NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    カテゴリ:NBA > オールスター



    1 ネギうどん ★ :2020/02/15(土) 18:32:57.95 ID:9W6WcHmW9.net

    試合序盤のダンクショーで実力をアピール

    『ライジングスターズチャレンジ』はNBAキャリア2年目までの選手が選出され、アメリカ出身選手で構成される『チームUSA』と米国外出身選手で構成される『ワールドチーム』に分かれて対戦する試合。ウィザーズでNBA1年目を戦う八村は、この試合に『ワールドチーム』の一員として出場した。

    ルカ・ドンチッチ(マーベリックス)、RJ・バレット(ニックス)、シェイ・ギルジャス アレクサンダー(サンダー)、そしてゴンザガ大でチームメートだったブランドン・クラーク(グリズリーズ)とともに八村は先発に名を連ねた。開始から1分でRJ・バレットのアシストからダンクを決めると、その1分後にはドンチッチのパスに合わせてド派手なアリウープが炸裂。再びRJ・バレットのパスからダンクと、試合開始から約2分半で3発のダンクを決めて会場を沸かせた。さらにはもう一度、ドンチッチのパスからアリウープを決める。

    第2クォーターにはリバウンドを取ってからコースト・トゥ・コーストのランニングダンクを叩き込み、試合序盤から大いに目立つパフォーマンスを見せた。
    もっとも、両チームともに主役を演じられる選手ばかり。ドンチッチは第1クォーターの最後にハーフラインからの超ロングシュートを沈め、『チームUSA』で最も歓声を集めた2019年のドラフト全体1位ザイオン・ウイリアムソンは豪快すぎるダンクでリングを傾かせた。

    真剣勝負ではなく、それぞれがオフェンス能力を披露するゲームは、後半になって『チームUSA』が逆転。151-131で勝利した。3本の3ポイントシュートとダンク2発でこの逆転劇の立役者となったマイルズ・ブリッジズ(ホーネッツ)がMVPに選ばれている。

    八村は20分の出場で14得点7リバウンド5アシスト3スティールと活躍。華やかな舞台でのプレーを大いに楽しんだようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000002-basket-spo


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    1.コービーへのトリビュートセレモニー
    2.MVP獲得したレナードハイライト
    3.オールスターハイライト
    4.コービーに捧げる4thQ
    5.ヤングが華麗にハーデンを又抜き
    6.レブロンのディープ3P
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    157-155でチームレブロン勝利!!



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    〇チームヤニス

    ・キャプテン ヤニス・アデトクンボ/バックス
    30.0得点5.8アシスト13.5リバウンド
    怪人ヤニス・アデトクンポ昨年のMVPで今期も最右翼、チームも最速で40勝に到達し2位との差を6.5離し東地区1位はほぼ間違いないだろう。個人としては唯一の弱点と言われてきた3Pも今期は31%まで上げており弱点という弱点がない本当の意味で怪人になりつつある。狙うは悲願のNBAチャンピオン。いま最も強いバックスこのまま階段を駆け上がるか見ものだ。

    ジョエル・エンビード/シクサーズ
    22.9得点3.2アシスト12.0リバウンド
    プレイオフでの人目もはばからず涙した姿は誰もが覚えているだろう。それだけに今シーズンにかける思いは強い。薬指があり得ない方向に曲がってもテーピングをして出場する姿、まるで闘神だ。しかし、問題点はもう一人の大黒柱シモンズとの共存だ。それだけが改善されれば更なる上位も可能なのだが…。

    パスカル・シアカム/ラプターズ
    23.5得点3.5アシスト7.6リバウンド
    レナードが抜けて連覇は絶望的とオフに言われていた。それに待ったをかけたのがこのパスカル・シアカムだ。現在2位で先日はチームの連勝記録を15にまで伸ばした。個人としても平均得点を16から23に上げチームの顔になった。後半戦シアカムがさらに成長し、チームのケミストリーが向上すればもしかしたらがあるのかもしれない。

    ケンバ・ウォーカー/セルティックス
    21.8得点5.0アシスト4.1リバウンド
    生粋のスコアリングポイントガード。昨年ホーネッツからアービングの後釜としてセルティックスに加入した。アービングの後釜としては十分すぎる活躍でチームのケミストリーを向上してきた。チームも3位と上々である。後半戦はテイタム、ブラウンと共にバックスに近づけるか。

    トレイ・ヤング/ホークス
    29.7得点9.2アシスト4.4リバウンド
    昨年惜しくも新人王に選ばれなかったが、今シーズンはオールスター級の活躍をしているが、チームは最下位と振るわない。後半戦はチームの立て直し期間に入るが、カペラが怪我から復帰し来シーズンに向けてチームの底上げが必須だ。個人としてはドンチッチと比較されがちだが、ヤングらしいパフォーマンスを披露してほしい。

    バム・アデバヨ/ヒート
    15.8得点4.9アシスト10.4リバウンド
    昨シーズンの後半からスタメンに定着して、今シーズンはバトラーに引っ張られる形でキャリアハイを連発し、バトラーと共にオールスターに選ばれ、昨日のスキルズチャレンジでは優勝と乗りに乗っている。1試合1本以上3Pを打たないとバトラーに罰金を払っているらしいので、これを機に3Pシューターとして覚醒するか見ものである。

