NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    カテゴリ: バスケット

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    JBA(日本バスケットボール協会)は『BASKETBALL ACTION 2020』を立ち上げ、8月16日“SHOW CASE”を行うことを発表しました。

    SHOW CASEとは
    代表選手よる紅白戦

    【開催日】2020年8月16日(日)
    【開催場所】国立代々木競技場第一体育館
    【開催時間】
    13:00 男子車いすバスケ デモンストレーション・タイムトライアル
    14:00 男女3x3試合
    16:00 男女5x5試合

    試合は
    がちがちの真剣勝負になるのか、
    オールスターのようにエンターテインメント性を重視するかは分かりませんが、

    楽しみであることは間違いありません。

    開催についても16日に行うことは決定していますが、
    国や東京都の指針に従いながら大会実施の可否も含めて状況に応じて対応していくそうです。

    『BASKETBALL ACTION 2020』はこれに終わらず、
    今後も男女のトップ選手による様々なイベントを開催するそうです。

    【【Bリーグまとめ】8月16日に代表選手よる紅白戦が実施されるそうです!!】の続きを読む

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    NBAは観客を楽しませるバスケットボールを目指していることから、FIBA(国際ルール)のルールとは異なります。

    Bリーグはよく見ているけどNBAは見たことなかった人やその逆の人も違和感を覚えたはずです。

    私はNBAばかり見ていた人なので、昨年行われたFIBAワールドカップ最終予選の日本戦を見た時に違和感を覚えました。

    試合時間や公式ボール等分かりやすい違いや、言われてもパッとしない違いもあります。

    それでは、NBAとFIBAの違いを見ていきましょう。

    【テーマ】

    NBAとFIBAのルールの違いについて


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    目次
    1. NBAとFIBAの違い

    2. まとめ



    1. NBAとFIBAの違い


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    〇試合時間

    NBA・・・12分×4Q 48分
    FIBA・・・10分×4Q 40分

    NBAの方が8分長い。

    〇コートについて

    _20200326_000128





    _20200326_000249


    NBAがインチ、FIBAがメートルという事で数センチの誤差が生じています。
    サイドライン・・・NBA28.60m FIBA28m
    エンドライン・・・NBA15.24m FIBA15m

    3Pラインのみ大きく違います。
    NBA・・・コーナー6.71m トップ7.24m
    FIBA・・・コーナー6.60m トップ6.75m

    NBAの方がコーナーで約10㎝、トップで50㎝広い。

    〇公式ボール

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    メーカー
    サイズ
    グリップ性
    パネル数
    NBA
    molten
    6.5号
    8面
    FIBA
    SPALDING
    7.0号
    普通
    12面

    サイズが0.5号違いますが、実質のサイズは同一サイズ(円周74.9~75.9㎝)

    以前はNBAもFIBAも同じデザインボールを使用していましたが、
    デザイン変更時にNBAが拒否したため、NBAではSPALDINGを使用。

    〇ファール数

    NBA・・・6ファールで退場

    FIBA・・・5ファールで退場

    試合時間が8分長いことから違いが発生したと思われます。

    〇タイムアウト

    NBA・・・1回75秒 前後半合わせて7回 延長2回 申請はHCまたはプレー中の選手

    FIBA・・・1回60秒 前半2回、後半3回 延長1回 申請はHCまたはAC

    〇ディフェンス3秒ルール

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    NBA・・・「オフェンスプレイヤーにマンマークしていないディフェンダーは、3秒以上ペイントゾーンに留まってはいけない」というルールがあります。

    FIBA・・・ディフェンス3秒ルールというルールはありません。

    このルールによりオフェンス側は
    激しいドライブからのダンクが多く見られるようになりました。


    ワールドカップやオリンピックでは
    ヤニス、ゴベア、デイビス等のペイント内のディフェンスにおいて圧倒的支配力を持つNBAプレイヤーがゴール下にずっと居座る姿を見られます。


    〇背番号

    NBA・・・00,0,1~55 56以上は申請が必要

    FIBA・・・00,0,1~99


    2. まとめ

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    他にも
    フリースロー時のメンバー交代
    テクニカルファールでのフリースローの本数
    今シーズンからNBAに導入された「コーチングチャレンジ」

    等細かい部分ではたくさんあります。

    サッカーでもそうですが、日本と欧州では選手同士のボディコンタクトでのファールの基準点が違うように、
    NBAやFIBAでも存在します。

    他にも
    トラベリングがFIBAよりも甘いと言われています
    (今シーズン、NBAでもトラベリングがきっちりとられている気がします)

    ワールドカップやオリンピックにてNBA選手が審判に抗議する場面が多々ありますが、
    こういったことが理由です。

    来シーズン、NBAの再開時期がずれたためNBA選手の出場が微妙な感じになってますが、
    そういうところを見るのも面白いので、
    NBAの試合とBリーグの試合を見比べて見て下さい。

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    今シーズン、八村選手がNBAにドラフトされ年俸が約5億円と発表されました。

    また、千葉ジェッツの富樫勇樹選手もBリーガーで初めて年俸1億円を突破。

    昨シーズンにグリズリーズと2WAY契約を果たし渡邊選手や、今シーズンGリーグに挑戦している馬場選手の年俸等を見ていきましょう。

    【テーマ】

    八村塁、渡邊雄太、馬場雄大、Bリーガー達の年俸は!?


