NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    カテゴリ:NBA > ニュース

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    2月17日にネッツは6連勝中と絶好調のサンズと対戦。

    サンズはベストメンバーで挑みますが、ネッツはケビン・デュラント、カイリー・アービングの両選手が欠場します。

    ジェームス・ハーデンはこの試合、ネッツに移籍してからポイントガードとしてゲームを組み立てることに焦点を当てていましたが、ロケッツ時代3年連続で得点王に輝いたようなスコアラー化してネッツを劇的な逆転勝利をたぐり寄せました。


    ハーデンのスタッツ:
    38得点11アシスト7リバウンド FG14/22 3P5/11 FT5/5

    ハーデンは試合後、
    「これこそがチームの本当の定義というもの。1人や2人欠けても、ほかの選手が代わりに活躍するのさ」

    とコメント。

    スティーブ・ナッシュHCは
    「今、(ロッカールームは)大盛り上がりさ。選手たちが興奮している。このチームの士気を高めるには最高の勝利だ。ケビンとカイリーがいない中で、24点差を覆す方法を見つけたんだ。彼らは根性を見せてくれたよ」

    と話しました。

    前半サンズはクリス・ポール、デビン・ブッカーを中心に攻撃を組み立て前半残り1分30秒、
    この試合最大の24得点差がつきます。

    前半終了時点で
    75-54と21得点差で後半を迎えました。

    全く流れを引き寄せられなかったネッツでしたが、
    後半、ハーデンが流れを引き寄せます。

    前半オフェンスが全く機能しませんでしたが、
    ハーデンはロケッツ時代を彷彿させるアイソレーションから得点を重ねます。

    流れに乗ったネッツはみるみる点差を縮め、
    試合残り1分には1点差に。

    そして、残り31秒には
    ハーデンが値千金、逆転の長距離砲を沈めます。

    逆転の3Pシュートを決めた瞬間、
    欠場していたKD、カイリーも大盛り上がり。

    前半終了時点で21得点差を逆転したのは
    ネッツが1976年にNBAに参戦してから史上最多得点からの大逆転となりました。

    ハーデンはこの試合、ネッツに移籍してから
    最多得点: 38得点
    最多FG成功数: 14本
    最多3P試投数: 11本

    を記録。

    この試合のハーデンは
    2018年から3年連続で得点王に輝いたハーデンそのものでした。

    明日(2月19日)は注目の1戦、
    レイカーズvsネッツ。

    NBAファイナルの前哨戦として
    注目のカード。

    ハーデンが
    ゲームの組み立てに専念するのか、
    スコアラー化するのか、

    注目が集まります。


    【【NBAまとめ】ネッツに移籍したハーデンがハーデンたる所以を見せました!!】の続きを読む

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    ボールを持ってアクションを起こすことが得意なケビン・デュラント、カイリー・アービング、ジェームス・ハーデンのネッツのビッグ3は、それぞれのエゴが衝突するのではと不安視されていました。

    しかし、ビック3が揃った試合は5勝1敗と好調。

    その1番の要因はハーデンがプレイスタイルを変え、チームプレイに徹しているためです。

    機能し始めたネッツの『ビッグ3』、カイリー・アービングはジェームズ・ハーデンに「君がポイントガードだ」
    …レードを要求し、移籍先候補の一つにネッツの名前が挙がった時点で、カイリー・アービングとケビン・デュラントとの『ビッグ3』はネガティブな見方もされた。ト…
    (出典:バスケット・カウント)

    2020-21シーズン、ネッツの成績
    16勝12敗  勝率.571 3位

    ハーデン加入後
    11勝6敗 勝率.647

    ビック3が揃って出場
    5勝1敗 .勝率.833

    ハーデンは
    昨シーズン、3年連続の得点王に輝きました。

    平均34.3得点を記録しましたが、
    ネッツでは23.0得点と大きく下げます。

    しかし、平均アシストに関しては、
    7.5アシストから11.6アシストに伸ばしています。

    ※2020-21シーズン、平均11.2アシストでトップに立っています。



    ウォリアーズとの対戦後、
    「このチームには2人の特別なスコアラーがいる。もちろん必要な時は得点を狙う。ただ、全員がオフェンスに参加し、カイリーとKDがそれぞれ打ちたいシュートを打てているなら、それは上手くいっているということ。僕らにとってオフェンス は問題ではない。重要なのは守備だ。徐々にリズムが生まれているから、さらに向上させていきたいね」

