NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    カテゴリ:NBA > 現役選手動画まとめ

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     『ESPN』が20名の専門家たちによるアワード受賞予想の投票を行いました。


    MVP(最優秀選手)
     ヤニス・アデトクンポ(バックス) 17票
     レブロン・ジェームス(レイカーズ) 3票

    新人王
     ジャ・モラント(グリズリーズ) 20票

    最優秀シックスマン
     モントレズ・ハレル(クリッパーズ) 9票
     デニス・シュルーダー(サンダー) 7票
     ルー・ウィリアムズ(クリッパーズ) 4票

    MIP(最優秀躍進)
     バム・アデバヨ(ヒート) 9票
     ブランドン・イングラム(ペリカンズ) 6票
     デボンテ・グラハム(ホーネッツ) 4票
     ジェイソン・テイタム(セルティックス) 1票

    最優秀守備選手
     ヤニス・アデトクンポ(バックス) 10票
     アンソニー・デイビス(レイカーズ) 6票
     バム・アデバヨ(ヒート) 2票
     ルディ・ゴベア(ジャズ) 2票

    最優秀ヘッドコーチ賞
     ニック・ナース(ラプターズ) 15票
     マイク・ブーデンホルザー(バックス) 2票
     フランク・ボーゲル(レイカーズ) 2票
     ビリー・ドノバン(サンダー) 1票


    MVP(最優秀選手)
     
    ヤニス・アデトクンポ(バックス)


    レブロン・ジェームス(レイカーズ)


    新人王
     
    ジャ・モラント(グリズリーズ)


    最優秀シックスマン
     
    モントレズ・ハレル(クリッパーズ)


    デニス・シュルーダー(サンダー)


    ルー・ウィリアムズ(クリッパーズ)


    MIP(最優秀躍進)
     
    バム・アデバヨ(ヒート)
     

    ブランドン・イングラム(ペリカンズ)
     

    デボンテ・グラハム(ホーネッツ)
     

    ジェイソン・テイタム(セルティックス)


    最優秀守備選手
     
    ヤニス・アデトクンポ(バックス)
     

    アンソニー・デイビス(レイカーズ)
     

    バム・アデバヨ(ヒート)
     

    ルディ・ゴベア(ジャズ)

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    オールスターファン投票でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー3名の計5名がスターターで選ばれ、

    ヘッドコーチ推薦でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー2名、ワイルドカード2名の計7名のリザーブが選ばれます。

    2018年からは、各カンファレンスの最多得票を集めた選手がチームキャプテンとしてスターター及びリザーブを指名してチームを構成するようになりました。

    2020年はTEAMレブロンvsTEAMヤニスです。

    【テーマ】

    2020オールスターTEAMレブロンのリザーブ選手
    ~動画まとめ~


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    目次
    1. TEAMレブロンのスタータ選手及びスタッツ

    2. 各選手の2019-20動画

    3. まとめ



    1. TEAMレブロンのスタータ選手及びスタッツ


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    レブロン・ジェームス/レイカーズ・16年連続16回目 627万5459票 キャプテン

    レブロン・ジェームス




    今シーズン:25.7得点10.6アシスト7.9リバウンド FG49.8 3P34.9 FT69.7
    昨シーズン:27.4得点8.3アシスト8.4リバウンド FG51.0 3P33.9 FT66.5

    言わずと知れたキング。昨シーズンは怪我等の影響で本来のパフォーマンスを発揮できずに13年連続のプレーオフ進出という記録も止まり、12年連続のオールNBA1stチームにも選ばれませんでした。ついにレブロンの時代が終わったという声がシーズン前に囁かれていましたが、今シーズンはチームをけん引し西地区の1位を独走。
    キャリア初のアシスト王をほぼ手中にし、MVP候補にもあがっています。


    アンソニー・デイビス/レイカーズ・7年連続7回目 581万3769票

    アンソニーデイビス



    今シーズン:26.7得点3.1アシスト9.4リバウンド FG51.1 3P33.5 FT84.5
    昨シーズン:25.9得点3.9アシスト12.0リバウンド FG51.7 3P33.1 FT79.4

