NBAスポーツ速チャン

NBA好きです。2009年たまたまテレビに映ったコービーの姿に衝撃を受け、レイカーズの試合を中心にみるようになり、ブログを始めました。ただただNBA好きのおじさんです。NBAやBリーグの話題を2chからまとめて紹介しています。

    カテゴリ:NBA > ニュース

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    シーズンが中断し、再開されたNBA。再開後は無観客で試合関連の収益はほぼゼロ。サラリーキャップは据え置きになるのではと言われていましたが、減額が決定的に。


    常に右肩上がりだったNBAの
    サラリーキャップ。

    2019-20シーズンは
    約1億900万ドル。

    注目の2020-21シーズンは
    300万~1200万ドルの減額が見込まれています。

    サラリーキャップは
    そのシーズンの収入額によって変動します。

    サラリーキャップの記事↓
    サラリーキャップについて~シンプルかつ簡単に~

    サラリーキャップが減額になれば
    チームによっては致命的なことになります。

    仮に1200万ドル減額になれば
    9700万ドル。

    ロケッツの
    ジェームス・ハーデン
    ラッセル・ウェストブルック
    エリック・ゴードン

    の3選手と契約金額とほぼ同額になります。

    ロケッツを例にあげましたが、
    ビックネームが複数人いるチームは同じような状況に陥ります。

    大幅な減額になれば何かしらの緩和案が出てくると思いますが、
    静かな移籍市場になる予感。

    新型コロナウィルスは収束どころか
    再び拡大しています。

    全く読めない来シーズン、
    サラリーキャップがいくらになるのか注目です。

    【【NBA】来シーズンのサラリーキャップは減額が決定的に!!】の続きを読む

    no title



    レイカーズのダニー・グリーンは2連覇に自信を持ちましたが、12月からの開幕案に言及しました。



    グリーンは
    「10人がフリーエージェントだから、タフなオフシーズンになるだろう。全員と再契約して呼び戻すのは困難だ。だけど、AD(デイビス)を呼び戻して、レブロンとADの核をキープできれば、彼らの周囲にそれほど多くのものは必要ない。上手くプレイできていなかった時でも、俺たちは勝利を手にしていた。間違いなく、僕たちはもう一つチャンピオンリングを獲得することができる」

    とコメント。

    レイカーズは
    アンソニー・デイビス
    ケンテイビアス・コルドウェル・ポープ
    エイブリー・ブラッドリー
    ラジョン・ロンド
    マーキーフ・モリス
    ドワイト・ハワード


    など計10人との契約を控えています。


    グリーンがコメントした通り

    10選手との再契約は難しいでしょう。


    しかし、デイビスを中心とした核となる選手と契約できれば

    2連覇を目指せます。


    新シーズンのサラリーキャップが決まらない現在、

    各チームとも静寂を保っていますが、決まり次第一気にFA戦線は活性化するでしょう。


    何にせよ、

    まずは、デイビスです。


    デイビスと再契約を交わし、

    2連覇を目指せるチームを構成できるかに注目。


    グリーンは更に12月からの開幕案にも言及しました。

    「このチームには多くの若手とルーキーがいるわけじゃないんだ…。レブロンは17年のうち10度もファイナルでプレーしてきた。こんなに早く再開するのであれば、彼がコートでプレーするとは思えない。シーズン最初の1か月間は彼をコートで見ることは期待できないな」

    とコメント。


    2019-20シーズン当初の予定

    2019年
    10月1日 トレーニングキャンプ開始
    10月22日 シーズン開幕

    2020年
    4月15日 シーズン終了
    4月18日 プレイオフ開始
    6月21日 ファイナル最終戦(シーズン終了)


    実際は

    2020年
    3月9日 シーズン中断
    7月31日 シーズン再開
    8月15日 シーズン終了
    8月18日 プレイオフ開始
    10月12日 ファイナル最終戦(シーズン終了)


    仮に12月に開幕すれば

    4か月あるはずのオフシーズンは2か月のみとなります。


    レブロンに限った事ではなく、

    多くの選手に影響が及びます。


    グリーンの発言通り

    1か月間程、コートに立たない選手も出てくるかもしれません。


    まだ問題はあります。

    仮に12月23日に開幕ならば、

    12月1日頃にはトレーニングキャンプを始めなければなりません。


    ドラフト日時は

    11月19日に決定しています。


    ドラフト終了後、

    10日間でFA戦線が終了するとは思えません。

    ※FA戦線解禁は現在12月の初旬と報道されています。


    FA戦線が12月に突入すれば

    チームのケミストリーは構築されないまま開幕を迎えることになります。


    NBA側はクリスマスを開幕日に調整していますが、

    実現できるかどうか注目が集まります。


    【【NBA】レイカーズのダニー・グリーンは2連覇に自信も衝撃発言!!】の続きを読む

    ヤニス


    ヤニス・アデトクンボは2年連続のMVPに輝き、チームも最高勝率でNBAを制しました。しかし、プレイオフではカンファレンス準決勝で敗退してしまいます。

    まさかの結果に
    ヤニスが移籍するのではという噂が飛び交っています。

    獲得を狙っているチーム
    マーベリックス
    ウォリアーズ
    ヒート

    など。

    多くのチームが獲得に興味を示していますが、『バスケットボールキング』さんの記事の通り
    残留するのではというのが大方の予想です。

    しかし、
    「バックスの動向次第」との見解。

    ヤニスはMVP獲得よりもチャンピオンリング獲得を
    熱望しているのは周知の事実。

    バックスは2年連続でレギュラーシーズンを制しましたが、
    プレイオフではヤニスが徹底マークにあい、思うように試合を展開できませんでした。

    バックスが補強に失敗すれば、
    チームに移籍を要求するかもしれません。

    カンファレンス準決勝ヤニス包囲網に引っ掛かり、
    セカンドオプションであったクリス・ミドルトンも不発に終わっています。

    バックスの補強ポイントはヤニスのパートナーにふさわしい
    セカンド、サードオプションです。

    バックスは現在、
    ビクター・オラディポ(ペイサーズ)
    カイル・ラウリー(ラプターズ)
    クリス・ポール(サンダー)

