NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

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    ケビン・デュラント(ネッツ)の代役としてオールスターに出場が決まったドマンタス・サボニス(ペイサーズ)、サボニスの選出に異議を捉えるつもりはありませんが、舞台裏ではもう1つのドラマがありました。

    何とKDの代役としてジミー・バトラー(ヒート)にも打診があったようですが、チームメイトのバム・アデバヨ(ヒート)が選出されていないという理由で辞退したそうです。

    ヒートのジミー・バトラーがNBAオールスターのリザーブを辞退した理由は、チームメートのバム・アデバヨ!? 
    …は、チームメートのバム・アデバヨがオールスターゲームに出場しないからだった。 昨シーズンのオールスターゲームに出場したアデバヨは、今シーズン31試合に…
    (出典:バスケット・カウント)

    2020-21シーズンのスタッツ:
    ドマンタス・サボニス:32試合出場
    21.4得点5.9アシスト11.4リバウンド

    ジミー・バトラー:21試合出場
    20.1得点7.8アシスト7.8リバウンド

    バム・アデバヨ:31試合出場
    19.6得点5.5アシスト9.6リバウンド

    真相は定かではありませんが、
    バトラーならあり得る話です。

    バトラーの残しているスタッツ、実績を加味すれば
    オールスターの代役としては申し分ありません。

    しかし、
    オールスター出場を辞退します。

    理由は『バスケットカウント』さんの記事にあるように、
    アデバヨが関係しています。

    バトラーは
    チームメイトを心底信用し、リスペクトを忘れません。

    バトラーが怪我等で13試合欠場している中、
    アデバヨはチームを支えました。

    ヒートはスタートダッシュに失敗し、
    下位に沈みます。

    ここに来て連勝を6に伸ばし、
    ようやく5位まで浮上してきました。

    バトラーは
    バトラー自身よりもアデバヨが選出されるべきと思ったのでしょう。

    強烈なリーダーシップでチームを引っ張るバトラー、
    今回の決断で更に男気が上がったに違いありません。

    【【NBAまとめ】バトラーがオールスターを辞退した理由がカッコよすぎる件!!】の続きを読む

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    いよいよNBAのオフシーズンが始まりました。この記事がアップされる頃にはNBAではトレードが解禁されます。

    そんな中、2年目の躍進、本契約を勝ち取るため合同ワークアウトを行った日本の至宝。確かな成長を感じ取ることができます。

    下の『バスケットボールキング』さんの記事の中にワークアウトの様子の動画があるのでご覧ください。


    2019-20シーズンのスタッツ
    八村選手48試合48先発
    13.5得点1.8アシスト6.1リバウンド

    渡邊選手18試合0先発
    2.0得点0.3アシスト1.1リバウンド

    合同ワークアウトに参加している選手は
    スペンサー・ディンウィディー(ネッツ)
    ニッケル・アレクサンダー・ウォーカー(ペリカンズ)
    ハミドゥ・ディアブロ(サンダー)
    ジャレッド・ヴァンダービルト(ナゲッツ)
    イケ・アニグボ(ペリカンズ)

    等のNBA選手。

    八村選手にとっては初めてのオフシーズン
    来シーズンに向けて課題に取り組んでる様子がはっきりと分かります。

    問題は渡邊選手、
    グリズリーズとの2WAY契約が終わり、フリーになります。

    しかし、ワークアウトの映像を見る限り
    確かな成長を感じられます。

    3Pシュートを打つ映像はわずかしかありませんが、
    一連の動作は昨シーズンよりも自信を持って打っています。

    現代NBAでは渡邊選手のような
    3&Dプレイヤーが重宝されています。

    ディフェンスの方は
    Gリーグでも定評がありました。

    3Pシュートも
    2019-20シーズン
    グリズリーズ
    37.5% 3/8

    メンフィス・ハッスル(Gリーグ)
    36% 32/88

    2018-19シーズン
    グリズリーズ
    12.5% 2/16

    メンフィス・ハッスル(Gリーグ)
    33.3% 40/122

    2018-19シーズンに比べ
    改善が見られます。

    更にこのオフで改善され
    本契約を見えてきたでしょう。

    YouTubeやInstagramのコメント欄にも
    ポジティブなコメントが多数寄せられています。

    渡邊選手が本契約を勝ち取れば、
    日本人がNBAでプレイしている姿が昨年よりも多く見られます。

    そして、
    来年行われるオリンピックにも繋がります。

    八村、渡邊選手の
    大きな大きな飛躍に期待しましょう。

    【【NBAまとめ】日本の至宝、八村、渡邊選手が合同ワークアウト!!】の続きを読む

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    サンズとサンダーの間でクリス・ポール獲得について話し合いが行われたそうです。きっかけはセルティックスがデビン・ブッカー獲得の噂からかもしれません。

    クリス・ポールトレードの噂の記事↓
    サンズはクリス・ポールを欲しがってる!?


    トレード案
    セルティックス
    ジェイレン・ブラウン→
    マーカス・スマート→
    ロミオ・ラングフォード→
    2022年ドラフト1巡目→

    サンズ
    デビン・ブッカー→

    2019-20シーズンのスタッツ
    ジェイレン・ブラウン:57試合57先発
    20.3得点2.1アシスト6.4リバウンド

    マーカス・スマート:60試合40先発
    12.9得点4.9アシスト3.8リバウンド

    デビン・ブッカー:70試合70先発
    26.6得点6.5アシスト4.2リバウンド

    実現すれば
    ケンバ・ウォーカー
    ジェイソン・テイタム
    デビン・ブッカー

    のBIG3が完成します。


    しかし、普通に考えれば
    あり得ないトレードです。

    ディフェンススペシャリスト
    ジェイソン・ブラウン
    マーカス・スマート

    は守りにおいてセルティックスの要でした。

    ウォーカー、テイタム、ブッカーが揃えば破壊力は増しますが、
    ディフェンス力は格段と下がってしまうでしょう。

    それでも、セルティックスの地元ラジオ局は
    「突拍子もないが、完全にクレイジーというわけでもない」

    と推察しているようです。

    「クレイジーというわけでもない」理由として
    「セルティックスにまつわるトレード話としては最も代償の大きい内容だが、それはいかにブッカーが優れているかの表れだろう。過去2年で平均26.6得点を記録しているNBAでも指折りのオールラウンドなスコアラーで、2018-19シーズンに平均6.8アシスト、2019-20シーズンに平均6.5アシストとゲームメイクでも成長している」

    と続けました。

    ブッカーはサンズをけん引し
    NBAが再開したシーディングゲームでの8連勝に貢献。

    自身の評価を
    大幅に上げました。

    セルティックスにブッカーが移籍するのでは言われた直後に
    サンズはクリス・ポールの獲得についての話し合いを試みています。

    ブッカーが
    以前から移籍したい気持ちがあるのは周知の事実。

    ブッカーを引き留めるためにも
    サンズのフロントはブッカーの納得いくようなロスターを構築したいところです。

    【【NBA】ブッカーがセルティックスに!?鍵はサンズのフロントか!?】の続きを読む

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