    リーグ屈指のビックマンのAD。「移籍したい」と公表し当時在籍していたペリカンズと揉めにもめましたが、念願のレイカーズに移籍へ。憧れのレブロンのチームでNBAチャンピオンを目指します。今シーズンは大きな怪我もなくレブロンと共にチームをけん引し、レブロンからレイカーズのスコアラーとして指名され、その役をこなすと共に、最優秀守備選手(DPOY)の候補にもあがっています。


    ルカ・ドンチッチ/マーベリックス・初選出 611万1735票

    ルカドンチッチkさおk



    今シーズン:28.7得点8.7アシスト9.3リバウンド FG46.1 3P31.8 FT75.2
    昨シーズン:21.2得点6.0アシスト7.8リバウンド FG42.7 3P32.7 FT71.3

    若干20歳の若きスパースター。史上最年少欧州選手としてオールスターに先発出場しました。昨シーズンは新人王、今年はMVP候補として話題に尽きない活躍をしています。昨シーズンは14位と下から2番目でしたが、今シーズンは大方の予想を裏切りプレイオフ圏内の7位に。個人としてもトリプルダブルを連発し、『HOOPSHYPE』が選出した25歳以下のNBA選手において堂々の1位に君臨しました。


    ジェームス・ハーデン/ロケッツ・8年連続8回目 375万1362票

    ジェームス・ハーデン



    今シーズン:34.4得点7.4アシスト6.3リバウンド FG43.5 3P35.2 FT86.1
    昨シーズン:36.1得点7.5アシスト6.6リバウンド FG44.2 3P36.8 FT87.9

    通称はひげ。現役屈指のスコアラーです。昨シーズンは得点王で今シーズンも間違いなくこの男が獲得するでしょう。シーズン序盤から飛ばしに飛ばし一時期は平均得点を39得点にまで伸ばしましたが、リーグ中断時には34.4得点まで落ちてきました。しかし、2位のブラッドリー・ビールが30.5と考えれば十分すぎる数字です。チームはカペラ(センター)をトレードで放出、過去に例を見ない超スモールバスケをやり始め、高さにスピードが勝るのか、ひげにもロケッツからも目を離せません。


    カワイ・レナード/クリッパーズ・2年連続4回目 391万7190票

    カワイ・レナード



    今シーズン:26.9得点5.0アシスト7.3リバウンド FG46.9 3P36.6 FT88.9
    昨シーズン:26.6得点3.3アシスト7.3リバウンド FG49.6 3P37.1 FT85.4

    笑わない男レナード。昨シーズンの顔と言ってもいいでしょう。ファイナルMVPでラプターズを史上初めてのチャンピオンチームに導いたレナード。今シーズンは心機一転PG13と共にクリッパーズに。チームとしてはシーズン前の予想よりかは思わしくありませんが、プレーオフになればレナードが獅子奮迅の活躍を見せるでしょう。今年の流行語と言ってもいい「ロードマネージメント」問題。話題の尽きない男です。
    オールスター2020ではコービーの名を栄冠にした「コービーブライアント賞」の初の受賞者となりました。


    2. 各選手の2019-20動画

    〇レブロン・ジェームス


    〇アンソニー・デイビス


    〇ルカ・ドンチッチ


    〇ジェームス・ハーデン


    〇カワイ・レナード



    3. まとめ

    今シーズンコロナウィルスの影響でリーグが中断しましたが、7月31日から再開することが決定しました。中断中、選手たちも自宅待機になり、多くの選手が暇を持て余すために、自分のプレーをYouTubeで見ているそうです。

    皆さんもスーパースター達の映像でむしゃくしゃした気持ちを少しでも晴らしましょう!!