    とハーデンは話しました。

    ウォリアーズ戦、チームハイの23得点を記録したカイリーは
    「4日前ぐらいに(役割を)確立した。彼には『君がポイントガードで、僕がシューティングガードをプレイする』とシンプルに言ったんだ。彼は試合をコントロールする面で素晴らしい仕事をしている。僕の仕事は簡単になり、より自由にプレイメイクできるようになったよ」

    とコメント。

    ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは
    「東には他にも良いチームがいるけど、どこが東カンファレンスを勝ち抜くかと質問されたら、僕は個人的な意見としてネッツを推すよ」

    と話しました。

    不安視されていたケビン・デュラント、カイリー・アービング、ジェームス・ハーデンのビック3、
    予想以上に機能しているようです。

    チーム層が薄くなり、ディフェンス力には課題が残りますが、
    懸念されていたケミストリーは順調に構築。

    リーグでも屈指のオフェンス力を持つ3人が
    どのような魅力的なバスケを展開するか注目です。

    【【NBAまとめ】ネッツのビッグ3は皆が思っていたよりも機能しています!!】の続きを読む

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    ウルブスのカール・アンソニー・タウンズが2月11日に約1か月ぶりの復帰を果たしました。

    1月14日後のコロナウイルスの陽性反応が検出されたKATは基礎疾患が伴い、12日間の隔離期間を大きく超えることになりました。

    そして、母親を含む近親者7名の命を奪った感染症への恐怖を語ります。

    新型コロナウイルス感染から復帰したカール・アンソニー・タウンズが再び警鐘を鳴らす「脅威は消えていない」
    …現地10日、ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズがクリッパーズ戦で約1カ月ぶりに復帰を果たした。1月13日のグリズリーズ戦の後、彼は新型コ…
    (出典:バスケット・カウント)

    KAT復帰戦のスタッツ:
    18得点3アシスト10リバウンド

    試合には負けましたが、
    「ここまで来ることができた自分を誇りに思っている。戻ることができないと感じるほど、とても長い道のりだった」

    と復帰の喜びを表し、

    「人によってCOVIDのケースは完全に異なる。僕の場合は基礎疾患が良くなかった。怖い日々の連続だったよ」

    と感染する恐怖を明かしました。

    そして、
    新型コロナウイルスの警鐘を鳴らします。

    KATは、
    「マスクをつけるのを面倒くさがらないでほしい。自分以前に他の人のことを考え、自分がやるべきことをするんだ。もしこのウイルスのことが嫌いなら、感染拡大を止めるのに協力してほしい。生き残るチャンスを与えるために仕事をする、現場の人たちの働きは称賛に値する。最終的に人々が望むのはそのチャンスだ。僕も母親がベッドから立ち上がる可能性が欲しかった。その可能性と希望を与えてもらえるなら、僕は永遠に感謝する」

    とマスク着用の重要性を強く訴えました。

    アメリカでは、今もなお感染が拡大し、
    2,740万人以上が感染し、48万人以上の人が亡くなりました。

    しかし、
    今もなお、マスクを着用せず外出している人がいるのも事実。

    最愛の母を亡くし、自身もリスクの高い感染をしたKAT、
    彼の言葉で多くの人が考えを変えることを願います。

    【【NBAまとめ】新型コロナウイルスから復帰したKATが警鐘を鳴らします!!】の続きを読む

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    日本時間2月8日、ニックスとピストンズの間でトレードが合意しました。
    ニックス
    デニス・スミスJr→
    2021年2巡目指名権→