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    目次
    1. 八村塁(NBA)

    2. 渡邊雄太(2WAY契約)

    3. 馬場雄大(Gリーグ)

    4. Bリーグ

    5. その他のリーグ

    6. まとめ



    1. 八村塁(NBA)

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    八村選手の年俸は約5億円と言われています。

    NBAの最低年俸は約9500万円。

    平均年俸は約8億2000万円

    最高年俸はステフィン・カリーで約44億円です。

    NBA年俸トップ10選手はこちらの記事から↓
    2020シーズン年俸トップ10及びNBAがコロナにより中止した際の減俸額

    ちなみに、レブロン・ジェームス(レイカーズ)は
    年俸 + スポンサー契約料等 = 100億円に達するそうです。


    2. 渡邊雄太(2WAY契約)

    渡邊


    〇渡邊選手の年俸

    基本給として約870万円が支給されます。

    更にNBAに呼ばれれば、1日当たり53万円が支給されます。
    870万円+(53万×45日)
    最大 3,200万円ほどとなります。

    【2WAY契約とは】
    NBAには2軍に該当するGリーグ(NBAゲータレード・リーグ)というリーグがあります。

    しかし、日本のプロ野球と違い1軍と2軍は完全に別チームとなっているので、昇格や降格ができませんでした。

    そこで、2017年に2WAY契約という制度ができました。

    NBA各チームはGリーグの選手2名と契約し、最大45日間チームに帯同できることになります。

    〇2WAY契約のメリット
    ・NBAの経験を積める
    ・怪我人が出た場合、戦力の穴埋めができる
    ・将来有能な選手の他リーグ行きを阻止できる


    3. 馬場雄大(Gリーグ)

    馬場雄大


    〇馬場雄大選手の年俸
    月給77万円×5ヵ月 
    約385万円になります。

    Gリーグ選手はシーズン中には住居、遠征費、健康保険等のオプションも加えられています。

    【Gリーグとは】
    NBAへの登竜門。

    2018-19シーズンまでの年俸は、約190万円ほどでした。しかし、あまりにも悲惨な環境と年俸で有能な選手達が他のリーグに流れている状況を阻止すべく、年俸を倍にして環境もだいぶ改善されました。

    2019-20シーズンからは「セレクト契約」という新たな契約が始まりました。対象は優秀な高卒選手で大学に進学せず、Gリーグで経験を積むことができます。

    ちなみに、約1375万円もらえます。


    4. Bリーグ

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    〇2019.11.25日に発表されたBリーグのクラブ決算概要を参考にしています。
    2019-20シーズン B1選手平均基本報酬:1610万円
     ※前年比+22.9% Bリーグ発足年から約2倍

    日本代表選手の平均年俸は4540万円
     ※前年から1.5倍に跳ね上がりました。

    〇最低年俸は
    B1:300万円  B2:240万円になります。

    富樫勇樹選手はBリーグ初の1億円プレイヤーに。


    5. その他のリーグ

    ドウェイン・ウェイド


    世界のバスケットボール人口は4億5000万人と言われています。なので、世界各地にバスケットボールリーグがあります。

    バスケットボールリーグ一覧バスケットボールリーグいちらん) 世界の主なバスケットボールリーグ一覧。 FIBAアジアチャンピオンズカップ アジアバスケットボールリーグ ASEANバスケットボールリーグ FIBAアメリカリーグ リーガ・スダメリカーナ アメリカン・バスケットボール・アソシエーション (ABA)
    41キロバイト (157 語) - 2018年6月5日 (火) 04:21