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    オールスターファン投票でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー3名の計5名がスターターで選ばれ、

    ヘッドコーチ推薦でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー2名、ワイルドカード2名の計7名のリザーブが選ばれます。

    2018年からは、各カンファレンスの最多得票を集めた選手がチームキャプテンとしてスターター及びリザーブを指名してチームを構成するようになりました。

    2020年はTEAMレブロンvsTEAMヤニスです。

    【テーマ】

    2020オールスターTEAMレブロンのリザーブ選手
    ~動画まとめ~


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    目次
    1. TEAMレブロンのリザーブ選手及びスタッツ

    2. 各選手の2019-20動画

    3. まとめ



    1. TEAMレブロンのリザーブ選手及びスタッツ


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    ニコラ・ヨキッチ/ナゲッツ・2年連続2回目

    ニコラ・ヨキッチ




    今シーズン:20.2得点6.9アシスト10.2リバウンド FG52.8 3P31.4 FT81.3
    昨シーズン:20.1得点7.3アシスト10.9リバウンド FG51.1 3P30.7 FT82.1

    超万能型ビックマン。未来の最強センターの座はこの男かエンビードでしょう。チームは現在2位プレーオフは間違いありません。そして、センターながら史上最年少で通算トリプルダブル数が歴代トップ10に突入。オーバーウェイトと言われていましたが、シーズン再開に向け大減量に成功します。


    デイミアン・リラード/ブレイザーズ・3年連続5回目 怪我のため欠場

    デイミアン・リラード


    今シーズン:28.9得点7.8アシスト4.3リバウンド FG45.7 3P39.4 FT88.8
    昨シーズン:25.8得点6.9アシスト4.7リバウンド FG44.4 3P36.9 FT91.2

    漢と書いて『おとこ』のリラード。怪我のため出場できなくなったがオールスター前のリラードは凄すぎました。キャリアハイの60点を叩き出したと思えば、数試合後また61得点とシーズンに複数回の60点ゲーム達成者になります。さらにその試合を含めた6試合のスタッツは45得点10アシストを超えていました。チームは怪我人が続出し下位に沈んでいましたが、カーメロ・アンソニー獲得しリラードが引っ張り上昇気流に乗ります。ヌルキッチが復帰し、今シーズンベストな状態で再開できるブレイザーズに注目です。


    クリス・ポール/サンダー・4年ぶり10回目

    クリスポール




    今シーズン:17.7得点6.8アシスト4.9リバウンド FG48.9 3P36.2 FT90.0
    昨シーズン:15.6得点8.2アシスト4.5リバウンド FG41.9 3P35.8 FT86.2

    通称CP3。シーズンが終わるまでにトレードされるだろうと誰もが思ったはずです。しかし、再建モードのサンダーでリーダーシップを発揮してチームの底上げに成功、気付けばロケッツと2.5ゲーム差の6位。CP3がチームを勝たせる男というのを世に知らしめました。トレード期間に動かなかったサンダー、チームやCP3見据える先はプレイオフなのか、それともその先なのか、楽しみです。


    ドマンタス・サボニス/ペイサーズ・初選出

    ドマンタス・サボニス


    今シーズン:18.5得点5.0アシスト12.4リバウンド FG54.0 3P25.4 FT72.3
    昨シーズン:14.1得点2.9アシスト9.3リバウンド FG59.0 3P52.9 FT71.5

    昨シーズン先発出場5回に終わりましたが、今シーズンは見事オールスター選出まで成長しました。エースが怪我で不在の中、チーム一丸で5位につけています。スタッツとしては18.5得点12.4リバウンドと物足りなさがあるものの数字で表せない貢献度が選出の決め手に。エースが戻ってきたので、プレーオフまでにチームのケミストリーを再構築して快進撃を見せてほしいです。


    ベン・シモンズ/シクサーズ・2年連続2回目

    ベンシモンズ


    今シーズン:16.7得点8.2アシスト7.8リバウンド FG58.5 3P33.3 FT62.7
    昨シーズン:16.9得点7.7アシスト8.8リバウンド FG56.3 3P0.00 FT60.0