    ジミー・バトラー/ヒート
    20.6得点6.1アシスト6.8リバウンド
    キャリア9年目にしてバトラーに合ったチームに移籍してきた。とにかく練習量が多く、物事をはっきりという性格なので昨シーズンはシーズン途中にウルブスから放出されるという屈辱を味わったが、新たなチームメイト達とバスケットを楽しんでいる感じだ。チームは大方の予想をはるかに裏切り4位と快進撃を見せている。もちろんけん引しているのはバトラーだ。プレイオフで台風の目になれるかどうかバトラーのリーダシップに注目だ。

    ルディ・ゴベア/ジャズ
    15.6得点1.5アシスト14.6リバウンド
    昨シーズンにNBA屈指のセンターの仲間入りしたゴベア。今シーズンはミッチェルと共にチームをけん引し西の4位に位置している。15.6得点14.6リバウンドもさることながら236㎝のウィングスパンを生かしたディフェンスは驚異だろう。

    ブランドン・イングラム/ペリカンズ
    24.9得点6.4アシスト4.2リバウンド
    アンソニー・デイビスとのトレードでペリカンズに移籍したイングラム。今シーズンは羽を広げたように躍動している。シーズン序盤には13連敗を喫し、一時期は最下位にもなったが、ザイオンが復帰する頃には上昇気流に乗りザイオンと共にプレイオフ圏内を目指している。混沌とする西の8位に入れば、このままいけばレイカーズ戦。盛り上がること間違いなし。

    カイル・ラウリー/ラプターズ
    19.6得点7.6アシスト4.7リバウンド
    ラプターズ8年目のカイル・ラウリー。レナードが抜けても強さを維持しているのはシアカムの成長とラウリーのリーダーシップのおかげだろう。33歳と大ベテランの域だがラプターズにとって切っては切れないピースとなっている。

    クリス・ミドルトン/バックス
    20.4得点4.3アシスト6.2リバウンド
    ヤニスの相棒、昨シーズンに続き2年連続でのオールスター選出となった。ヤニスという光が強すぎて陰り気味だが今シーズンはキャリアハイの51得点を叩き出し存在感を増している。ヤニスと共に悲願のチャンピオンをバックスにもたらすか、ヤニスに対するディフェンスがより一層増すのでミドルトンの出来次第と言っても過言はないだろう。

    ドノバン・ミッチェル/ジャズ
    24.3得点4.3アシスト4.3リバウンド
    更なる成長にリーダシップを求められる存在に。ジャズの顔となったドノバン・ミッチェルは昨年行われたワールドカップでアメリカ代表としてウォーカーと共に共同キャプテンを務めた逸材だ。チームの波が激しく10連勝したかと思えば、5連敗したりと安定しない。絶好調のジャズがプレイオフの期間中にぶち当たたっら間違いなく台風の目となるだろう。
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    (出典 www.redditlol.com)
    〇チーム レブロンについて

    ・キャプテン レブロン・ジェームス/レイカーズ
    25.0得点10.8アシスト7.8リバウンド
    言わずと知れたキング。昨年度は怪我等の影響で本来のパフォーマンスを発揮できずに13年連続のプレーオフ進出という記録も止まり、12年連続のオールNBA1stチームにも選ばれなかった。ついにレブロンの時代が終わったという声がシーズン前に囁かれていたが、今シーズンはチームをけん引し西地区の1位を独走している。個人としては12度のトリプルダブルに初のアシスト王も見えている。

    アンソニー・デイビス/レイカーズ
    26.6得点3.3アシスト9.2リバウンド
    リーグ屈指のビックマンのAD。「移籍したい」と公表しチームと揉めにもめたが、念願だったレイカーズに移籍へ。憧れのレブロンのチームでNBAチャンピオンへ。今シーズンは大きな怪我もなくレイカーズのスコアラーとしてレブロンと共にチームをけん引している。

    ルカ・ドンチッチ/マーベリックス
    28.9得点8.7アシスト9.5リバウンド
    若干20歳の若きスパースター。史上最年少欧州選手としてオールスターに先発出場する。昨年度は新人王、今年はMVP候補として話題に尽きない活躍をしている。チームも昨年度は14位と下から2番目だったが、今シーズンは大方の予想を裏切りプレイオフ圏内の7位に。個人としてもレブロンと同様に12度のトリプルダブル達成等目まぐるしい活躍をしている。

    ジェームス・ハーデン/ロケッツ
    35.3得点7.3アシスト6.6リバウンド
    通称はひげ。NBA屈指のスコアラーだ。昨年度得点王で今シーズンも怪我さえなければ間違いなくこの男が獲得するだろう。今シーズン序盤から飛ばしに飛ばし一時期は平均得点を39にまで伸ばしたが、最近は少しおとなしくなり35まで落ちてきた。しかし、2位のヤニスが30と考えれば35でも十分すぎる数字だ。チームはセンターをトレードで放出、過去に例を見ない超スモールバスケをやり始めた。高さにスピードが勝るのか、ひげにもロケッツからも目を離せない。

