBA選手になる夢は叶いませんでした。

    しかし、その行動は現在NBAを目指す選手たちの礎となっています。

    本日はBリーガー初の1億円プレイヤーになった富樫勇樹選手を見ていきましょう。

    【テーマ】

    Bリーガー初の1億円プレイヤー
    ~富樫勇樹~


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    目次
    1. Bリーガー初の1憶円プレイヤーに

    2. 受賞歴

    3. NBAへの挑戦

    4. 河村勇輝

    5. まとめ



    1. Bリーガー初の1億円プレイヤーに

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    2019年に富樫勇樹選手が
    Bリーガー初の1億円プレイヤーになりました。

    富樫勇樹選手の魅力
    誰にも負けないスピード
    正確なパススキル
    ハンドリング技術

    何よりも
    クラッチタイムに強く、
    チームを勝たせることができる選手ということです。

    ※クラッチタイム
    試合終盤の肝心な時間

    1億円を達成した他のプロスポーツ界では
    プロ野球 落合博満(1986年)
    Jリーグ 三浦知良(1992年)

    Bリーグ設立時に5年後に“1億円プレイヤー”を1つの目標として掲げていましたが、
    予想よりも2年早く実現します。

    千葉ジェッツの島田社長は、1億円プレイヤー実現の背景として3つのポイントを上げました。
    1.2018-19シーズンは収入が17億円を突破
    2.東地区32連覇、天皇杯3連覇、日本代表としてワールドカップ本選出場、東京五輪出場権を獲得に貢献
    3.富樫選手の活躍でメディアに取り上げられ、スポンサー価値が上昇、観客の増加

    富樫選手が活躍することにより、千葉ジェッツというチームが大きく成長した証でもあります。

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    Bリーグ創設前のリーグの収益は
    2015-16シーズン
    8億円でした。

    2018-19シーズンは、
    50億円にまで上昇。

    クラブ全体の収益に関しても、
    2015-16シーズン
    83億円

    2018-19シーズン
    約2.5倍の215億円に達しました。

    このままBリーグが成長すれば、
    第2、3の1億円プレイヤーもでてくるでしょう。

    2013年、富樫選手はアメリカから帰国し秋田ノーザンハピネッツに入団します。
    当時は半年で100万円の契約でした。

    6年後
    半年で100万円から、1億円にまでのぼり詰めることになります。

    富樫勇樹選手はまだ25歳。
    全盛期はまだ先にあります。

    年俸がどこまで上がるのか楽しみながら
    富樫選手、Bリーグを応援しましょう。


    2. 受賞歴

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    シーズンMVP: 2019

    年間ベスト5: 2014,2017-2019

    アシスト王: 2014

    オールスター出場: 6回出場 2014,2016-2020

    〇基本情報

    身長: 167㎝

    体重: 65㎏

    所属チーム 
    秋田ノーザンハピネッツ: 2013-14
    テキサス・レジェンズ: 2014-15
    千葉ジェッツ: 2015-
         
    ポジション: ポイントガード

    出身: 日本(新潟県新発田市)


    3. NBAへの挑戦

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    2013-14シーズン終了後、
    NBA挑戦を表明しました。

    日本人として4人目のサマーリーグロスター入りが決定します。

    田臥勇太、川村卓也、竹内公輔続き4人目。

    ポイントガードの3番手の選手として登録されましたが、
    「TOGA」という声援が飛び、一躍ファンやメディアから注目される存在になりました。

    11月15日
    マーベリックスと契約

    契約後解雇されます。

    そのまま、
    マーベリックスの傘下、テキサス・レジェンズと契約。

    富樫選手は25試合に出場し、
    出場時間8分、2.0得点1.0アシスト0.4リバウンドの成績をおさめます。

    足首の捻挫によりシーズン後半を全休してしまい25試合の出場となりましたが、
    「日本では味わえないこともあって、本当に成長できたと思う」

    と富樫選手はコメント。

    確かな成長を感じられましたが、
    テキサス・レジェンズとの契約は打ち切りに。

    翌年、イタリアのチームとプレシーズンの契約を行いますが、
    本契約には至りませんでした。

    同年9月28日に、
    千葉ジェッツと契約します。

    NBAへの挑戦は1年で終わってしまいましたが、
    今の富樫選手があるのはNBA挑戦があってからこそです。

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    現在NBAに挑戦中の
    馬場雄大選手。

    BリーグからのNBA入りを目指して富樫選手のようにアメリカに渡っています。

    富樫選手と同じテキサス・レジェンズに所属し、
    41試合(うち先発は5試合)プレーして平均19.6分6.3得点2.6リバウンド1.2アシストに3Pシュート成功率41.5パーセントをマーク。