    3Pを打たない男のベン・シモンズ。大型のポイントガードでマジックやレブロンとも比較されるほどそのポテンシャルは誰もが認めています。チームは予想よりも少し低い6位に位置していますが、理由は皆が知っての通りシモンズとエンビードの共存。2大エースが共存できればNBAチャンピオンもあり得るので、プレイオフまでに改善してもらいたいです。


    ジェイソン・テイタム/セルティックス・初選出

    ジェイソン・テイタム




    今シーズン:23.6得点2.9アシスト7.1リバウンド FG44.8 3P39.8 FT80.6
    昨シーズン:15.7得点2.1アシスト6.1リバウンド FG45.0 3P37.3 FT85.5

    この男テイタムがオールスター級に成長すれば、上位進出は可能と言われていたが、今シーズンそのオールスター級に成長しました。チーム順位は3位と好位置につけています。チームもエース級が抜け、全く別のチームになりましたが、チームのケミストリーは明らかに向上しました。テイタムもその勢いと共に成長した形に。後半戦チームの顔に成長したテイタムと共にチームのケミストリーが向上すれば、カンファレンス決勝、さらに先が見えてくるかもしれません。


    ラッセル・ウェストブルック/ロケッツ・6年連続9回目

    ラス

    今シーズン:27.5得点7.0アシスト8.1リバウンド FG47.4 3P25.4 FT77.7
    昨シーズン:22.9得点10.7アシスト11.1リバウンド FG42.8 3P29.0 FT65.6

    通称:ミスタートリプルダブル。親友のハーデンとタッグを組むためにロケッツに移籍してきました。3年連続平均トリプルダブルに通算トリプルダブルも歴代2位、通算20,000得点も達成させました。ロケッツが超スモールバスケに決断した大きな要因はラスを最大限に活かすというのが目的なので、プレイオフまでにチームのプレイスタイルを完成させてほしいです。


    デビン・ブッカー/サンズ・初選出 リラード欠場により選出

    デビンブッカー

    今シーズン:26.1得点6.6アシスト4.1リバウンド FG48.7 3P36.0 FT91.6
    昨シーズン:26.6得点6.8アシスト4.1リバウンド FG46.7 3P32.6 FT86.6

    現代版のコービーと言われてきた男、キャリア5年目のブッカー。リラードの代わりの選出ですが平均26.1得点6.6アシスト4.1リバウンドとスタッツでは文句なしですが、チームが下位に沈みキャリアでもまだ勝ち越した年がありません。今シーズンも13位に沈んでいます。もっと評価されてもいいと思いますがチームが下位に停滞している限りは評価が上がってこないかもしれません。


    2. 各選手の2019-20動画


    〇ニコラ・ヨキッチ


    〇デイミアン・リラード


    〇クリス・ポール


    〇ドマンタス・サボニス


    〇ベン・シモンズ


    〇ジェイソン・テイタム


    〇ラッセル・ウェストブルック


    〇デビン・ブッカー




    3. まとめ


    初選出が3選手、2度目の選出が2選手と若手の台頭が目立った今シーズン。

    レブロンが「今、リーグには素晴らしい若手選手がたくさんいる」と発言したように選出されなかった選手の中にも期待の出来る若手がたくさんいます。

    来シーズンは誰が選ばれるのか今から注目するのも面白いのかもしれません。

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    今シーズン50得点以上を達成した選手は10選手に及び19回達成されました。

    最多はジェームス・ハーデンの5回。

    本日は50得点達成者の動画をまとめたので見ていきましょう。

    【テーマ】

    2019-20シーズン、50得点以上達成した選手
    ~動画まとめ~


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    目次
    1. 選手及びスタッツ

    2. 動画一覧

    3. まとめ



    1. 選手及びスタッツ


    ジェームス・ハーデン(ロケッツ)

