NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    カテゴリ:バスケット > オリンピック

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    ドリームチームとは1992年のバルセロナオリンピックに出場したバスケットボール男子アメリカ代表のニックネーム。

    【テーマ】

    ドリームチームについて


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    目次
    1. ドリームチームとは

    2. 選手一覧

    3. オリンピックでの成績

    4. オリンピック後

    5. まとめ



    1. ドリームチームとは


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    ドリームチームとは1992年のバルセロナオリンピックに出場したバスケットボール男子アメリカ代表のニックネームです。

    ソウルオリンピック以降もアメリカ代表のことを「ドリームチーム」と呼ばれています

    ソウルオリンピックまではプロのスポーツ選手の出場が認められていませんでしたが、プロ参加の参加要求が世界中で巻き起こり、バルセロナオリンピックからプロ選手の出場が認められました。


    背景には国際放送のグローバル化が進み、オリンピックでもプロ選手を見たいという声が上がったため

    NBAはバルセロナオリンピックへのNBA選手派遣に消極的でしたが、プロ選手参加による世界中の盛り上がりに便乗する形で派遣の意思を表明しました。


    スポーツイラストレイテッド誌はバルセロナオリンピックに出場するアメリカ代表を「ドリームチーム」と称し、アメリカ国内で「ドリームチーム」というニックネームで浸透しました。



    2. 選手一覧


    ・クリスチャン・レイトナー(デューク大)

    レイトナー



    ・デビット・ロビンソン(スパーズ)

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    ・パトリック・ユーイング(ニックス)

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    ・ラリー・バード(セルティックス)

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    ・スコッティ・ピッペン(ブルズ)

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    ・マイケル・ジョーダン(ブルズ)

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    ・クライド・ドレイクスラー(ブレイザーズ)

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    ・カール・マローン(ジャズ)

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    ・ジョン・ストックトン(ジャズ)

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    ・クリス・マリン(ウォリアーズ)

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    ・チャールズ・バークレー(サンズ)

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    ・マジック・ジョンソン(レイカーズ)

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    3. オリンピックの成績


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    ・116-48 vsアンゴラ

    ・103-70 vsクロアチア

    ・111-68 vsドイツ

    ・127-83 vsブラジル

    ・122-81 vsスペイン

    ・115-77 vsプエルトリコ

    ・127-76 vsリトニア

    ・117-85 vsクロアチア

    平均117.3得点、平均73.5失点と圧倒的強さを世界に披露しました。

    決勝戦のクロアチア戦で初めてアメリカがリードされドリームチームが本気になったと言われています。



    4. オリンピック後


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    バルセロナオリンピック後、NBAの人気は劇的に高まっていきます。

    〇理由

    ・国際映像にて、別世界のレベルで展開されるバスケットに魅了された
    ・世界各国からNBA入りを目指す選手が増えた
    ・各国バルセロナオリンピックのハイライトシーンでも「ドリームチーム」を紹介
    ・MLBやNFLと違いドーピング疑惑がない「健全なスポーツ」として浸透


    等の理由に1992年以降爆発的に人気が上昇していきます。


    5. まとめ


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    現在人気スポーツランキングにおいてもバスケットはサッカーに次ぐ2位に位置しています。

    大きな理由としてバルセロナオリンピックが取り上げられています。

    〇外国籍選手

    1991-92シーズン
    18か国23選手

    2018-19シーズン
    42か国108選手

    外国籍選手も4倍強にまでなりました。



    昨シーズンは渡邊雄太選手、今シーズンは八村塁選手のように日本人選手もNBA入りを目指しています。

    増々発展するNBA。

    これからどこまで発展するのか。日本人選手はどこまで増えるのか目が離せない。

    「国際舞台を多く経験し、成功してきた選手たちから、将来的に国際的なスターとなる選手たちまで、幅広い候補者たちだ」と、マネジングディレクターのジェリー・コランジェロ氏は答えたが、将来的に国際的なスターになる選手に『トレイ・ヤング』の名が入っていないのは不思議だ。

    今シーズンキャリア2年目で29.7得点9.1アシスト4.4リバウンドと文句のつけようがないスタッツを残し、平均得点は4位、平均アシストは2位とチーム順位は下位だがオールスターのスタータに選ばれるほどの選手に成長した。

    オールスター2020にビールやブッカーが選ばれなかったことに物議をかもしたが、それ以上に話題になりそうだ。

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    (出典 file.basket-count.com)



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