    の獲得に興味を示しているそうです。

    バックスがチャンピオンリングを獲得できる布陣をこのオフに構成できるかが
    ヤニス残留の1番の鍵となってきます。

    バックスが誰を補強し、誰を放出するのか
    動向に注目です。

    【【NBAまとめ】ヤニスは残留が濃厚らしいです!!ただ。。。】の続きを読む

    no title



    8シーズン在籍したピストンズからキャバリアーズに移籍したドラモンド。昔ながらのザ・センターは残留か移籍か決めかねているもよう。


    キャバリアーズのJB・ビッカースタッフHCは
    「私たちは彼がこのチームにいないことについては全く話していない。我々は彼がいると考えてチームの未来についてプランを立てている」

    とコメントしました。

    トレードされるのではと言われていたドラモンドですが
    来季のキャバリアーズの構想に加わっているようです。

    2019-20シーズン、ピストンズ、キャバリアーズで57試合に出場し、
    17.7得点2.7アシスト15.2リバウンド

    を記録。

    3シーズン連続4度目の
    リバウンド王を獲得しました。

    『スラムダンク』では
    “リバウンドを制する者は試合を制する”と安西監督は断言しました。

    しかし、現代バスケでは
    3Pシュートを求められたり、更にはセンタープレイヤーを配置しない『スモールラインナップ』も採用されるようになり、センターのポジションの役割は大きく変わりました。

    インサイドでのインパクトは
    NBA屈指。

    アウトサイドでのインパクトは
    一気に落ちてしまいます。


    昔ながらのザ・センターのドラモンドは
    現代バスケにおいて一番遠い位置に位置しています。

    キャバリアーズに移籍し8試合のみの参考記録ですが、
    1試合平均1.8本の3Pシュートを放ち、成功率は28.6%。

    この数字では
    恐怖を相手に与えられません。

    ドラモンドは『スモールラインナップ』が主流になっていることについて、
    「ビッグマンのポジションが死にかけていると言う人々はバスケットボールを知らなかったり、何が起こっているかが分かっていない。ヨキッチ、エンビード、私、ポルジンギス、ヌルキッチなど、長年活躍しているビッグマンを見てみると、本当に良くプレーしていると思う。何でもやるスタイルはビッグマンの進化形なんだ」

    とコメント。

    1試合平均1.8本は
    キャリア最多。

    昔ながらのザ・センターは現代バスケに適応しようと
    進化しようとしています。

    ビッカースタッフHCは
    進化したドラモンドを想定しているのかもしれません。

    ドラモンドが進化し残留すれば、
    若手の成長と伴い、東地区最下位から大きくジャンプアップするかもしれません。

    いろいろな噂が飛び交っていますが、キャバリアーズに残留するなら
    自身やチームのマイナスイメージを払拭したいところです。

    【【NBAまとめ】キャバリアーズはドラモンドに残留してほしいそうです!!】の続きを読む

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    移籍の噂が絶えないクリス・ポール(サンダー)、今度はレイカーズへの移籍の可能性が浮上しました。


    2019-20シーズン、サンダーで再評価を受けた
    クリス・ポール。

    CPの移籍候補として数々上がっています。
    バックス
    ニックス
    ジャズ

    に続きレイカーズが浮上しました。

    レイカーズにCP3が加われば
    2連覇も更に見えてくるかもしれません。

    しかし、トレード要員や給料面を考慮すると
    可能性は限りなく低く感じます。

    CP3は2011年レイカーズに
    移籍する予定でした。

    レイカーズにCP3が加われば
    コービーとの最強デュオに。

    しかし、当時のNBAコミッショナーがリーグの戦力バランスを考慮し
    トレードを破談させました。

    CP3の移籍が成立すれば
    9年越しで念願のレイカーズのユニフォームに袖を通すことになります。

    更には親友の
    レブロン・ジェームスとの共演にもなります。

    可能性は限りなく低いですが
    動向が気になります。

    2人の親友ドウェイン・ウェイドは
    「もしその瞬間が訪れたら、最も偉大な選手たちが一致団結することになる。今年、レブロンとロンドがコート上で共演した時に同じ光景を目にした。彼らはこれまで俺が一緒にプレイしたなかで、最も頭の良いバスケットボール選手の2人だ。対戦相手の2歩、3歩先を考えている。クリス・ポールも同じだ。俺はいつもレブロン、CP3、ロンドが最もスマートなバスケットボール選手だと言ってきた。レブロンとロンドが今年チームを機能させ、優勝を果たしたことを考えれば、そこにCP3を加えたら、(レイカーズの)支配が始まる」

    と予言。

    2011年のトレード破談から
    レイカーズ王朝は崩れたと言われています。

    2020年にCP3が加わり、ウェイドの予言通り、
    支配が始まるか注目が集まります。

    私個人的な意見ですが
    CP3のレイカーズも見たいのですが、トレード要員として放出されるであろう選手のことを考えると、実現してほしくないと思っています。

    【【NBAまとめ】CP3がレイカーズ入り!?真相は!?】の続きを読む

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