    ジェームス・ハーデン


    12/1 ATL 60得点8アシスト3リバウンド FG16-24 3P8-14 FT20-23
    10/31 WAS 59得点9アシスト3リバウンド FG18-32 3P6-14 FT17-18
    12/12 CLE 55得点8アシスト3リバウンド FG20-34 3P10-18 FT5-5
    12/14 ORL 54得点7アシスト5リバウンド FG19-31 3P10-15 FT6-6
    12/4 SAS 50得点6アシスト9リバウンド FG11-37 3P4-20 FT24-24

    ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)

    ブラッドリー・ビール


    2/25 MIL 55得点3アシスト2リバウンド FG19-33 3P8-13 FT9-10
    2/24 CHI 53得点4アシスト5リバウンド FG15-27 3P5-11 FT18-20

    ヤニス・アデトクンボ(バックス)

    ヤニス・アデトクンボ!!


    11/26 UTA 50得点6アシスト14リバウンド FG17-31 3P3-8 FT13-19

    トレイ・ヤング(ホークス)

    トレイ・ヤング


    2/21 MIA 50得点8アシスト2リバウンド FG12-25 3P8-15 FT18-19

    デイミアン・リラード(ブレイザーズ)

    デイミアン・リラード


    1/21 GSW 61得点7アシスト10リバウンド FG17-37 3P11-20 FT16-16
    11/9 BKN 60得点5アシスト4リバウンド FG19-33 3P7-16 FT15-15
    2/2 UTA 51得点12アシスト2リバウンド FG17-29 3P9-15 FT8-8
    1/27 IND 50得点13アシスト6リバウンド FG14-23 3P8-12 FT14-16

    カイリー・アービング(ネッツ)

    カイリー・アービング


    2/1 CHI 54得点5アシスト5リバウンド FG19-23 3P7-9 FT9-10
    10/24 MIN 50得点7アシスト8リバウンド FG17-33 3P7-14 FT9-10

    アンソニー・デイビス(レイカーズ)

    アンソニーデイビス


    12/9 MIN 50得点6アシスト7リバウンド FG20-29 3P0-2 FT10-10

    ディアンジェロ・ラッセル(ウルブス)

    ディアンジェロ・ラッセル


    11/9 MIN 52得点5アシスト9リバウンド FG19-37 3P7-17 FT7-8

    クリス・ミドルトン(バックス)

    クリス・ミドルトン


    1/29 WAS 51得点6アシスト10リバウンド FG16-26 3P7-10 FT12-12

    エリック・ゴードン(ロケッツ)

    エリック・ゴードン


    1/28 UTA 50得点3アシスト6リバウンド FG14-22 3P6-11 FT16-20


    2. 動画一覧


    ジェームス・ハーデン(ロケッツ)
    12/1 ATL 60得点8アシスト3リバウンド FG16-24 3P8-14 FT20-23



    10/31 WAS 59得点9アシスト3リバウンド FG18-32 3P6-14 FT17-18


    12/12 CLE 55得点8アシスト3リバウンド FG20-34 3P10-18 FT5-5


    12/14 ORL 54得点7アシスト5リバウンド FG19-31 3P10-15 FT6-6


    12/4 SAS 50得点6アシスト9リバウンド FG11-37 3P4-20 FT24-24


    ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)
    2/25 MIL 55得点3アシスト2リバウンド FG19-33 3P8-13 FT9-10
    CAREER-HIGH 55 PTS For Beal!

    (出典 Youtube)

    2/24 CHI 53得点4アシスト5リバウンド FG15-27 3P5-11 FT18-20

    ヤニス・アデトクンボ(バックス)
    11/26 UTA 50得点6アシスト14リバウンド FG17-31 3P3-8 FT13-19


    トレイ・ヤング(ホークス)
    2/21 MIA 50得点8アシスト2リバウンド FG12-25 3P8-15 FT18-19


    デイミアン・リラード(ブレイザーズ)
    1/21 GSW 61得点7アシスト10リバウンド FG17-37 3P11-20 FT16-16


    11/9 BKN 60得点5アシスト4リバウンド FG19-33 3P7-16 FT15-15


    2/2 UTA 51得点12アシスト2リバウンド FG17-29 3P9-15 FT8-8


    1/27 IND 50得点13アシスト6リバウンド FG14-23 3P8-12 FT14-16



    カイリー・アービング
    (ネッツ)