    今シーズンはコロナウィルスの影響でシーズンが終了しましたが、確かな成長をしました。

    富樫選手の無念を
    Bリーガー出身者として果たしてほしいです。


    4. 河村勇輝

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    2020年1月20日
    スーパー高校生の河村勇輝が三遠ネオフェニックスに特別指定選手として電撃加入しました。

    スーパー高校生、河村勇輝の記事↓
    スーパー高校生としてBリーグを席巻した男~河村勇輝~

    少しさかのぼった2019年11月30日、天皇杯第2次ラウンド
    福岡第一高校vs千葉ジェッツ

    新旧のスーパーポイントガード対決が実現しました。

    もちろん、
    チケットは完売。

    試合の結果は、109-73で千葉ジェッツが圧勝しましたが、
    最大の輝きは河村選手でした。

    スタッツ
    21得点10アシスト6スティール

    プロ相手に堂々とした数字を残し確かな実力を示します。

    試合後、
    「前日からしっかり準備して、モチベーションやコンディションもばっちり合わせてきました。『人生を賭けてがんばるんだ』と思った試合はこの試合が初めてです。これからの人生にいい経験になりました」

    川村選手はコメント。

    福岡第一高校vs千葉ジェッツの試合をご覧ください。

    川村選手がBリーガーとなって
    富樫勇樹vs河村勇輝を見たいと期待されます。

    電撃で三遠ネオフェニックスと契約した河村選手の初戦は
    なんと、千葉ジェッツ。

    天皇杯から2か月後まさかの対戦が実現しました。
    1月25日

    8得点5アシスト1リバウンド

    1月26日

    21得点2アシスト3リバウンド

    史上最年少でB1デビュー
    史上最年少得点

    記録づくめのデビュー戦となります。

    コロナウィルスの影響でシーズンが中断してしまいましたが、
    11試合に出場し

    12.6得点3.1アシスト2.6リバウンド

    現役最高の高校生の実力を遺憾なく発揮しました。

    河村選手のプロデビュー戦をご覧ください。

    河村選手は
    東海大学に進学します。

    来シーズンも
    特別指定選手としてBリーグに帰ってくるでしょう。

    そうしたら、
    現役最高選手vs河村選手の熱い対戦がまた見られます。


    5. まとめ

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    Bリーガー初の1億円プレイヤーとなった富樫勇樹。

    千葉ジェッツの司令塔として活躍するだけでなく、Bリーグの顔としてBリーグを引っ張っています。

    富樫選手はクラブの公式HPで、
    「2020-21シーズンも千葉ジェッツふなばしでプレーします」
    「今シーズンの目標はまず開幕戦に勝つことです。毎試合を大切に、チームで成長し、念願のリーグ優勝を成し遂げられるように不撓不屈の精神で臨みます」

    抱負を発表しました。

    来シーズンのBリーグは
    コロナウィルスの影響で設立して初めての大きな壁にぶち当たりました。

    Bリーグの先頭を走る富樫勇樹。
    日本のバスケット界の至宝として活躍を期待しています。

    最後にBリーガー初の1億円プレイヤー富樫勇樹の2019-20シーズンの活躍をご覧ください。

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    2020年3月24日河村勇輝と三遠ネオフェニックスとの間で結ばれていた特別指定選手契約が終了したと発表されました。

    河村選手は球団をを通じ「最初のチームが三遠ネオフェニックスで良かったと本当に思っています。春から大学生になってしっかりと頑張ります」とコメント。

    コロナウィルスの影響で11試合のみの出場となりましたが、インパクトは絶大でした。

    東海大学に進学したので、2020-21シーズンも特別指定選手としてBリーグに復活し、最高のパフォーマンスを見せてくれるでしょう。

    本日はスーパー高校生としてBリーグを席巻した河村勇輝を見ていきましょう。


    【テーマ】

    スーパー高校生としてBリーグを席巻した男
    ~河村勇輝~


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    目次
    1. 史上最年少でBリーガーに

    2. 出場した11試合のスタッツ

    3. まとめ



    1. 史上最年少でBリーガーに

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    昨年の11月30日福岡第一高校の一員として、
    4連覇を目指す千葉ジェッツに挑んだ天皇杯2次ラウンド。