    ピストンズ
    デリック・ローズ→


    ローズがニックスのHCであるトム・シボドーの下でプレイするのはブルズ、ウルブス、ニックスで3度目。
    ブルズ時代
    MVPを獲得。

    ウルブス時代
    復活のキャリアハイ50得点を達成。

    ニックス


    ローズのキャリアの節目にはトム・シボドーという男が関わっています。3度目のタッグを組むことになったニックスでどのような結果を残すのか楽しみです。

    ニックスとピストンズでトレード合意、デリック・ローズがシボドーHCと再び共闘へ - バスケットボールキング
    1. ニックスとピストンズでトレード合意、デリック・ローズがシボドーHCと再び共闘へ  バスケットボールキング
    2. デリック・ローズがピストンズからニックスへとトレード決定、恩師トム・シボドーの下で名門復活を目指す  バスケットカウント
    3. ヒートのジミー・バトラー、ニックスにトレードされたデリック・ローズについて語る「彼は昔も今も素晴らしい選手」(バスケット・カウント) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース
    4. デリック・ローズが古巣ニックスへ ピストンズとのトレードが合意と報道 | NBA Rakuten  NBA Rakuten NEWS
    5. Google ニュースですべての記事を見る

    (出典:バスケットボールキング)

    ローズの2020-21シーズンのスタッツ:
    14.2得点4.2アシスト1.9リバウンド

    ニックスに移籍したローズはピストンズ在籍と同様に
    シックスマンとして、メンターとして期待されています。

    ニックスは現在9位と
    プレイオフ進出を狙える位置にいます。

    しかし、
    下位との差もないに等しく、下位に沈む可能性もあります。

    再建に踏み切ったニックスにとって、
    プレイオフ進出できれば御の字。

    更には
    有望な若手にとって成長できる大きなチャンスにもなります。

    ローズはシボドーHCの下で
    成長し成功したNBA選手。

    若手にとって
    最大のお手本となる選手。

    更には
    シックスマンとしてのオフェンス力にも期待ができます。

    ニックスは8日現在で、
    ディフェンシブ・レーティング
    108.5 6位

    オフェンシブ・レーティング
    107.0 25位

    と、オフェンスに課題があることは明白。

    ローズの加入で、
    シックスマンとして流れを変え、起爆剤にもなれます。

    2016-17シーズン、ニックスに1年間在籍した際には、
    復活のシーズンになるはずでしたが、コンディションと環境に苦しみ、更には左膝の半月板を損傷し、1年で退団。

    古巣ニックスに復帰したローズ、
    シボドーHCと共にどうチームを導くのか注目です。

    【【NBAまとめ】デリック・ローズがシボドーHCのニックスに電撃移籍!!】の続きを読む

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    八村選手所属のウィザーズのエース、ブラッドリー・ビールは2月4日に行われたヒート戦でゲームハイの32得点を叩き出し、開幕から17試合連続の25得点を記録。

    開幕から17試合連続25得点以上の記録は1988-89シーズンに記録したマイケル・ジョーダンの16試合を抜き、歴代5位の記録に。

    ビールは試合後、
    「すごく良い気分だ。それは素晴らしい記録だからね。常にシュートを狙っているわけではないけど、それを聞くとここまでやってきたんだって驚くよ。ジョーダンを超えることは常に素晴らしい気持ちになる。勝利した試合で達成できて、なおさら気分が良いよ」

    と喜びを表現しました。

    ビールはジョーダンの記録を抜き、
    歴代5位に浮上しました。

    開幕から連続で25得点以上記録した試合数
    1.ウィルト・チェンバレン 80試合:1961-62シーズン
    2.ウィルト・チェンバレン 26試合:1962-63シーズン
    3.リック・バリー 25試合:1966-67シーズン
    4.エルジン・ベイラー 22試合:1961-62シーズン
    5.ブラッドリー・ビール 17試合:2020-21シーズン

    ※1位のチェンバレンは1961-62シーズンは平均50.4得点、1試合100得点を達成したシーズンでもあります。

    更には40試合連続20得点以上を記録した
    史上21人目の選手に。

    更にビールは
    通算12,000得点を達成。

    ※球団1位のエルビン・ベイズ(15,551得点)に次ぐ2位の記録です。


    昨シーズン、平均30得点を突破しましたが、
    今シーズンは更なる進化を見せています。

    しかし、
    結果が伴っていないことも事実。

    5勝13敗は
    リーグ14位に位置しています。

    不運も重なりこの順位に重んじていますが、
    この記録達成が浮上のきっかけになることを願います。

    【【NBAまとめ】ビールが開幕から17試合連続で25得点以上でジョーダン超え!!】の続きを読む

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