    2/1 CHI 54得点5アシスト5リバウンド FG19-23 3P7-9 FT9-10


    10/24 MIN 50得点7アシスト8リバウンド FG17-33 3P7-14 FT9-10


    アンソニー・デイビス(レイカーズ)
    12/9 MIN 50得点6アシスト7リバウンド FG20-29 3P0-2 FT10-10


    ディアンジェロ・ラッセル(ウルブス)
    11/9 MIN 52得点5アシスト9リバウンド FG19-37 3P7-17 FT7-8


    クリス・ミドルトン(バックス)
    1/29 WAS 51得点6アシスト10リバウンド FG16-26 3P7-10 FT12-12


    エリック・ゴードン(ロケッツ)
    1/28 UTA 50得点3アシスト6リバウンド FG14-22 3P6-11 FT16-20


    3. まとめ

    2019-20シーズンは、まだ終了していませんが10人の選手が50得点オーバーを記録しました。

    今年の1月にはNBA史上初めて6選手が平均30得点を記録し、2月も同様に6選手が平均30得点を達成。

    さらには今シーズン30チームの平均得点が111.3得点とNBAの歴史の中で最も高く、得点能力が際立っている事が分かります。

    50得点に達しませんでしたが、
    ブランドン・イングラム
    ジェイソン・テイタム
    ドノバン・ミッチェル
    ルカ・ドンチッチ
    ザイオン・ウィリアムソン
    ジャ・モラント等

    今シーズン、来シーズンには達成しそうな若手選手ばかり。

    10人の選手が19回達成した50得点オーバー。

    シーズンが再開され、あと何人の選手が何回達成するか楽しみです!!

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    オールスターファン投票でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー3名の計5名がスターターで選ばれ、

    ヘッドコーチ推薦でそれぞれのカンファレンスごとにガード2名、フロントコートプレーヤー2名、ワイルドカード2名の計7名のリザーブが選ばれます。

    2018年からは、各カンファレンスの最多得票を集めた選手がチームキャプテンとしてスターター及びリザーブを指名してチームを構成するようになりました。

    2020年はTEAMヤニスvsTEAMレブロンです。

    TEAMヤニスのリザーブ選手の記事はこちら↓
    2020オールスターTEAMヤニスのリザーブ選手~動画まとめ~

    【テーマ】

    2020オールスターTEAMヤニスのスターター
    ~動画まとめ~


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    目次
    1. TEAMヤニスのスターター選手及びスタッツ

    2. 各選手の2019-20シーズン動画

    3. まとめ


    1. TEAMヤニスのリザーブ選手及びスタッツ

    ヤニス・アデトクンボ/バックス・4年連続4回目 590万2286票 キャプテン

    ヤニス・アデトクンボ!!


    今シーズン29.6得点5.8アシスト13.7リバウンド FG54.7 3P30.6 FT63.3
    昨シーズン:27.7得点5.9アシスト12.5リバウンド FG57.8 3P25.6 FT72.9


    ヤニス・アデトクンボ記事↓
    ギリシャの怪人~ヤニス・アデトクンボ~

    怪人ヤニス・アデトクンポ昨シーズンのMVPで今シーズンも最右翼、チーム史上最高勝率で勝ちまくり2位のラプターズに6.5ゲーム差をつけ東地区1位はほぼ間違いありません。

    個人としては唯一の弱点と言われてきた3Pシュートも30.6%まで上げており弱点という弱点がない本当の意味での怪人になりつつあります。

    狙うは悲願のNBAチャンピオン。

    現在最も強いバックスとヤニスこのまま階段を駆け上がるか見ものです。

    ジョエル・エンビード/シクサーズ・3年連続3回目 311万185票

    ジョエルエンビード


    今シーズン23.4得点3.1アシスト11.8リバウンド FG47.4 3P34.8 FT81.4
    昨シーズン:27.5得点3.7アシスト13.6リバウンド FG48.4 3P30.0 FT80.4