    大差で敗れましたが、
    持ち味のスピードで高校生離れした姿を披露します。

    スタッツ
    21得点10アシスト6スティールを記録。

    ウィンターカップで連覇を果たし、
    高校生No1選手という肩書を胸に三遠ネオフェニックスに特別指定選手として契約。

    入団会見では、
    「自信がなかったら挑戦していないです。でもそれはプレーが通用する自信ではなく、どんな壁も突き破っていける自信です」とコメント。

    翌日の千葉ジェッツ戦から
    河村勇輝劇場を目撃することになります。


    2. 出場した11試合のスタッツ

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    月日
    対戦相手
    得点
    アシスト
    リバウンド
    FG%
    3P%
    FT%
    1/25
    千葉
    8
    5
    1
    2/5
    0/4
    4/4
    1/26
    千葉
    21
    2
    3
    3/6
    3/4
    6/6
    1/29
    新潟
    24
    2
    3
    6/10
    4/9
    2/4
    2/1
    宇都宮
    10
    7
    6
    1/5
    2/7
    2/2
    2/2
    宇都宮
    10
    1
    3
    0/3
    2/6
    4/4
    2/8
    滋賀
    11
    2
    3
    0/5
    3/4
    2/6
    2/9
    滋賀
    19
    2
    1
    4/5
    3/5
    2/4
    2/15
    名古屋
    9
    3
    2
    2/3
    1/4
    2/2
    2/16
    名古屋
    7
    4
    1
    1/3
    1/6
    2/3
    3/14
    富山
    12
    6
    3
    2/4
    1/4
    5/5
    3/15
    富山
    8
    2
    3
    0/4
    2/6
    2/3

    2020年1月25日、先日入団会見を行い次の日に
    史上最年少でB1デビューを成し遂げました。

    史上最年少でプレイする高校生がコート上に立ったはずでした。

    しかし、
    河村選手は高校生としてではなく1人のBリーガーとして最高のプレイを披露しました。

    最初の数分は緊張のためか動きが鈍かったのですが慣れ始めると、
    マッチアップの富樫勇樹選手(千葉ジェッツ)に一歩も引くことなく挑み、史上最年少得点も記録。

    Bリーグ初の1億円プレイヤー、富樫勇樹選手の記事↓
    Bリーガー初の1億円プレイヤー~富樫勇樹~

    試合には負けてしまいましたが、
    最高のデビュー戦を飾りました。

    1月26日、翌日に行われた第2戦河村選手は更に輝き、
    両チーム最多の21得点を記録。
    得意のドリブルやパスに加え長距離砲も十分通じることを数字で示しました。

    1月29日、新潟アルビレックス戦
    24得点を叩き出しキャリアハイの試合となりました。

    長年日本代表を務めた五十嵐圭選手から4点プレイをもぎとり、
    第20節のハイライトシーンとなります。

    その後も高校生離れしたプレイで話題をかっさらい、
    中地区最下位に沈んでいた三遠ネオフェニックスに明るい話題を提供し続けました。

    デビュー戦となった千葉戦では
    今季最多の3,846人を動員。

    宇都宮戦ではクラブ新記録の4,722人に。

    平均観客動員数も2,417人から2,967人に跳ね上がります。

    三遠ネオフェニックスのフォロワーも河村選手が入団してから
    19,938人から24,000人にアップしました。

    コロナウィルスの影響で11試合のみの出場になりましたが、
    平均12.6得点3.1アシスト2.6リバウンドを記録し、現役最高の高校生の実力を遺憾なく発揮しました。


    3. まとめ

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    2020年3月24日河村勇輝と三遠ネオフェニックスとの間で結ばれていた特別指定選手契約が終了したと発表されました。

    河村選手は球団をを通じ「最初のチームが三遠ネオフェニックスで良かったと本当に思っています。春から大学生になってしっかりと頑張ります」とコメント。

    コロナウィルスの影響で11試合のみの出場となりましたが、インパクトは絶大でした。

    この春から東海大1年生になる河村勇輝。

    大学に進まずプロの道を進める人もいましたが、
    大学生になることを選択しました。

    これから大学に在籍しながら
    特別指定選手としてBリーグでプレーすることも可能。

    また、馬場雄大選手や中村太地選手のように
    現役大学生でもBリーグにフル参加する道もあります。

    高校生ながらBリーグで活躍できることを示した河村勇輝。
    今度はどのようなプレーや話題で皆を驚かせるか注目です。

    最後にキャリアハイを記録した新潟アルビレックス戦をご覧ください。

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