    カワイ・レナード/クリッパーズ
    27.2得点5.3アシスト7.5リバウンド
    笑わない男レナード。昨年度の顔と言ってもいいだろう。ファイナルMVPでラプターズを史上初めてのチャンピオンチームに導いたレナード。今シーズンは心機一転PG13と共にクリッパーズに。チームとしてはシーズン前の予想よりかは思わしくないが、プレーオフになればレナードが獅子奮迅の活躍を見せるだろう。今年の流行語と言ってもいい「ロードマネージメント」問題。話題の尽きない男だ。

    ニコラ・ヨキッチ/ナゲッツ
    20.6得点6.9アシスト10.2リバウンド
    超万能型ビックマン。未来の最強センターの座はこの男かエンビードだろう。チームは現在2位プレーオフは間違いないだろう。そして、センターながら史上最年少で通算トリプルダブル数が歴代トップ10に突入。オーバーウェイトと言われているが、このスタッツを見れば今がベストなのかもしれない。

    デイミアン・リラード/ブレイザーズ 怪我のため欠場
    29.5得点7.9アシスト4.3リバウンド
    漢と書いて『おとこ』のリラード。怪我のため出場できなくなったが最近のリラードはすごかった。キャリアハイの60点を叩き出したと思えば、数試合後また61得点とシーズンに複数回の60点ゲーム達成者になってしまった。さらにその試合を含めた6試合のスタッツは45得点10アシストを超えていた。チームは怪我人が続出し下位に沈んでいたが、カーメロ・アンソニー獲得しリラードが引っ張り上昇気流に乗ってきたところだ。プレーオフ進出はリラードの出来次第ということを考えれば、オールスター欠場は止むを得ないだろう。

    クリス・ポール/サンダー
    17.4得点6.7アシスト5.0リバウンド
    通称CP3。シーズンが終わるまでにトレードされるだろうと誰もが思ったはずだった。それがPC3がサンダーにトレードされた時皆が思ったことだろう。しかし、再建モードのサンダーでリーダーシップを発揮しチームの底上げに成功、気付けばロケッツと2.5ゲーム差の6位だ。CP3がチームを勝たせる男というのを世に知らしめた。トレード期間に動かなかったサンダー、チームやCP3見据える先はプレイオフなのか、それともその先なのか、楽しみだ。

    ドマンタス・サボニス/ペイサーズ
    18.3得点4.8アシスト12.4リバウンド)
    昨シーズン先発出場5回に終わってしまったが、今シーズンは見事オールスター選出まで成長した。エースが怪我で不在の中、チーム一丸で6位につけている。スタッツとしては18.3得点12.4リバウンドと物足りなさがあるものの数字で表せない貢献度が選出の決め手だろう。エースが戻ってきたので、プレーオフまでにチームのケミストリーを再構築してほしい。

    ベン・シモンズ/シクサーズ
    16.9得点8.3アシスト7.9リバウンド)
    3Pを打たない男のベン・シモンズ。大型のポイントガードでマジックやレブロンとも比較されるほどそのポテンシャルは誰もが認めている。チームは予想よりも少し低い5位に位置しているが、理由は皆が知っての通りシモンズとエンビードの共存だ。2大エースが仮に共存すればNBAチャンピオンもあり得るので、プレイオフまでに改善してもらいたい。

    ジェイソン・テイタム/セルティックス
    22.4得点2.9アシスト6.9リバウンド)
    この男テイタムがオールスター級に成長すれば、上位進出は可能と言われていたが、今シーズンそのオールスター級に成長した。チーム順位は3位と好位置につけている。チームもエース級が抜け、全く別のチームになったっが、チームのケミストリーは明らかに向上した。テイタムもその勢いと共に成長した形だ。後半戦もしテイタムがさらに成長し、チームのケミストリーが向上すれば、カンファレンス決勝、さらに先が見えてくるかもしれない。

    ラッセル・ウェストブルック/ロケッツ
    26.4得点6.3アシスト4.2リバウンド)
    通称:ミスタートリプルダブル。親友とのタッグを組むためにロケッツに移籍してきたラス。3年連続平均トリプルダブルに通算トリプルダブルも歴代1位、通算20,000得点も達成させた。超スモールバスケに決断した大きな要因はラスを最大限に活かすというのが目的なので、プレイオフまでにチームのプレイスタイルを完成させてほしい。

    デビン・ブッカー/サンズ リラード欠場により選出
    26.4得点6.3アシスト4.2リバウンド)
    現代版のコービーと言われてきた男。キャリア5年目のブッカー、リラードの代わりの選出だが平均26.4得点6.3アシスト4.2リバウンドとスタッツでは文句なしだが、チームが下位に沈みキャリアでもまだ勝ち越した年はない。今シーズンも12位に沈みプレイオフはたぶん無理だろう。もっと評価されてもいいと思うがチームが下位に停滞している限りは評価が上がってこないかもしれない。



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