    ジョエル・エンビード記事↓
    次世代最強のビックマン候補~ジョエル・エンビード~

    プレイオフでの人目もはばからず涙した姿は誰もが覚えているでしょう。

    それだけに今シーズンにかける思いは強いです。

    薬指があり得ない方向に曲がってもテーピングをして出場する姿、まるで闘神。

    しかし、問題点はもう一人の大黒柱シモンズとの共存だ。それだけが改善されれば更なる上位も可能なのだが…。



    パスカル・シアカム/ラプターズ・初選出 329万3494票

    パスカル・シアカム

    今シーズン23.6得点3.6アシスト7.5リバウンド FG45.9 3P35.9 FT80.0
    昨シーズン:16.9得点3.1アシスト6.9リバウンド FG54.9 3P36.9 FT78.5

    カワイ・レナードが抜けて連覇は絶望的だと言われていました。

    それに待ったをかけたのがこのパスカル・シアカム。

    現在2位でシーズン中盤にはチームの連勝記録を15にまで伸ばしました。

    個人としても平均得点を16から23に上げチームの顔になりました。

    そして数字以上にエースとして活躍もしています。

    後半戦シアカムがさらに成長し、チームのケミストリーが向上すればもしかしたらがあるのかもしれません。



    ケンバ・ウォーカー/セルテックス・4年連続4回目 203万9416票

    ケンバ・ウォーカー

    今シーズン21.2得点4.9アシスト4.1リバウンド FG42.1 3P37.7 FT86.7
    昨シーズン:25.6得点5.9アシスト4.4リバウンド FG43.4 3P35.6 FT84.4

    生粋のスコアリングポイントガード。

    昨年ホーネッツからアービングの後釜としてセルティックスに加入しました。

    アービングの後釜としては十分すぎる活躍でチームのケミストリーを向上しています。

    チームも3位と上々です。

    再開後、テイタムやブラウンと共にバックスにどこまで近づけるか注目です。



    トレイ・ヤング/ホークス・初選出 282万9969票

    トレイ・ヤング

    今シーズン29.6得点9.3アシスト4.3リバウンド FG43.7 3P36.1 FT86.0
    昨シーズン:19.1得点8.1アシスト3.7リバウンド FG41.8 3P32.4 FT82.9

    トレイ・ヤング記事↓
    ネクスト・カリーと呼ばれる男~トレイ・ヤング~

    昨年惜しくも新人王に選ばれなかったヤング。

    今シーズンはオールスター級の活躍をしているが、チームは最下位と振るいません。

    後半戦はチーム成績は5勝6敗とまずまずでした。

    今シーズンは22チームに入れなかったので、シーズンは終了してしまいましたが、来シーズン以降楽しみなチームになりそうです。

    個人としてはドンチッチと比較されがちだが、ヤングらしいパフォーマンスを披露してほしい。




    2. 各選手の2019-20シーズンの動画


    〇ヤニス・アデトクンボ



    〇ジョエル・エンビード



    〇パスカル・シアカム



    〇ケンバ・ウォーカー



    〇トレイ・ヤング



    3. まとめ


    今シーズンのオールスターのスターターは10人中3選手が初選出され、若い世代の台頭が目立ちました。

    リザーブのメンバーを見ても14人中6選手(ブッカーを含めると7選手になります)が初選出です。

    新たなNBAの顔が目立つ今シーズン、再開後新たに誰が台頭してくるのか目が離せません。


    ヤング以外はイーストの上位チームになります。

    首位を走るヤニス(バックス)
    今シーズン全くかみ合っていないエンビード(シクサーズ)
    快進撃を続けるシアカム(ラプターズ)
    チームがかみ合っているウォーカー(セルティックス)


    プレイオフでの直接対決が楽しみです。


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