    有名なリーグはユーロリーグや中国リーグです。

    詳しい年俸の事情は分かりませんが、
    先日、元NBAプレイヤーのシェーン・ラーキンがトルコリーグと契約延長
    2年7億5000万円


    ドウェイン・ウェイドの現役最後の年に「中国リーグと契約か」というニュースが躍りました。
    3年27億5000万円



    6. まとめ

    渡邊

    今シーズン、八村選手がNBAにドラフトされ年俸が5億円と発表されました。

    また、千葉ジェッツの富樫勇樹選手もBリーガーで初めて年俸1億円を突破。

    渡邊選手は約3000万円、馬場選手は385万円でした。
    2選手とも日本代表では先発クラスなのでBリーグに移籍した場合、5000万円は固いと思われます。

    特に渡邊選手の場合は、実力がずば抜けているので間違いなく億プレイヤーになるでしょう。

    馬場


    NBAは別格として、ユーロリーグや中国リーグにおいても元NBAプレイヤーを中心に数億円契約者が何人かいます。

    Bリーグも、ものすごい勢いで伸びています。
    バスケットにおいて日本は後進国ですが、伸びる余地は大いにあると思います。

    今は、野球やサッカーに比べれば大したことはありませんが、数年後、数十年後には日本の何大スポーツの1つにバスケットが選ばれる日が来るでしょう。

    日本の実力が底上げされ、多くの日本人がNBAでプレーする日を楽しみに待ちましょう。

    そして、近い将来渡邊選手や馬場選手がNBAプレイヤーになれる日は来るのか!?それに続くのは誰なのか楽しみで仕方ありません。

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    ドリームチームとは1992年のバルセロナオリンピックに出場したバスケットボール男子アメリカ代表のニックネーム。

    【テーマ】

    ドリームチームについて


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    目次
    1. ドリームチームとは

    2. 選手一覧

    3. オリンピックでの成績

    4. オリンピック後

    5. まとめ



    1. ドリームチームとは


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    ドリームチームとは1992年のバルセロナオリンピックに出場したバスケットボール男子アメリカ代表のニックネームです。

    ソウルオリンピック以降もアメリカ代表のことを「ドリームチーム」と呼ばれています

    ソウルオリンピックまではプロのスポーツ選手の出場が認められていませんでしたが、プロ参加の参加要求が世界中で巻き起こり、バルセロナオリンピックからプロ選手の出場が認められました。


    背景には国際放送のグローバル化が進み、オリンピックでもプロ選手を見たいという声が上がったため

    NBAはバルセロナオリンピックへのNBA選手派遣に消極的でしたが、プロ選手参加による世界中の盛り上がりに便乗する形で派遣の意思を表明しました。


    スポーツイラストレイテッド誌はバルセロナオリンピックに出場するアメリカ代表を「ドリームチーム」と称し、アメリカ国内で「ドリームチーム」というニックネームで浸透しました。



    2. 選手一覧


    ・クリスチャン・レイトナー(デューク大)

    レイトナー



    ・デビット・ロビンソン(スパーズ)

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    ・パトリック・ユーイング(ニックス)

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    ・ラリー・バード(セルティックス)

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    ・スコッティ・ピッペン(ブルズ)

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    ・マイケル・ジョーダン(ブルズ)

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    ・クライド・ドレイクスラー(ブレイザーズ)

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    ・カール・マローン(ジャズ)

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    ・ジョン・ストックトン(ジャズ)

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    ・クリス・マリン(ウォリアーズ)

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    ・チャールズ・バークレー(サンズ)

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    ・マジック・ジョンソン(レイカーズ)

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    3. オリンピックの成績


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    ・116-48 vsアンゴラ

    ・103-70 vsクロアチア

    ・111-68 vsドイツ

    ・127-83 vsブラジル

    ・122-81 vsスペイン

    ・115-77 vsプエルトリコ

    ・127-76 vsリトニア

    ・117-85 vsクロアチア

    平均117.3得点、平均73.5失点と圧倒的強さを世界に披露しました。

    決勝戦のクロアチア戦で初めてアメリカがリードされドリームチームが本気になったと言われています。



    4. オリンピック後


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    バルセロナオリンピック後、NBAの人気は劇的に高まっていきます。

    〇理由

    ・国際映像にて、別世界のレベルで展開されるバスケットに魅了された
    ・世界各国からNBA入りを目指す選手が増えた
    ・各国バルセロナオリンピックのハイライトシーンでも「ドリームチーム」を紹介
    ・MLBやNFLと違いドーピング疑惑がない「健全なスポーツ」として浸透


    等の理由に1992年以降爆発的に人気が上昇していきます。


    5. まとめ


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    現在人気スポーツランキングにおいてもバスケットはサッカーに次ぐ2位に位置しています。

    大きな理由としてバルセロナオリンピックが取り上げられています。

    〇外国籍選手

    1991-92シーズン
    18か国23選手

    2018-19シーズン
    42か国108選手

    外国籍選手も4倍強にまでなりました。



    昨シーズンは渡邊雄太選手、今シーズンは八村塁選手のように日本人選手もNBA入りを目指しています。

    増々発展するNBA。

    これからどこまで発展するのか。日本人選手はどこまで増えるのか目が離せない。

    96-57で日本が圧勝!!
    ・試合結果
    JPN|24|14|24|34|=96
    TPE|12|17|6|22|=57
    ロシター ライアン(川崎ブレイブサンダース)
    17得点7アシスト19リバウンド FG8-12 3P0-0 FT1-1
    金丸 晃輔(シーホース三河)
    17得点0アシスト1リバウンド FG6-9 3P3-6 FT2-2


    (出典 jbasket.jp)



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